【八百津やおっ!part.3】岐阜県加茂郡八百津町・八百津せんべい「日の丸製菓」さんにて、ドラマ「ハヤブサ消防団」関連の「八百万せんべい」をゲット!劇中のモデル地は、池井戸監督の故郷、岐阜県加茂郡八百津町。本社直売所と直営店でしか買えないそうです!
ドラマ「ハヤブサ消防団」関連の八百万せんべいが買える!
と情報をゲットし、お店へ在庫状況を電話確認したところ、残り5つとのこと。
土岐市から車で下道30分。取り置きはしていただきましたが、急いで買いに行ってきました。
本日は取材のため八百津町へ。『日の丸製菓』さんの向上直売店にうかがうと、タイムリーなことに本日発売の「八百万せんべい」詰め合わせをゲットできました。池井戸潤さん(八百津町出身)原作のドラマ「ハヤブサ消防団」にちなんだパッケージもいい感じです!(ヨネ) pic.twitter.com/JmNQVj56Mr
— 岐阜再発見マガジン aun (@aun_web) August 4, 2023
追記:同町の蔵元では、日本酒・純米玉柏「ヤオロズ」も販売開始!
しかも、同じく八百津町にある酒蔵元「やまだ」さんでは、劇中で登場する居酒屋「さんかく」のラベル日本酒「ヤオロズ」も販売されている様子です!
何度か足を運んだことのある蔵元やまださんでは、玉柏(たまかしわ)という白ワインにも似た透明感のある日本酒が大変美味しいです。(和食にもピッタリ合う)
蔵元やまだ公式サイト
https://www.kura-yamada.com/
蔵元やまださんへは、過去記事でも掲載しています。
なお、後日購入にも向かいました。以下の記事で投稿しています。
さて、話は戻りまして八百津町へ向かいます!
土岐市からも八百津へ行きやすくなった。
県道83号線のトンネルが開通して、土岐市から国道21号経由で八百津町へめちゃくちゃ行きやすくなりました。
このトンネルが開通するまでは、兼山のグネグネ道を越えて行ってたっけなぁ。
トンネルを抜け、眼下に広がる山々の景色は、まさにハヤブサ地区!?
お店に着くまでの時間、ずっとドラマED曲のちゃんみな「命日」が脳内再生されてました。
舞台は架空の町、八百万町(やおよろずちょう)ですが、モデルは池井戸監督の故郷、八百津町(やおつちょう)です。しかし撮影は群馬県が中心だそうですが。。。
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見逃し配信をぜひチェック!
八百津町に関連するものが映されるだけでなく、ドラマ劇中、自然豊かな風景で癒されるかと思いきや、連続放火や殺人事件、水死体、お化け、怪しい宗教団体やソーラーパネル業者・・・回を重ねるごとに謎が謎を呼ぶミステリードラマです。
すでに筆者引き込まれております。
ぜひ見逃した方はTVer等にて追ってください。
こちらからご覧いただけます。
TVerによる見逃し配信
https://tver.jp/series/srbppyewy8
TERASAによる見逃し配信
https://www.telasa.jp/videos/215163
さて、お店に到着しました。
八百万せんべいが購入できるのは(株)日の丸製菓さんの工場直売店(写真下の店舗)と少し離れた先にある直営店「やおつのおやつ屋」さんの2店のみとのこと。(将来的に通販も行われるかな?)
(株)日の丸製菓 公式サイト
https://e-oyatsu.com/
こちらの工場直売所店は、国道418号線沿いにあり分かりやすい場所かなと思います。
駐車場も比較的広くて安心です。
工場直売店が中央にあり、両サイドにスイーツ店、そば屋とありますのでランチ時などは混雑するかも?
日の丸製菓さんは、岐阜県八百津町にて特産「八百津せんべい」を製造される菓子メーカー。
- 保存料不使用
- 人工甘味料不使用
- 化学調味料不使用
- 酸化防止剤不使用
『美味しいおやつを通じて、家族・地域・友人など、人と人との“団欒”を創造する』を理念に、なるべく余計なものは使わず安全安心なお菓子づくりをされています。
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家族全員がハッピーになれる八百津せんべいのお店。
直売店と直営店では営業時間や定休日が違います。
それに、直売店は夕方5時閉店ですので、買いに行く時間にも注意が必要です。
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いざ入店。
お店に入ってすぐ右手側、池井戸監督のドラマにちなんだ、せんべいもありました。
池井戸監督は実際に来られていないそうですが、ご親族の方は何度も足を運ばれているそうです。
レジの前に八百万せんべいの詰合せセットが残り3つ!
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実は、こちらの八百万せんべいは、8月4日(昨日)大大とした告知もなく、販売開始されたばかり!
「本社の方が急に持って来て驚いた」とお店の方も言われているくらいです。
ドラマで登場した「八百万せんべい」はこちらの「栗せん」がモデル!
なお、八百万せんべい詰合せセットは、あくまで関連したもの。
ドラマ第一話序盤の劇中で登場した「八百万せんべい」は「八百津せんべい」。
お店に入ってすぐ右手にあった栗せんがモデルになっています。
併せて買いたい「栗せん」は、定番商品の様です。
こちらですね!
以下二枚の画像はTverからキャプチャーしています。
こちらから見逃し配信もぜひご覧くださいませ。
https://tver.jp/series/srbppyewy8
ちなみに、調味の素も、ここ八百津町産です。知ってましたか?
なお、2023年8月6日(日)は八百津町の花火大会、蘇水峡川まつりが開催されます。
この情報(八百万せんべい)がまだ出回っていないとは言え、きっと第一弾の在庫は完売でしょう。
ちなみに、直売店のこの道のすぐ先に消防団があります。
これは聖地巡礼?
何とも奇遇といいますか、もはやモデル地でありながらリアル地のように感じて面白いです。
では、開封の儀。
購入してから寄り道をして八百津散策を楽しみましたが、煎餅なので賞味期限も長いし、この夏の暑さを気にする必要がありません。
お土産にも便利なので、八百津せんべいを数種類購入しました。
っという訳で、帰宅していざ開封の儀。
箱を開封すると、八百津町が興すハヤブサプロジェクトのことが書かれたリーフレット。せんべいの説明などが一緒に入っていました。
瓦のように反った煎餅には、ハヤブサプロジェクトのマークが焼き印されています。
先にもお伝えしておりますが、八百津せんべいは、
- 保存料不使用
- 人工甘味料不使用
- 化学調味料不使用
- 酸化防止剤不使用
なので、家族全員が美味しく食べることができます。
生地を作る際、水は一切使用せず、玉子の水分のみで仕込んだ玉子せんべい。
実際に食べてみたところ、サクサクというよりも、カリ?パリッ?モワッ?とした感じでしたが、確かにたまごの風味は感じられました。
食感に関しては、移動時間に湿気を吸収してしまったかな??
一つの袋にせんべいが5枚。
表と裏の外装の中に、平たい懐かしい味のせんべいが入っていました。
他にも、こんな八百津せんべいも売っています。
決済は現金のみです。
詳しくは日の丸製菓さんホームページもご覧ください。
https://e-oyatsu.com/
今回訪問したのが直売店(直売所)
直売店からすぐ近くに本社工場があります。
もう少し進んだ先にある直営店「やおつのおやつ屋」さんでも購入できるとのこと。
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せっかくなら八百津町散策も!
以下、杉原千畝氏に関連する八百津町の観光スポットです。
日の丸製菓さんより車で15分くらいの場所にある、人道の丘にある命のビザモニュメント。
丘を登ると、すぐに命のピザのモニュメントが見られます。
20年近くぶりの八百津町・人道の丘モニュメントに立ち寄ってきた。ここからの景色、なんだか落ち着くんだよな。 pic.twitter.com/seZXHJZSGW
— 土岐をかけるやまだ™️®️ (@tokioxyamada) August 5, 2023
20年以上前ですが、夜カメラを持って撮りに来たことがあります。
ライトアップされていてとても美しく感じました。
ここのモニュメントのすぐ向こうの展望台から、八百津町を見下ろすことができます。
なんだか、ドラマでこんな感じのシーンがあったように感じます。。。
八百津町、人道の丘にある命のビザモニュメントから見下ろす町の景色も素晴らしいです。
そして夜に見下ろす、民家に灯る明かり一つ一つに、息とし生きる町の人々の営みを感じられます。
この夜景も20年近く前に撮った写真です。
ハヤブサ消防団の団員になった気持ちで、ぜひ、併せてお立ち寄りいただきたいですね。
こちらは人道の丘。
広い芝生広場の向こうに、モニュメントがあります。
着いた時、ちょうど鐘の音が鳴り響いていました。
人道の丘公園モニュメントに着いたとき、鐘の音が鳴り響きました。 pic.twitter.com/4gx6sGYzLv
— 土岐をかけるやまだ™️®️ (@tokioxyamada) August 5, 2023
そして人道の丘モニュメントは、こんな感じです。
RPGゲームで言うところ、間違いなく大ボスを前にしたセーブポイント。
鐘の音色が響き、いざボス戦に挑むような気分になります。
この場所のすぐ下にはダム(丸山ダム)があります。
現在、その工事による影響もあります。
こちらが丸山ダム。
現在のダムを壊して、新しく「新丸山ダム」として開発されます。
それによって消滅してしまう景色もありますが、ダムマニアにも注目されています。
さて、人道の丘に戻ります。
ハヤブサではなく、トンビの飛来に注意!
向かいには杉原千畝記念館やトイレ、自販機、定食屋さん。
ここよりも手前の駐車場にはEV充電器もありました。
「この田舎町、どこかおかしい」
ここから先へ進むとすぐに、日本一のバンジージャンプスポットや、廃ガソリンスタンドを活かしたハンバーガー自販機スポットなどなど、グルメや自然以外にもちょっと変わった場所がいっぱいです。
あえて言わせて頂くとする。
”この田舎町、どこかおかしい”
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他にも、八百津町の魅力はいっぱい!
過去記事にて、幾つか散策していますので併せてご覧ください。