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【2022新店】土岐市泉町大富の和食店「善光」さん跡地に「居酒屋いちょう」が改店オープン。JR土岐市駅から徒歩7分ほど。予約制のお昼コース料理は1500円~。夜のおつまみセットがお得過ぎる!

家族で昼コース

っという訳で、4日前に伺ったばかりの居酒屋いちょうさんで、昼ランチコース。事前に予約して今回は家族で伺いました。

予約時間に到着すると、すでに料理の準備がされていました。

牛すきなべです。

ちなみに、子どもには玉子焼きを作ってくれたのですが、これまた美味しい美味しいっといって沢山食べましたね。

けっこうなボリュームの玉子焼き。

次に、子ども用にとポテトフライ。ホックホクのじゃがいもで塩加減もいい!

なんて言っていたら、大人用に先付とホタルイカの沖漬けが到着。

次に、カツオの刺身。

調理場で良い匂いがしてるなぁ~と思ったら、鰻を焼いてましたね。この鰻はテイクアウトのお客様用です。

高温で揚げられたお魚は骨までまるごと食べれちゃいます。

牛すきなべが沸いてきましたので、いただきました。

春の山菜を含む、天ぷら。

豚肉の天ぷらも良い感じ。ジューシーです。

次に野菜とお魚のフライ。

子ども用にと手羽先を揚げてくださいましたが、すでに子どもはお腹いっぱいな様子。

「持ち帰りしてもらってもいいよ」と店主に言われましたが、ここは大人が美味しく頂きました。

いや~このじゅわぁ~っとした味わいが溜まらん。ってかビール飲みたい!

最後〆は鰻丼。

今回鰻が食べたいけど、魚なんかも食べたいと要望し、ミニうな丼を作って頂きましたが、いやこれ全然ミニじゃないかも。。。

すでにこの時点で、お腹がいっぱいでしたのでご飯は少な目の少な目にして頂きましたが、これで大人一人3000円ほど。安すぎる・・・

子どもが大好きな店主。バニラアイスを出してくれました。

 

 

以下、2022.3.15の過去記事。

 

昼は事前予約制。

約1ヵ月ぶりの居酒屋いちょうさん。居酒屋の為、昼は事前予約制でランチが食べられます。

テイクアウト弁当にも取り組まれていらっしゃいます。こちらも事前予約制。

昼は基本的に予約が無ければお休みをされていらっしゃるご様子。

今回も貸切状態でゆったりと食事をいただきました。

破れ加減が安心できる。

ランチは基本おまかせコース。

ウナギが食べたい場合は、事前電話で予約が必要です。

菜花の先付を撮り忘れてしまいましたが、次に出されたのが酒蒸し。

汁のピリ辛加減が程よくて、もうこの時点でお酒が飲みたくなってしまう。。。

きゃらぶき。

椀物。熱々の状態で出されます。

太刀魚の焼き物。

身はふっくらして、塩加減も良い。やっぱりお酒が飲みたくなる。。。

「〆はカツ丼作るけど、味噌カツがいい?それとも玉子とじ?」と聞かれましたので、「あんかけカツ丼できますか?」とむちゃぶりしたところ、快く作ってくださいました。

ちなみに、なんちゃってテリカツも作れるそうです。

熱々の餡に、揚げたてのカツはやはり美味い。

餡が多くて、あんかけカツ丼と言うよりも雑炊感が出てしまっていますが、これはこれで食べやすくて美味しかったです。

今回は2千円税込みでした。

席数が少なく、お客さん一人ひとりのニーズに応じて対応してくださるのが有難い。次は、鰻を食べてみたいと思います。

エアペイによる各種カード決済、AUペイに対応。ペイペイは現在審査中とのこと。

おっと、大将、暖簾を出すのを忘れてますよ。

 

 

以下、2022.2.4の過去記事。

 

見つけたぞ!土岐市の岡星。

っという訳で、まず最初に「岡星」と聞いて??な、平成&令和産まれの方に説明しよう!

「岡星」とは、グルメ漫画「美味しんぼ」に度々登場する、割烹料理店「岡星」のこと。主人公「山岡士郎」いきつけのお店で、幾度のグルメ対決において、山岡を助けた名料理店のことである。

アニメ「美味しんぼ」内より。美味しんぼ【公式】| YouTube配信中です!

 

 

そんな美味しんぼ「岡星」のようなお店が、土岐市泉町大富に1/20よりオープンされています。

このひっそりとした和食店の感じ。まさに、岡星っぽい。当然、料理の腕も一級品だ。

場所は、セラトピア土岐より徒歩2分ほど。釣具店やすやさんの向かいにある「いちょう」と言う名前の居酒屋さんです。

この場所をご存じの方も多いことでしょう。以前は「善光(ぜんこう)」と言う、和食店でした。

お店の門構えは、いかにも和食店ですが実際はもっとカジュアルに楽しめる居酒屋さんです。

店内喫煙は原則NG、お子様連れ大歓迎!

駐車場は店舗隣にある砂利の駐車場。

まだ「善光」のマークになっていますが、ここが専用駐車場になります。

駐車場は微妙に斜めに停める形になっています。

 

ランチ¥1500~税込

うな重+きも吸い¥2800円 うな丼¥2300円 長焼¥2500円と記載がありますが、軒先のメニュー表は、あくまで一部。

実際、ランチは1500円~あります。

ご予算に応じて、料金や内容を設定できますので事前電話で確認されると良いでしょう。

営業時間は、昼11:30~13:30くらいまで、夜は17:00~22:00となっていますが、現在まん延防止重点措置期間の為、20時までの営業。お酒の提供も終日できません。

 

ではさっそく中へ入っていきましょう。

店名の「いちょう」は、店主ご実家に植わっているイチョウの木が由来だそうです。

戸を開くと手洗い鉢と消毒液が置いてあります。

以前まで和食店「善光」として使われていたお店。雰囲気はそのまま”和”です。

善光さんにて働かれていたお弟子さんが、後を継いで「いちょう」さんとして改店されていらっしゃいます。

畳の床に、テーブル席が3式。カウンター席が2,3席。

アクリル板で仕切られており、感染症防止にも努めていらっしゃいます。

カウンター席はありますが、あまり使われていらっしゃらない様子。調理風景を目の前で見られる席なので、ぜひ利用されたい。

壁に貼られた戸は経年による破れなどがありますが、それでいい。

実際に席に座ると、椅子がこの戸にあたって、破ってしまいそうな勢いですので、新品よりも最初から破れていた方が安気です。

時刻は11:30~

前日、電話にてランチコース2000円(税込)を予約させて頂きました。

テーブルには事前に料理がセッティングされてますが、まだまだここから料理が出てきますよ。

紙製マスクケースまでセッティングされてました。

先付から手の込んだ料理が並んでます。

さすが和食店で修業されたお弟子さん。刺身の選別も良いですね。

しゃぶしゃぶ用のお出汁。

昼からしゃぶしゃぶは良いですね~

このお出しも味が付けられていて、最後ぜんぶ飲み干してしまいました。

焼き物はお魚2種類と、たらこをゼリーで形どったもの。

 

旬な季節の魚が二種。

善光さん時代同様に、季節によって美味しく食べられる旬な食材を選択し、料理に盛り付けられています。来店した日、季節、仕入れの関係などで、その時、その時美味しい魚や料理が食べられるんですね。

 

お昼2千円コースの例

ちなみに、ここに、鴨汁と食後のデザートが付いて¥2000円はかなりお得です!(アレルギーなど食べられないものがある場合は、お伝えすれば対応くださいます)

後から出てきた鴨汁も、ええかんじに鴨、炙ってありました。

大将曰く「鴨そばにしても良かったけど、鰻飯があるから今日は鴨汁にしました」とのこと。なんか、岡星っぽいぞ。

確かに、蕎麦にしてもいいくらい、良いお出汁が出てて飲み干してしまうくらい美味しかったです。

 

日替わりで炊き込みご飯は変わる。

本日の炊き込みご飯は、鰻飯でした。

日によって、炊き込みご飯の種類が変わるとのことですので、これまた楽しみがあって良いですね。

 

そんでもって、この鰻飯がお代わり無料!!!

まだオープンしたてなので出来るサービスかもしれませんが、絶対お得です!!!

遠慮なく、二杯目おかわりいただきました!

 

食後のデザートは「おしるこ」!

プチケーキか、果物でも出るのかな~っと思ったら、食後のデザートは「おしるこ」!!?予想を斜め上いく、デザートにびっくり。

ランチコースだけで、かなりお腹いっぱいでしたが、和食店の繊細なお味にペロっと完食。まるでデザート感ではなく、お餅の焼き加減すら一料理に感じます。

 

夜のメニューも、基本的にはコース料理になると思います。事前に電話で確認されると良いでしょう。

 

 

夜限定「おつまみセット」はコスパ半端なし!

ちなみに、こちらは夜限定のおつまみセット。

写真はおつまみ5点セットで、

なんとビール付で¥1200円(税込)

3点セットにすると、なんとビール付で800円!!!ここにご飯と赤だしを付け加えたら、一食分完成ですね。

おつまみセットは、宣伝費みたいな価格設定だそうです。まん延防止重点措置期間が明けたら、ぜひビール沢山飲んで、お店にお金を落としてくださいね。

現在は、まん延防止重点措置期間中につき、ノンアルコールビールとなりましたが、実際にビール1杯がセットで1200円はメチャメチャコストパフォーマンスが高いです。

このおつまみ5点も季節や仕入れなどによって、日替わりとなり、大将おまかせとなります。(アレルギーなど食べられないものがある場合は、お伝えすれば対応くださいます)

ビールにぴったりな塩梅の焼き鳥2本!

焼き魚と菜の花のおひたし。

焼き肉と、こんにゃくのピリ辛炒め。

お酒が、すすむすすむ!(ノンアルコールだけど)

ノンアルコールビールなのに、わざわざジョッキに注ぎ直してくださる気のきかせ様は、善光さんの時と同じですね!

 

善光さんで修業されていたお弟子さんが跡を継いでの再スタート

お店は「居酒屋いちょう」となっていますが、どの料理も和食の繊細さや、旬な食材を用いて作られる料理ばかりなので、やはりイメージとして和食のお店ですね。

席の向こう、調理風景が見渡せます。

特にカウンター席からは、焼き物の様子なども目の前で見られますね。

換気扇は回っていますが、良い感じに煙が充満しています。照明があたり、なんだか幻想的な風景になってました。

 

1月20日オープンしたばかり、今がチャンス!

いちょうさんは、1/20オープンしたばかりの新店舗。前店からの常連さんやお知り合いもいらっしゃいますが、地元一般的には、まだ知られていないお店。席数も少ない為、今なら予約も取りやすいかと思います。

土岐市の岡星、ランチからでもぜひどうぞ。

 

大将より皆さんへメッセージ

ちなみに、オーダーをすれば〆のラーメンやうどん、お子様用の料理なんかも対応いただけるとのこと。言い換えれば「食材があって、作れるものなら何でもやるよ」っと、漫画「深夜食堂」のスタイルと同じです。

 

土岐市の岡星、居酒屋いちょうさん、ぜひよろしくお願いいたします。

 

居酒屋 いちょう

住所:〒509-5132 土岐市泉町大富265-15
電話:0572-54-2519

営業:昼は事前予約制
昼11:30~13:30くらい(事前予約制)
夜17:00~22:00(まん延防止重点措置期間中は21時まで)酒類8時まで提供可能

定休:日曜日(予約状況に応じて営業可能)

備考:現金、各種カード、キャッシュレス決済対応、店舗隣に駐車場有

 

 

店主引継ぎに伴い、店名が「いちょう」に変わりました。

土岐市泉町大富の釣具店向かい、平和ビル1階にあった和食店「善光」さんの店主が変わり、店名も「いちょう」になったそうです。

 

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以下、過去記事。

別料理店「善光」さんの時の過去記事となります。

 

 

「いつか行こう」はいつまでも行けないことが多い。

唐突ですが、『いつか行ってみよう』などと言っているウチに閉店や移転をしてしまっているなんてことは、ザラに起こりうる人気店アルアルだったりします。

”あの時食べに行っておけば良かった・・・” なんて後悔するのはまさに己の行動力の乏しさ思い知る行為と相違ない。

 

そうなんです。いつ行くのか?今でしょっ!(笑)

思った時が吉日。そう自分に言い聞かせて今まで初潜入のお店やスポットに挑んで参っておりますが、例えば国道19号線沿いにあった和食・千代田さんもその一つのお店。

 

4年前に惜しまれつつ閉店となったお店は、今や駐車場と化しています。

「幼いころ親に連れていってもらったな~」「法事の後はこの店がお決まりだったな~」なんて懐かしい思い出がいっぱいです。

まだ建てものがあった時の様子
今はこんな感じ

 

再び千代田の味が食べられる!

が、しかしこんな情報をキャッチ!
千代田さんの大将が再び土岐市で飲食店を始められているとのこと。

調べてみるとそこは、Googleマップにも載ってない駅から徒歩7分で行ける隠れた場所。昼は予約制。

さっそく予約をして向かってみるとビルの1階にあるこじんまりとした場所で、店内はテーブル席が3つ。ほどよく綺麗に整えられた知る人ぞ知る鰻店でした。

昼はランチと鰻どんぶり、それにコース料理3500円~がチョイス可能。旬な四季の食材を用い作られた料理はどれも美味しくって、千代田の頃の味を思い出させられます。

普通グラスと瓶のまま出されるノンアルコールビールも、『気分だけでも美味しいように』っと冷えたジョッキに移し変えて出してくださいました。

かなりお腹いっぱいのコース料理。

些細な所にも気配りがあって、やっぱり予約限定にされるだけの素敵な接客です。常連さんがほとんどなようで、かしこまったお店というよりも和気あいあいとした感じですね。

各種SNSでも情報発信しています。

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ところで、やまだ君とはいったい?

『やまだ君ってどんなお仕事をしているの?』情報発信を続けるなか、そんなお声をいただくことも少なくありません。別段それといって変わった者でもございませんが、自己紹介も兼ねて記載してみました。

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