当記事には、2024年5月の初訪問と2026年5月の再訪の写真が混在しています。(絵が鮮やかな方が2026年)

 

夏も近づく八十八夜。

ゴールデンウィークも明け、青空と新緑が彩る季節。

今まで行けてなかった気になるスポットまで行くか~っと県道421号の下街道を進む。

すると開けた場所があり、一旦車を停めてみると・・・

おー、あったわ。っと写真左隅の吊り橋を発見しました。

ちなみに、この場所は私有地です。

さすがに無断駐車は良くないので、ちょうど田植えをされていた方にお尋ねすると「俺んとこの土地やでええよ」とご快諾いただきました。

最近、特に思うのは、撮影させて頂く際ないし、掲載させて頂く際は、一言お声がけするのって大切だなと。心の広さに感謝して吊り橋へ向かいます。

偶然にも、JR中央線が中津川方面へ走っていく様子を見られました。

結構、テンションが上がるものですね。

では、吊り橋へ。

吊り橋へ向かうには、ルートが二つあって、一つは先ほど筆者が駐車した広い畑の方面から歩いて向かうルート。

もう一つは、民家の間を通っていくルートがあります。

この民家の間は、ロケ地巡りをされた他ブロガーさんの情報によると徒歩での通行は問題ないそうです。(もちろん敬意を払って進みましょう)

 

吊り橋は頑丈なようで、風が吹くとギシギシ音を立てて揺れます。

踏板も外れているような箇所もあり、微妙に怖いです。

2026.5.7 に再訪しましたが、このような注意看板が掲示されていました。

橋の手すり木にも腐食箇所があり、2年前よりもギシギシ鳴っていました。

釜戸の吊り橋(平山橋) というそうです。

瑞浪市の県道421号(下街道)にある釜戸町中切の土岐川にかかる吊り橋。

2018年4月から放送されたNHK連続テレビ小説「半分、青い。」で主人公の鈴愛が仲間と将来を語りあったシーンの撮影地。

撮影アングルは対岸側の石積みになります。

雰囲気だけ楽しんでくださいね。

半分、青い。での撮影アングルはこっち側。

ちょっと微妙ですが、ここからのアングルですね。

こちらのブログの方が詳しく記載されています。

朝ドラ「半分、青い。」のロケ地に行きたい!【瑞浪市編】吊り橋と畑とバス停のシーンはこちらです

 

JR中央本線が目前を走る

撮影をしていたら、おもむろに電車が走り抜けて行った。

とっさに動画モードに切り替えてなんとか撮れた。

 

何気なく見落としがちな部分。

田んぼへ引水する為の用水路。

あまりにも水が綺麗で透き通っていました。そして冷たい。

美味しいお米が穫れるんだろうな。

こうした景観や農業を守るためにも、水枯れ問題は早急に解決し、復旧させなくてはならない。

駐車場は私有地の畑に停めるのがベストです。

しかし、無断駐車はトラブルの原因になりますので、一声かけて使わせていただきましょう。

観光客は皆無で、帰り際に1グループ来られただけでした。