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【恵那市笠置】築100年以上の古民家カフェ「庭文庫」さんで、木曽川を眺めながら美味しい珈琲。八百津・福地を抜け、坂折棚田も見ごろです。

さて、坂折棚田へと向かいます。

八百津福地から、恵那市・坂折棚田へ向かう為、県道402号線を走りましたが、ご覧の通りの県道もとい、険道。

途中退避スペースがいくつか設けられており、対向車が来たらすれ違いが大変。

土砂崩れの心配や、獣の襲来なども怖いなぁと思いながら、「ま~がりーくねったーみちのさーきーにー♪」と車を走らせました。

 

到着しました、坂折棚田!

グネグネ道も束の間のこと、青い空と一面に広がる緑の棚田に感動!

そう、ここが日本の棚田百選にも選ばれた恵那市の「坂折棚田(さかおりたなだ)」です。

NPO法人 恵那市坂折棚田保存会
https://sakaori-tanada.com/

「素敵な恵那」文字が消えかかってて、ちょっとよく読めなかった。

展望台には駐車スペースもあり、かかしさんと一緒に撮影できます。

季節に合わせて、ライトアップやキャンプ、紅葉など様々催しの行われる坂折棚田。

アクセスは普通に恵那ICからが便利です。

展望台の手前の坂道には、川の水をくみ上げている場所がありました。

冷たい水で、透き通っていましたが、そのまま飲むのは危険です。

手や顔を洗ったりするのに、ちょうど良さそうでした。

棚田を満喫し、県道68号線経由で笠置峡に出ました。

木曽川の流れる笠置峡の河川敷は、かなり広いスペースが確保されており、そこでキャンプやマリンスポーツを楽しまれている方も大勢。

中には、日影に車を停めて休憩されている方、読書をされて居る方などなど、それぞれの夏の休日を楽しまれている様でした。(土岐川もこんなかんじで整備・開放して欲しいなぁ)

 

泊まれる(古)本屋 庭文庫さんに到着。

さてさて今回の夏ドライブの最終地点。

笠置峡沿いにある古民家カフェ「庭文庫」さんに立ち寄りました。

Googleマップで進んでみたのですが、到着地点にお店が無い・・・っと道路沿いの駐車場に車を停めて、ウロウロしていると小さな看板を発見!

ちょっと読みにくいですが、この細い坂の上にお店があるようです。。。

っという訳で、この狭い道を登って行くぞ―ーー!

ダイジョーーーブ、この車は四駆だぞ!!!(2回目)

途中、帰られるお客さんとすれ違い「この上に駐車場ありますか?」と尋ねると「ありますが、頑張らないと停められないですよ」とのこと。

途中まで登り切った訳なので、がんばって停めましたが、出ることを考えるとギリギリ2台と言った所でしょうか。なんとか停められましたが、普通に道路沿いの駐車場を利用した方が間違いありません。

車を停めて、さらに坂を上った先に建物があります。

ダイジェスト動画

 

築100年以上の古民家を活用。

店舗は、築100年以上前の古民家を手入れして活用されていらっしゃいます。

畳の部屋、フローリングの部屋、昔ながらの間取りや部屋と部屋との段差も面白いく、なかにはおばあちゃんの家に帰って来たかのような感覚になる方も少なくないでしょうね。

定期的にイベントなどが開催され、この地の活性化や町づくりにも繋がっている様子。

奥の方に、広めの部屋があるようです。

館内の本は手に取って読むことも、購入することも可能な様子。

事前予約制で、宿泊もできるとのことですので、こうした本を読み漁りたい方にもぴったりですね。

木曽川を見下ろすことのできる縁側で珈琲を一服させて頂きました。

レトロな扇風機も、この場所にぴったりです。

 

メニューはこちら

「珈琲も美味しい」というレビューを見て、おススメの神田ブレンドをオーダー。

東京にある神田神保町にある珈琲店「神田ブラジル」さんの豆を使用した深入りブレンドとのこと。

時刻は昼下がり。

空調の効いた車内にずっといたこともあり、ちょっと温かいブラックが飲みたくなりました。

確かなコクと香り。口コミ通り、美味しかったです。

帰路は、国道418号経由で国道19号恵那市武並まででて、そのまま瑞浪市、土岐市で帰宅。

暑い中、八百津、恵那と車を走らせ、楽しかったけど、さすがに疲れたなぁ。

緑いっぱい、青空と共に楽しい夏ドライブを満喫しました。

泊まれる(古)本屋・庭文庫

住所:〒509-7207 岐阜県恵那市笠置町河合1462−3

HP:https://lit.link/niwabunko
SNS: https://www.instagram.com/niwabunko/
営業:金土日月 13時~18時
定休:火水木

備考:駐車場有、ペイペイ対応、フリーWi-Fi有り、ドコモ電波一部弱い所あり

各種SNSでも並行発信中。

東濃ローカル情報のご参考にお役立てください。

ところで、やまだ君とはいったい?

『やまだ君ってどんなお仕事をしているの?』情報発信を続けるなか、そんなお声をいただくことも少なくありません。別段それといって変わった者でもございませんが、自己紹介も兼ねて記載してみました。

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