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【下石町のグルメコンボ】ころうどん&とろろご飯が絶品!コスパ120%『手打ちうどん郁兵衛』さんで食べ~の。からの~変わり種 五平餅『又おいでや。』さんへハシゴという地元王道を行く。

サラリーマンやまだです。

実は15年ほど前は名古屋でアパート住まいをし、某OA機器メーカーの代理店でサラリーマンしてましたやまだです。

やまだ

『いや~暑いですね。こうも暑いとサッパリとしたうどんが食べたいですね。Aさん、今まで一番美味しかったうどん屋さんってどこですか?』

顧客Aさん

『ん~。あそこかな。郁兵衛(いくべえ)っていううどん屋で・・・確か土岐って所にあるお店だったかな。』

名古屋市中区にあった取引先の担当者さんに『美味しいうどんやさん知らないですか?』と尋ねたやまだが、意外な返答で面を喰らったのが、この土岐市下石町にある『手打ちうどん郁兵衛さん』を知るきっかけだったのである。

面を喰らう。麺だけに。あ、また親父ギャグやわ(笑)

自分の地元でありながらも知らず、県外の方に教えてもらったことは過去の思い出。

名古屋に住んでた頃は、洗練されたデパートや、写真映えするオシャレなカフェばっかに目が行ってまして、地元土岐市のことなんて全然調べたり、興味すらなかったんです。

 

 

郁兵衛にいくべぇ~

親父ギャグは置いておいて、そんな記憶を思い出しながら、今日は郁兵衛さんにて”ころうどん&とろろご飯セット”を食べて参りました。

来店前に電話をしましたが出る気配なしでしたが、行ってみたら普通に営業してたなんてことは人気店アルアルのうちだと心得とこう。

▼写真クリックで拡大表示

 

 

その前に、”ころ”とはなんぞ?

この”ころ”という言葉は、名古屋ではまだ知られて居ませんでした。

”ころ”とは、”冷たい”を示す地元・東濃地方の言葉で、ころうどんと言えば冷たいうどんであること、天ころうどんと言えば、冷たい天ぷら入りうどんであることは地元の常識です。(地元でも知らない人もいるけど)

ちなみに、香りが良い露(つゆ)=香露(ころ)という語源もあるとか。。。

 

 

夏になると無性に食べたくなるソウルフード。

んで、夏になると無性に食べたくなるのが、ころうどん。

テリカツと並んで地元の郷土グルメでありソウルフードである、ころうどんは、どのお店もそれぞれが趣向を凝らしていて面白いのですが、中でも郁兵衛さんは一線を画すこだわりよう。

お店は、金・土・日・月曜日のみ営業。それ以外の休業日は、家業である陶器屋(イクオ陶苑)さんで働かれています。

 

手打ちうどんルーム完備。

店舗一室に手打ちうどんルームを完備し、材料に使ううどん粉は、うどん県=香川産。実際に香川まで何度も足を運び、各店を食べ比べて、気に入ったうどんの店で頼み込んで教えてもらったとか。

お店に入ってすぐ手前がうどんルーム。

運とタイミングが良ければ、うどん打ちの様子が見学できますよ。

 

きたきた!ころうどん&とろろご飯セット!

今回も、とろろ御膳(ころうどん&とろろご飯)大盛りをオーダーしました。まあ、詳しいことは色々なブロガーさんやレビュワーさんがいらっしゃるので割愛しますが・・・素敵でしょ?と一言だけ。

御膳には、ころうどんと、とろろご飯の他、大根おろし、生玉子、昆布、それにワサビの付け合わせが付いて1100円(税込)『宣伝費みたいなものだから』と、ほどんど儲け無しだと以前テレビで大将と女将さんが話してましたがその通りでしょう。

 

 

問答無用で大盛りにすべし

「あんまり食欲がない」なんて思っていても、とにかく大盛りを頼んだ方が良いとお勧めします。食べやすく、美味しいのでペロっといけちゃいますから大丈夫♪とにかく大盛り!ですよ。

縁側からの吹き抜ける風が心地よく吹き抜け、日光が優しく差し込みます。

あかん何枚も写真撮りたくなっちゃう。

 

 

三度の食べ方が楽しめる。

  1. まずはそのまま。
  2. お好みでワサビ、大根おろしと一緒に。
  3. 玉子の黄身だけをあえて。

と3回の味変が楽しめます。

 

この玉子も新鮮で美味しい。

 

ワサビは長野県安曇野産。

郁兵衛さんのこだわり様、その二。それがこのワサビ。

香りがよく、ツーーンとしっかりと鼻にくる刺激が堪能いただけます。全部を使い切らず、ワサビを持ち帰りされる方も多かったことから、店内でも販売されています。

某テレビ番組に出演された際の店主の言葉が、圧倒的コスパの良さを表現しています。

新鮮な玉子。ぼくは白身も黄身も混ぜてます。

1歳半のわが子も美味しそうに食べてました。

子どもに対する女将さんの接客も優しく、やたらとはしゃいでいたわが子。バンボも置いてありますよ。

手打ちうどんが持ち帰り頂けます。お土産にいかがでしょうか。

 

ご馳走様でした!

 

からの~

 

五平餅いくぞー!

 

 

 

 

大盛り食べてもハシゴですよ!

郁兵衛さんで大盛りを食べても、まだ行けちゃう!大丈夫です奥さん。美味しいですから、ちゃーんと食べられますから。

すぐお隣にある、変わり種五平餅屋『又おいでや。』さんへハシゴです。

郁兵衛さんの入り口向かいにはこのような手書きの立て札がありますが、この建物が手作り五平餅の又おいでや。さんです。

郁兵衛さんから徒歩1分かからないですが、車はちゃんと移動しましょうね。店舗前に専用駐車場があります。

▼写真クリックで拡大表示

コロナ対策にていくつかの制限がありますので、ご確認ご協力ください。

 

本来なら店内で召し上がって頂きたいが…

コロナ対策にて現在はテイクアウトのみ。以前は、100年以上も前の工房であった空間の店内でイートインが出来ましたが現状はテイクアウトのみ。

3年前の様子。

 

珍しい味のオンパレード。

変わり種五平餅のお店として知られる、又おいでや。さんですが、本当にどの味も美味しいんですよ。変にチョコレート味とかはないし、五平餅の原材料となるお米にあった味なので、普通に、いや美味しく食べられます。

 

鉄板は、ピザ味!

やまだお勧めの味はピザ五平餅。とろけるチーズがのっていて、ええころかげんにとろーりとしています。

ピザの生地は小麦粉ですが、米粉で作られる方もいらっしゃるくらいですし、ピザが五平餅になったくらいですから、全然美味しく食べられます。

割りばしの端に味の名前が書かれています。

6種の味を試して見ましたが、どれも美味しかった!

どれもごはんに合う味。それぞれフレーバーの主張があって美味しい、楽しい。

 

 

手打ちうどん郁兵衛

電話:0572-57-2961
営業:11:00~17:00(火水木定休)
駐車場:敷地内に6台程あり
住所:岐阜県土岐市下石町378
地図:https://goo.gl/maps/Xtic5zKaELAn8iYB8

提供記事:https://aimoku.jp/archives/2067

 

 

手作り五平餅 又おいでや。

電話:0572-57-6511
営業:10:00~売り切れ次第終了(月火曜定休)
駐車場:敷地内に6台程あり
住所:岐阜県土岐市下石町223-2
地図:https://goo.gl/maps/1LdNHZ62Y4zEPSLV9

提供記事:https://aimoku.jp/archives/6288

 

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