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春だ一番、旬な春(しゅん)の天然山菜料理を堪能!土岐市鶴里町にある季節料理みくに茶屋さんで春の山菜料理を食べてきました。最低でも年に4回は通いたい店。春夏秋冬で旬な季節料理が気軽に食べられます。

春の山菜が美味しい季節です!

2021.3.27定期訪問。もうすぐ4月。

土岐市内のあちこちで桜の開花がみられる今日この頃、今回も鶴里町にある「みくに茶屋」さんで、がっつり旬な春(しゅん)を頂いて参りました!

みくに茶屋さんのある場所は、東海環状自動車道「せと品野」からほど近く、休日は多くの県外客でもにぎわう為、少し早めの11時過ぎに入店。それでもけっこうな数の車が止まっていました。

自転車用ラックもあり、サイクリングで通られた方も立ち寄られるそうです。

ふと足元を見ると、オオイヌノフグリを発見!春だなぁ~

店内の手前には五平餅や鮎の塩焼きなどを調理する焼き場があります。実際に焼いている時、ここからとてつもなく美味しい香りが漂っていますので、五平餅を買って帰らないわけにはいかなくなる(笑)

こーんな感じです。クルミダレのかかった五平餅は香ばしくて最高!こんなん見たら買って帰りたくなるでしょ?

入店前から誘惑のあれこれ。ここには天然の自然薯(じねんじょ)が販売されていました。

1キロ6500円!さすが高級食材。

 

そんな誘惑をすり抜け店内へ。いつ来ても落ち着ける建物。

そして店内照明の行灯が美しい。

昌子さん(おかみさん)手作りのお惣菜もぜひお試しいただきたい。シーズンによって違ったものが展示販売されているので面白いですよ。

 

お目当ては、春の天然山菜!

っと料理の前から魅惑の料理、食材ばかりでしたが、今回のお目当ては春の天然山菜。

都度収穫できたものを調理して提供されるため、このように天ぷらのメニューが変わります。

っという訳で、やまだは山菜天ぷら定食と焼きタケノコをオーダー。嫁さんはじねんじょ御膳をオーダー。

自然薯料理は年中食べられます。

 

 

じねんじょ御膳が先に到着

ほどなくして、じねんじょ御膳のじねんじょの刺身が到着!

擦ったじねんじょを海苔で巻いた刺身。わさび醤油で頂くと絶品!贅沢です。

おーいしー!なんてテンションが上がっていたら御膳が到着!

はい、どーーーん!

天然の自然薯なので非常に貴重。やっぱり風味や香りが違います。

からの~自然薯ごはん。

とろろ汁がなくなるまで、永久にご飯が食べられそうです。(ご飯のおかわりは+200円で可能)

あまごの甘露煮。頭からしっぽまで全部食べられます。

 

春の山菜定食が到着!

嫁さんのオーダーしたじねんじょ御膳をちょいちょい突き食べしていたら、待ちに待った春の山菜定食が到着!

どれがどの山菜か、若おかみが教えてくださったのですが、これが食べたくて1年我慢してたので覚えきれませんでした。(去年はコロナの影響で外食が難しかった為)

 

 

そしてかんぱーい!(ノンアルコールだけど)

おあつらえの岩塩をさっと振りかけて食べれば、春の陽気が口の中いっぱいに広がります。

ふきのとうさん、「コンニチハー」

そして、焼きタケノコ!

ちょいとワサビをのっけて、コリコリと食べーの、ビールをゴクリ。「・・・大人になったな」

っとここで、嬉しいハプニング!とうふ田楽が乱入!

豊田市小原村の小原豆腐(おばらどうふ)を使った田楽(でんがく)がこんなにも!

ひえー!ご馳走様でした!

 

お持ち帰り、お土産メニューもあります

五平餅はオーダーから少し時間がかかりますので、店内でコーヒーを飲みながら待つなりして先に注文しておくと(特に混雑時は)スムーズですよ。

 

とうぜん、やまだもお土産に2本買って帰りました(がしかし、待ちきれず、車の中で食べきった。一瞬で。)

 

春夏秋冬の季節ごとで料理を楽しめる

山菜定食、タケノコ、でんがく、あまごの甘露煮、自然薯御膳・・・自宅から車で下道30分とびみょうに遠いのですが、春は山菜、夏は鮎、秋はきのこ、冬は自然薯とどのシーズン行っても楽しめますね。

また同シーズンであっても時期によって、違った食材も楽しめるのもこのお店の特徴。本当にその時の旬がいただけます。

次回は、初夏6月下旬からはラベンダー畑を見ながら天然あゆ料理を楽しもうかな。

 

 

以下は、2020年10月の過去記事。

この時は秋の味覚、天然きのこ料理を堪能してきました。

 

秋の味覚🍄キノコがいま旬!

先週まで半袖だったやまだも、今週になって長袖へと衣替えをはじめました。

で、この ”ちょっと肌寒くなってきたな” っという時期はというと、キノコが美味しい時期なんですね。今年のキノコはどうも例年より遅めの時期だそうですが、ここの所の急激な寒さからキノコの旬がはじまったとのこと。

店頭に置かれている採れたばかりのキノコラインナップ
キノコの持ち帰り販売もありました
日に寄って採れるキノコが違う

 

 

土岐市の軽井沢、鶴里町。

どう捉えて良いか不明ですが、鶴里町は「土岐市の軽井沢」と揶揄?されるほど自然豊かな場所。

毎年6月~7月上旬になると軒先のラベンダー畑が紫に染まる

コンビニ一軒すらない所なんですが、国道363号のサイクリングロードとしても名高い雨沢峠や、夜景がめっちゃ綺麗な三国山、歴史街道 中馬街道などがよく知られている場所なんです。

 

三国山展望台からの眺めは最高です

空気の澄んだ日には、遠く名古屋駅、名港トリトンまでも見渡せる

夕日が沈む風景も乙なもの

夜景はロマンティックに

朝日はエネルギーがみなぎる

 

話は戻るが、キノコの話。

三国山からの景色にうっとりしてしまいますが、グルメスポットとしては季節料理 みくに茶屋さんは絶対的。

観光客やサイクリストにも人気の五平餅。

みくに茶屋さんの五平餅はくるみダレを使った一品。市内で一番美味しいと思っている。

言い換えれば、真実の食べ物だ!

 

 

 

最低でも年4回は通いたい店。

みくに茶屋さんでは、春は山菜、夏は鮎、秋はキノコに、冬は自然薯と一年中を通じて自然の恵みを堪能することができるグルメスポット。これまでに多くのメディアでも紹介され、観光客をはじめ、地元内外から親しまれているお店です。

 

五平餅にかぶりつくやまだの右には、あの有名人のサインが・・・

頭部が薄くなって・・・る?

 

北海道の番組ですが、みくに茶屋さんにメンバーが来店されました。

 

 

秋のメニュー登場

っといつもながらに前置きが長くなりましたが、冬の自然薯を前に、ちょうど今はキノコが美味しく召し上がれる時期。なぜかこの10月になると足が自然と向かいます。

鮎ももうちょい食べられそう。

 

▼写真クリックで拡大表示

 

地元で採れた天然のキノコを提供されてます。

お店で使われるキノコは地元で採れた天然もの。毎朝、大将(写真右)が山へキノコ狩りに出られていらっしゃるそうです。「雨の次の日は、ええキノコが出で、明日も期待できる」なんて豆知識も教わりました。

 

 

まずは、天然 雑きのこのうま煮から。

平日の昼すぎにも関わらず地元の方や観光客で満席状態。メニューを見て、とにかく早く食べたかったこともあり、雑きのこのうま煮からスタート。

毎朝、山へ向かい収穫した美味しいキノコ料理はどれも絶品。こんなにキノコにこだわって美味しく調理してくれるお店って他にあるかな?

幾つかの種類のキノコがブレンドされたうま煮。プルプリしてたり、コリコリしてたり、食感も味も楽しめる。

 

続いて、天然きのこ天ぷら盛り合わせ

うま煮で小腹を満たしたら、次はがっつり定食で攻める!ご飯の量がきもち多めなので、天ぷらをほおばり、米にがっつく!美味い!ビール飲みたい・・・がしかし運転がある。

 

説明しんくてええかね?

夢中に写真を撮っていたら、「説明しんくてええかね?」と女将さんがきのこの種類について説明してくださった。実際ぼくもどれがどのキノコか分からないので、動画でご覧あれ。(録画と掲載許可もらってます)

動画の後話ですが、『キノコも人と同じように、それぞれ個性があって面白いでね。できれば、一つずつ違いを楽しみながら食べて貰えたらええね』とアドバイス頂きました。

女将さんのお話通り、キノコといってもそれぞれ食感も味も、風味も違う。人間でいう百人十色なら、百キノコ十色。

塩で食べるのがベスト。

 

あかん、マツタケ食いたいわ…

っと欲張りなボクは、ロージが品切れなのを言い訳に、マツタケの土瓶蒸しを注文。気の合った若大将は僕がカメラを向けると同時に、蓋を開け、撮影に協力してくださった。

マツタケの香りをお届けすることはできなくとも、雰囲気だけでもご覧あれ。

マツタケの香りもいいけど、この汁も素晴らしく旨いんだがね ←なぜに三河?

ほ~ら、これが天然のマツタケだよ。

ほっくほくの海老も入っとるがね~ ←またしても三河?

香り豊かなマツタケを喰らい、その余韻に浸らぬまま五平餅を平らげ、コーヒーで〆る。乙です。

コーヒーはサイフォンコーヒー。ゆったりと時間が流れる。

ここは土岐市か?いや、軽井沢だ。そう錯覚して頂いてもおかしくはない時間が流れる。

昼2時半を回る頃には、客足も落ち着きはじめた。

お店は朝から通し営業なので、ランチタイム関係なく食事できるのも有難い。

ちょっとしたお土産コーナーもある。

 

 

2年前に頂いたキノコ料理

去年かと思っていたら2年前だったんですが、その時はロージ頂きました。

あとキノコの天ぷら&キノコ鍋も食べてましたね。よく食べるなぁ。

キノコ鍋もキノコの出汁がしっかり出ててオススメです。

 

自然薯もお忘れなく。

冬が旬と言われながらも、みくに茶屋さんでは通年自然薯料理が食べられます。(一部不可)

なので、とろろ飯食べたーいって夏に思っても大丈夫。キノコ料理もオススメなんですが、一番最初の来店なら自然薯料理も捨てがたい。要は、季節毎に2度来ていただいたらいいんじゃないかなという回答で〆させて頂こう。

ここでは、食欲の秋だけで済まされないほどに、日本の四季を味わえるお店である。

 

季節料理 みくに茶屋

住所:〒509-5312 岐阜県土岐市鶴里町柿野3038−1
電話:0572-52-3374
営業:7時00分~17時00分(通し営業なので、いつでも食事可能)
定休:毎週金曜
詳細:食べログのページ
備考:現金のみ、駐車場有

 

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