2025年11月4日(火)午後2時開通!
っという訳で、開通したばかりの土岐市の市道72340号線「陶元浅野線」を走ってきました。
山間を抜けるスカイライン🚙
業務に、仕事に、生活、ドライブに、今後も気持ちよく走りたい道だと思います。
開通記念イベントでウォーキング
開通よりも2日前、土岐市制70周年記念事業として開催された、陶元浅野線の開通記念イベントに家族で参加してきました!
時刻は、朝11時半頃。
イベント用に準備された駐車場はほぼ満車状態。運良く手前側に駐車することができました。

さらに奥にも駐車場が用意されていて、その駐車場もいっぱい!新道路や新病院への関心度の高さを感じます。

駐車場に車を停めて、「見せてもらおうか、新病院までの道とやらを。」

普段から日常的に通るこの道路。
開通をいつかいつかと待ち遠しく感じていた、この先に足を踏み入れることがいち早くできる!

開通は11月4日の午後2時。
あと二日でここから、国道19号線や21号線、はたまた中央道 土岐インターまでズドーンと行けちゃう!
わが家からも、妻木方面へ抜ける時間短縮になるに違いない。

イベント会場までの距離は1キロ。
日頃の運動不足の解消のみならず、こうした新しい道路を自由に歩けるってワクワクします。

天候は、丁度良い具合い。晴天でも無ければ、曇天でもない感じ。
帰路はすこし風が出て来たので、肌寒い感じはありました。

切り崩した山から、また新しい土岐市の眺め。

歩きたいざかりの子ども二人。
新しい道のど真ん中を歩く経験なんて、そうそうない。

道中には、工事の様子が分かるパネルの展示もありました。




ほか、土岐市や新道路に関するクイズも。


土岐口東山(山の上側)からの道のりは下り坂が続きます。
実際に自動車が走る様になると、アクセルを踏まなくても結構なスピードが出そうな感じ。

真新しいガードレールもいいですね~

早く開通するといいなっと思いながら、暑い日も、寒い日も、日々このような工事が行われていたんだと思うと頭が下がります。




下り坂の先に、新病院が見えてきました。

これほどの病院施設、現場事務所の大きさにも驚きます。



新病院の名称は「公立東濃中部医療センター」
新病院の竣工は今年11月末。開院は、2026年2月。もうすぐです!
公式サイト: https://www.union-tono.jp/


新道路に、らくがきできるコーナー!
新しい道路にいち早く立ち入るだけでなく、らくがきが出来ちゃうコーナーもありました。
これまた、道路に”らくがき”なんてできる機会は滅多にありません。

それぞれ、思い思いのイラストや文字、べろかきなんかも。

ピタゴラスイッチ(笑)

土岐市のマーク。

我が子も、楽しそうにらくがきをしていましたが、服がチョークで真っ白に(笑)

子どもの制御が効かないので、じっくり見れなかったですが、体験コーナーやキッチンカーなどもたくさん!



イベント会場には、工事写真展もありました。

陶元浅野線は、事業延長3.5km。
バロー土岐店のある肥田浅野朝日町の交差点から、土岐口東山交差点を結ぶ、土岐市内南北を結ぶ新しい幹線道路。




この道路が開通することにより、また交通の流れも変わってくるんじゃないかなと思う。





東濃中部医療センターの模型図の展示もありました。


最近、導入する自治体も増えたデジタルスタンプラリー。

重機に乗れちゃうコーナーも。

高所作業車に乗って、道路を見下ろせる催しは大人気で行列ができていました。

ちなみに、この場所から新病院の側道を走る形で、ミヤザキ食器さんや組合の建物があり県道69号線へ抜ける道があることを知りました。
イベント会場からさらに坂道を下って、バロー土岐店方面へ向かいます。
ここからはウォーキング参加者が少なくなり、子どもも走る!走る!そして、転ぶ!

コーナーの先には、東濃重機さんがみえました。


ボックスカルバート施工なる大工事をされていたとの様子。
Googleマップを見ると、土岐川から流れた川があり、その川を道路の真下に流すためにこのような施設を施工されたんですね。


自動車で走ったら心地よいコーナリングなんでしょうか。開通まであと二日。楽しみですね。

さらに下る。さすがに下り道でも疲れてきました。

バロー土岐店へ繋がる住宅地まで見えました。その先に、JR中央本線の電車が走る様子も見られます。
さすがに疲れたし、帰りは上り坂・・・しまった。
アウトドアキャリーでも持ってくれば良かった。

新道路を全身で感じるやつ=次男。

こんな経験もそうそうできる訳ではない(一般道では絶対あかんで~)

以下、過去記事。
2024.1月 広報ときより転載

2023年12月開通予定の陶元浅野線
広報ときによると、肥田町にあるバロー土岐店の先からズドーンと陶史の森展望台方面に向かって真っすぐに進む道「陶元浅野線(とうげんあさのせん)」を開通させるとの様子。
全線開通は2027年度中。

土岐市市街地でもサルの出没が増えてきました。山を削り過ぎたせいでしょうか。
この1週間で土岐市内(市街地でも)のあちこち猿の目撃情報が出てます。
最近あちこち山削ってるからかな? pic.twitter.com/CDIstMscSp— ときをかけるやまだ™️®️ (@tokioxyamada) July 19, 2023
東濃中部病院事務組合のホームページが開設されてました。
https://www.union-tono.jp/



ゴールデンウィーク期間中もせっせと工事をしてくださったのでしょうか。
久しぶりに走って見ると、遠く向こうの山まで見渡せるほど森林が伐採されていました。

暫定的だと思われますが、カーブの途中はこのような状態。
特に夜の運転には注意されたい。


「ヤッホー」と大きな声を上げれば、やまびこのように返ってきそうなほど開けています。

反対側、ガードレールの向こうも重機が入り、開拓されています。

伐採が進む中、動物たちが道路へ飛び出してくる可能性もあります。
(過去に、カモシカ、猪、リスなど幾度となく遭遇しています)

それに、この道で交通事故の状況に立ち会ったこともあります。
これまで以上に速度を落として走行されるよう意識されたい。

下動画・撮影:2023.7.12
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以下、過去記事。
画像:東濃ニュースより転載
http://tononews.com/blog-entry-11066.html


まずは、バロー土岐店から新病院建設予定地までを繋ぐ道までを開通させ、その後は陶史の森 展望台の方まで延長させる感じです。


2022.11.20 チラ見してきました。
バロー土岐店から真っすぐ進むと、現場事務所のような場所に重機や軽トラックが置いてありました。

更に奥へと進みますが、ご覧の通り自動車1台がギリギリ走れる幅の道。
何年も前にアスファルト舗装されている様です。
道に並行して小川が流れているので、きっと車線を作るのは写真→側になるんでしょうね。

更に進むともう草を刈っただけの獣道。さすがにここで引き返しました。
南側(火葬場・斎場の土岐市斎苑美しが峰)からはどんどん掘られている
地元の方にお聞きしたところ、山の上の方(南側)から下っていく形で工事が始まっているとのこと、11/21 近くを通りましたのでチラ見してきましたが、確かに道が作られ始めてますね。
カーブの途中で現れる道なので、ちょっと怖いかも。

ほか、出口となる「土岐口東山」の交差点側の工事も着々と進んでいる様子。

ブルドーザーも導入され、木が切り倒され、山が堀削されてきていました。
場所は、戻りバロー土岐店から先はと言うと、、、

所々に退避スペースがありましたが、草木が生い茂っていて車体に傷がつきまくる。。。

鳥獣保護区とのことですが、道路開発で鳥たちも離れて行きますね。

かなりアバウトですが、こんな感じでバロー土岐店から真っすぐ繋がるのでしょうか。
ストリートビューを見たら、すでのその準備が始まってる??道あったっけ?と言う感じ。
バロー土岐店から真っすぐ先は民家もあり行き止まりになっていますが、さらに真っすぐ山を登る形で走れるとなると、これまで土岐津町のセブンイレブンから火葬場「美ヶ峰」に向かうグネグネ道を使わなくて良くなりそうですね。

工事に取り掛かる地帯は山間となりますので、また動物たちの縄張りを荒らすことになります。
けっこうあのグネグネ道で、イノシシやカモシカをよく見かけます。
ほか、現総合病院から肥田町を通って瑞浪市へ抜ける道なども計画にある様子。
どんどん山は削られて、人の生活は豊かになりますが動物たちは居心地悪くなりますね。(熊が頻繁に出没しそう)

