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「土岐市でも電動キックボード等のナンバープレート交付が始まりました」という訳で、3年前からナンバープレート交付を受けて公道を走っていた筆者がいま思うこと。

時代はスマートモビリティ‼

土岐市でも電動キックボード等のナンバープレート交付が始まりましたね。

https://www.city.toki.lg.jp/kurashi/zeikin/1004702/1006900.html

仕事柄もあり、昔から新しいもの好きな筆者。

セグウェイや電動キックボード、ゴーカート、ドローンなど、この5年で色々と遊びました。

すでに電動キックボードを手放しておりますので、雑な記事ではありますが実体験を通して当時のことをブログ記事にしてみました。

「乗ってみたいな」と思われる方の参考になれば幸いです。

 

セグウェイは、公道走行不可です。

セグウェイは構造上、どうしても保安基準を満たすことができません。

私有地のほか、土岐市が管理する公園内ではコンクリート舗装された広場なら走行を楽しんでも良いと確認しています。(芝生保全の為、ここではセグウェイ走らせないでねとのこと)

 

 

おすすめは、BRAZE EVスクーター。

別に回し物ではありませんし、いきなりオススメしますが、自分の知ってる限りオススメは名古屋市中川区にショールームのある、BRAZE社のEVスクーター。

ブレイズ EVスクーター詳細
https://portal.blaze-inc.co.jp/evscooter/

実際に試乗もして買いましたが、重量バランスも良く、保安基準をデフォルトで満たしていてナンバープレート交付を受けたらすぐ乗れます。

この車種を最後に、買い替えることはなかったですが、一番長く乗った電動キックボードでしたね。

ディスクブレーキ。

後はナンバープレートを付けるだけ。ヘルメット、自賠責もお忘れなく。

 

3年前ですが、実際に、名古屋中川区にあるEV車を販売されていらっしゃるブレイズさんに試乗体験をしに行きました。

電気で走るミニジープから、3輪トライク、バイクにスクーターにと、どれも原付免許があれば公道でも試乗走行できちゃいます。

見学客が次々と来店されていたのも、これからの時代を先取りしてでしょうか。

小さな電気自動車が走り回る時代もすぐそこ。

ブレイズ公式サイト
https://portal.blaze-inc.co.jp/

 

ナインボット社は軽くて携帯可能。

セグウェイを買収した中国企業のナインボット社の電動キックボードは、非常にシンプルで安価。重量が軽い為、携帯も可能です。

ESシリーズを購入しましたが、保安基準を満たす装備が無い車種でしたので、試行錯誤でこれらをクリアして乗っていましたが、軽すぎて重量バランスが悪く、フロントブレーキだけで止まろうとするとひっくり返ります。

 

っという訳で、以下2車種の電動キックボードが入れ混ざっています。

 

 

「電動キックボード?そんなん公道で走れるようにならんて」

と罵られた過去が懐かしい。。。

 

かく言う筆者、3年前からキックボードに興味を持ち、メディアにて周知される前よりナンバープレートを取得し地元を走って気分転換をしていました(すでに売却済)

 

詳細は土岐市HPをご覧頂きたいですが、保安基準や出力を満たした電動キックボードは原付バイクと同様のルールにて公道での走行が可能です。

▼土岐市・特定小型原動機付自転車(電動キックボード等)のナンバー交付について
https://city.toki.lg.jp/kurashi/zeikin/1004702/1006900.html

 

長く続く桜並木を電動キックボードで走ったり、

自動車の往来も少なく、すれ違いに不便な狭い道は最高に便利。

 

殆どの電動キックボードが折り畳み可能ですので、車に積み込んで狭い路地や離れたイベント会場を回ったりと、自転車とはまた違った感覚で楽しめます。

やはり人の集まる場所では目立ちまくります。

パワー不足は否めませんが、登り坂も途中までなら頑張れる。(下り道は最高に快適。後輪ブレーキかけながらゆっくりくだりましょう)

気になった風景を見つけては路肩に停める。

シートから降りることなく、スマホで撮影したりもできるので、ストップ&ゴーはめちゃ便利。

家と家の間の細い道(筋骨など)もぐんぐん進んで行けます。

そして、エンジンはなくバッテリーで走る為、あまりにも静か。騒音による迷惑は皆無。

特に駄知町は狭い道が多く、運転に慣れてしまえば便利この上ない。

どこまででも行けそうになるので、徒歩では目指さないような私有地に入ってしまうのも要注意。

 

がしかし、便利でありながらも危険率が高いことは間違いありません。

 

  1. タイヤが小さく、自転車では楽々乗り越えらる段差でもバランスを崩して転倒しやすい。
  2. 存在に気が付かず、車線変更などの際に巻き込まれやすい。
  3. 珍しい乗り物の為、注目されて恥ずかしい。
  4. 速度が遅く車道では迷惑になる。煽られる。
  5. 歩行者が多い道では、迷惑がられる。
  6. 法が整備されきっていないのでグレーゾーンが多い。
  7. 少なからずとも維持費がかかる

 

などなど実用性を考えると非常にストレスで、手放しました。

 

電動キックボードじゃなくても良くない?

結論として、折り畳み自転車や電動アシスト付き自転車のが便利。原付バイクの方が実用的。

可能性を閉ざしてしまうのもどうかと思いますが、便利なようで意外と不便。それに危険度が高い。

実際に試乗してもらった知人が、バランスを崩して転倒、流血する事態もありました。

時速20キロくらいでも、普通に大人が吹っ飛んでいきますからね。。。

 

最初に買った電動キックボードはナインボット社製。私有地でしか走行できないこの車種に保安基準を満たす装備を搭載して、土岐市からナンバープレートを交付して貰いました。

窓口の方からも「土岐市で初の電動キックボードナンバープレート交付」とのことでした。

こちら外部サイトに、保安基準のことなど記載しています。
https://pcs-toki.com/ninebot/

メーカーサイトの写真(保安基準を満たしていない状態では私有地でしか走れません)

令和2年3月に取得したナンバープレート交付証明書(現在は手放してます)

取得の際は、原付バイク同様の手順で市役所窓口で申請しますが、電動キックボードの仕様を確認できる書類(マニュアルや説明書)なども必要です。

エンジンが無いので、排気量ではなくモーターの出力で申請します。

定格出力と最大出力を確認する必要があり、大きな出力のものだと原付ではナンバー交付されなくなります。

一番最初は窓口の方が誤って認識してしまい、黄色のナンバープレート(排気量が51cc~125ccのバイク「原付2種」と間違えられた)が交付されてしまいました。すぐに変更申請して、変えて貰いましたがその時の写真が下です。

 

あれこれ書いてしまいましたが、マシンの安全性能、バランス安定化、法整備、乗り手の技術向上などなど、課題が山積した移動手段であることを呟かせていただきました。(でもまた買いたい)

 

各種SNSでも並行発信中。

東濃ローカル情報のご参考にお役立てください。

ところで、やまだ君とはいったい?

『やまだ君ってどんなお仕事をしているの?』情報発信を続けるなか、そんなお声をいただくことも少なくありません。別段それといって変わった者でもございませんが、自己紹介も兼ねて記載してみました。

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美濃焼の付喪神「凹うつわ」さんと共に、土岐かけプロジェクトを展開しています。

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