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【2023年新店】土岐市泉町久尻の陶磁器テーブルウェアメーカー光洋陶器さんが運営するカフェ「KOYO BASE」に平日ランチ行ってきました。

久しぶり、平日ランチにて。

「やべ、ランチ時を逃しそう」っと焦る月曜の昼。

そーいや、KOYOBASEさんが、割と遅くまでランチ営業やってたなぁっと思い出し再び訪問。

平日月曜日の13時半過ぎにも関わらず、かなりの駐車場が賑わっていました。

そして、このKOYOBASEさんのキッチンカーもイベント等でよく目にしますね。(マセラティ社製??)

店内は大きく変わった感じはしませんが、今日のように秋晴れの日には遠くの景色が見られて気持ちがいいです。

日光に照らされた光洋陶器・自社製品もカラフルに映えます。

人がいないタイミングで撮影していますが、メディアや雑誌、SNSなどかなりプロモーションにも力を入れていらっしゃるのを、よく見かけますが、結構な人数の方がいらっしゃいました。

ラストオーダーぎりぎりセーフで、お昼のごはん。

これ以外にもメニューがあり、13:30過ぎてもオーダーできる、おかずプレートランチをいただきました。

地元の食材も用いた健康ランチプレート。

なにげにスタッフの数が凄く多いのでびっくりです。

 

以下、オープン時の過去記事。

 

1/21オープンした新店。

何やらオープン前から物凄いPR投稿が目立った土岐市の新カフェ「KOYOBASE」さん。

1月は混雑するだろうと少し期間を開けて平日ランチに寄って来ました。

 

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久尻神社から更に坂を上った先にあるKOYOBASEさん。

道中は住宅地になりますが、途中途中でこのような看板が出てますので迷うことなく行けると思います。

道路幅が広いとは言えない道のり。

対向車を意識しながら走られると良さそうです。降雪時や気温マイナス2℃などの日はちょっと坂道が怖いですね。

見えてきました駐車場。

店舗すぐ向かいの第一駐車場のほか、さらに上った先にすぐ第二駐車場があるようです。

平日昼1時過ぎにも関わらず第一駐車場はけっこうな込み具合。

駐車場のすぐ向かいに店舗があり、その奥に工場があります。

奥側の工場では予約制で見学も出来る様子。

っという訳でいざ入店。

あまりにもスタイリッシュな出入り口で、どこから入ればいいか迷いましたが写真の右隅の戸を開いて入ります。

入るとすぐにエントランス。

KOYOBASEさん運営会社(光洋陶器)さんが1970年代に製造されていたというオールドチャイナ。

しっかり見てませんがストーンウェアのようにも見えます。

さて、検温&手指の消毒をしてエントランスからレストラン&ショップのある二階へと上がります。

建物エリアマップはこんな感じ。

思いの他、ざっくりとした建物で迷うことがありません。

平日昼1時過ぎともあってか、人気?のセットは売り切れでした。(ちなみにランチのラストオーダーは13時半)

階段から二階へ上がるとすぐ自社製品の展示販売スペースが広がっています。

満席時は商品を見ながら待っても良さそうですし、お買い回りだけでなく、見ているだけでも楽しいですね。

 

一角には作陶体験スペースでしょうか。

この日は行われていない感じでしたが、食べる、買う、そして体験するといった事も楽しめるカフェです。

ワークショップ受付はレジ横にありました。

決済は、クレジットカード、各種キャッシュレスにも対応。

ペイペイは審査に時間がかかる関係でしょうか。未対応の様子でした。

カフェスペースは日当たりの良い南向き。

自社ブランドorigamiのドリッパーやサーバーが沢山並び、目の前でドリップをされていました。

夏場は暑いかもしれませんが、小高い住宅地の上にあるKOYOBASEさん。

土岐市駅方面、土岐市泉町、土岐津町を見渡すことができます。遠く恵那山?御岳山?の残雪も見られました。

 

メニュー表(2023.2.6)

現時点ではランチ3種。スイーツ3種とドリンクといった感じ。

ちょっと気になったのが、午後のご飯。

ランチを食べ逃すことも多いので、14時~16:30まで食べられるフードメニューがあるのは有難いかも。

っという訳で先の理由でランチ選択の余地がなかったですが、カレーランチを頂きました。

ちょうど昼時の入れ替わりタイミングだったこともあり、長く待つことなく到着。

カフェ好きさんのInstagramなんかでも良く紹介されてますが、こんな感じで二段重になってます。

でね、特に大きな声で推したいのが野菜が美味しいこと!もっと野菜食べさせてくれ!って思うほどです。

ずいぶんと前から知ってましたが、ここのお野菜は土岐市下石町のファームレガーロさんが卸しているんです。

https://www.instagram.com/farm_regalo/

ファームレガーロさんは、もともと東京の三ツ星レストランやミシュラン掲載店などにしか卸してなかった農家さんなんですが、地元へのアツい想いと有名シェフ監修とのことで卸されている様子。

ファームレガーロさんについての過去記事はこちら

やっぱ野菜はこねくり回さず、野菜のまま、グリルで焼いて、岩塩で食べるが一番!

お米は岐阜県のブランド米、奨励品種であるハツシモを使われていますので、米粒が大きく食べ応えがあります。カレーの味をしっかり引き立てる縁の下の力持ち。

 

コーヒーの飲み比べセットを一緒にオーダーしました。

それぞれ浅煎り、中煎り、深入りと用意されていてカップもそれぞれ形状が違って楽しめます。

最近、コーヒーの飲み比べセットを提供される喫茶店も増えてきましたが、これだけ量が多いのは初めて。デミタスカップくらいのサイズで料金が半額くらいだと有難い。

食事を終えた女性客がズラズラとショップへ移動されていました。

たまたま今日だけかもしれませんが、ほぼ全員女性客でした。

自分もそうなんですが、やっぱり最初は「食べる」から始まり「体験」→「買う」の流れが一般的なようです。

 

っと言う訳で食後に、ちょこっといい場所へ。

まぁ、観光客が立ち寄るかどうかは別として、KOYOBASEさんのすぐ裏に国鉄時代の土岐津驛建設記念碑が立っている場所があります。

車で2分程で到着できますので、好きな方はぜひどうぞ。

Googleマップを頼りに移動しますと、ちょうど良い駐車スペースがありますので、ここから歩きます。

四駆の自動車ならこの坂を上れそうですが、目と鼻の先なので大人しくこのスペースに停めると良いでしょう。

坂を上ると太陽光発電システムのパネルが見えますが、その反対側に整備された登山口があります。

ここを進んですぐ。

どでかい記念碑があります。

でね、さっきのKOYOBASEさんからの眺めも良いんですがここからの眺めもまた一興。

さらに高い場所になるので、電柱とかなく広々と景色が眺められます。

ちなみに、記念碑からさらに上っていくと久尻用水路の跡を辿ることができますが、熊や猪などの出没もありますし遭難すると危険なので、毎年秋に開催されている久尻用水路ウォーキングに参加された方が良いですよ。

久尻用水路ウォーキングに参加した時のブログ記事

 

 

 

以下、過去記事。

 

 

今冬、光洋陶器さんがカフェをオープン。

光洋陶器さんと言えば、レストランやカフェ向けのオシャレ洋食器を中心に製造される土岐市の陶磁器テーブルウェアメーカー。

その光洋陶器さんが、2023年1月21日(土)にカフェをオープンされる予定とのこと。

KOYOBASE公式サイト
http://www.koyobase.com/

 

 

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写真は光洋陶器 公式サイトより転載(写真サンプル)
https://www.koyotoki.co.jp/

 

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複合体験 ”基地” である!

しかも工場の一角に併設され ”複合体験基地” と表することから、作陶体験なども出来るのではないかと思われます。

さりげに、やまだ家にもラフィネ、ラフェルムのカップは持ってますが、こうした食器を買う前のお試しとしてカフェで利用できれば販売促進にもつながりますね。

 

すでに求人サイトやGoogleマップにも掲載。

情報というものは早いものですね。。。

こうした情報を素早く入手できるのも個人の皆さまの御陰です。

 

イオンモール土岐からも近い!

10/7にグランドオープンをしたイオンモール土岐からも車で5分くらいでしょうか。

広い道ではなく、登坂になりますが国道19号線からアクセスしやすいので、オープンしたらぜひ立ち寄ってみたいですね。

 

KOYOBASE(光洋陶器 工房兼カフェ)

〒509-5142 岐阜県土岐市泉町久尻1496−5

▼光洋陶器ウェブサイト
https://www.koyotoki.co.jp

▼KOYOBASE公式サイト
http://www.koyobase.com/

 

▼Instagram
https://www.instagram.com/koyo.home/

https://www.instagram.com/koyo.pro/

 

 

余談ですが、12月には駄知町にもカフェ「and U ~アンドユー~」さんがオープン予定です。

農業もそうであるように、作って売るだけの時代は終わり、作る、提案する、試す使う、買う、再利用などのサイクル転換、美濃焼業界も業態を新たに加えつつ、ちょっとした過渡期なのかもしれません。

 

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『やまだ君ってどんなお仕事をしているの?』情報発信を続けるなか、そんなお声をいただくことも少なくありません。別段それといって変わった者でもございませんが、自己紹介も兼ねて記載してみました。

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