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【究極の豆腐】中津川市手賀野にある豆乃匠・中島豆腐さん直営カフェ「十トニ~じゅうとに~」さんへ再訪。モーニング豆腐定食は朝6時半からいただけます。産地直送・超高濃厚度でとろける寄せ豆腐を頂いてきました。

土岐ICから車で25分

中津川市手賀野にある、豆腐料理のお店 十トニ さんで朝ごはんをいただきました。

前回訪れたのが一年前。

もうこんなに経つのかと焦ります。

さて、十トニさんでは、こんな素敵なお豆腐の御膳を午前6時半からいただける訳ですが、それはお豆腐屋さん(中島豆腐さん)が母体となっているだから。

店名は十ト二(じゅうとに)と読みます。

お察しのとおり、豆腐=10(とう)2(ふ)をもじった名前です。

入り口前にはテラス席や待合席もあります。

トイレは店頭の隣になります。

朝早い豆腐屋さんだからこそ、出来立てで至高の豆腐をここでいただく事ができます。

前回は、麻婆豆腐、出来立て寄席豆腐をいただきましたので、未食の肉豆腐(定食)をオーダー。

百貨店にも卸販売されている中島豆腐さんの御豆腐は、日本中からこの店を目指して来られるほどファンの多い商品。

実際に、ここに来るだけの為に九州福岡から来られた方もいらっしゃったそうです。

(店主は最初 ”福岡” と聞いて、付知峡近くにある 中津川市の ”福岡” と勘違いしてしまったとか)

店頭でも直接購入が可能です。

新しく店舗リーフレットが作成されていました。

前回と少し営業時間が変更になっている感じです。

木のぬくもりを感じられる店内。

ジブリのインストゥルメンタルが流れ、気持ちの良い朝を迎えられます。

先客は2名。

今回はカウンター席を利用させていただきました。

今回は、肉豆腐の定食をオーダー。

飛騨牛ホホ肉とお店自慢の豆腐、こだわりの食材で盛り付けられた料理の品々。

中津川のあじめこしょうを振っていただきます!

そこまで辛くなるようなものではありませんが、風味付け程度にどうぞ。

時刻は朝9時過ぎ。

近くの保育園児のお散歩コースにもなっているようで、元気な園児たちの声が聞こえてきました。

健康的な食事を朝からしっかりとしたボリュームで頂けるので嬉しい。

帰り際、店主に少しお話を伺う事ができましたが、週末ともなれば、関東からマイカーで来店される方が多いとのこと。

リニア鉄道が開通するよりも早く、妻籠宿や馬籠宿などの観光と併せて多くの方がここを目指されるそうな。

なかつがわ市民生活 応援商品券は、6月末まで。

 

 

以下、2024.5.13の過去記事。

 

おはようございます!朝6時前です!

っという訳で、5月の早朝5時。陽は昇っていても肌寒い。

今から中津川まで、豆腐料理モーニングに出かけます!

中央自動車道「土岐IC」から高速で26分。

到着しました、中津川市手賀野にある豆腐カフェ「十トニ ~じゅうとに~」さん。

 

豆腐工房が手掛ける直営カフェ。

このカフェは、同じ敷地内にある、豆乃匠「中島豆腐」さんの直営店。

テントの奥側に見える建物が豆腐の工房です。

中島豆腐さんの特徴として、豆腐は全て手寄で仕上げ、原材料は国産大豆100%。(富山・石川県産エンレイ大豆使用)

海水にがり以外は使用せず、16〜18度の高濃度豆乳から作られています。

 

朝6時半からオープンしてます!

そんな高濃度豆乳から作られる豆腐料理が、なんと朝6時半から頂くことができると知り、早起きして到着!

早朝の道路は思いの他空いていて、10分前に到着しました。

遠くに見える山並み。そして、この朝の静けさがいいですね~っとお店の庭園で周辺をぐるぐる。

駐車場の前に置かれたドーム型のテントが気になりますね。

もしかして、ここでも料理が楽しめる??

テントの周辺はウッドデッキになっていてテラス席もありました。

カフェはこちらの建物となります。

お店の方がせっせと開店準備をされていました。(急がせてすみません)

カフェの外にもテラス席がありました。

昨年12月に完成したばかりの建物。

新しさと清潔さ、豆腐料理にぴったりな木のぬくもりを感じる建物です。

 

ちなみに店名は、十(とう)二(ふ)=豆腐から来ています。お店の方が、少しひねりを入れたかったそうで、”十”と”ニ”の間に”ト”を入れてみたそうです。従って読み仮名は、じゅうとに

 

朝6時半、開店です。

のれんが掛けられる開店しました。

まずはメニューを選び、先払いを行ってから席に座ります。

 

本日のおしながき。

開店と同時、朝6時半~14時まで頂けるのがお食事メニュー。

麻婆豆腐に肉豆腐、出来立て寄せ豆腐がこの日のお品書き。

 

(日によって提供できる料理が違うとのこと)

お目当てのものがあれば、事前に電話確認されると間違いなさそうです。

※甘未は、朝9時~提供可能。

入ってすぐのレジ前には、中島豆腐さん謹製の豆腐、油揚げなどが販売されています。

オーダーとお会計を済ませて、席へと座ります。

店内はカウンター席が4つほど、テーブル席が2つ、テラス席がいくつかある感じ。

空間に余裕があり窮屈さを感じません。

奥にはお店の方が、せっせと調理されている様子が伺えます。

朝陽を浴びて窓側の席が気持ちいい。

早起きは三文の徳とは、真にこのこと。

 

そして、早起きするとご飯がいっぱい食べられる。

本日のお品書きから「出来立て寄せ」の単品をオーダー。

 

BGMに流れているジブリのピアノ曲を聴きながら、まったりお茶を飲み待っていると・・・来ました寄席豆腐!

このカフェにきたら、ぜひ召し上がって頂きたい謹製御豆腐!

筆者はお豆腐の本来の美味しさを、そこそこ知っているつもりでいましたが、これまた超濃厚で最高です!

 

テレビ番組「アナザースカイ」では、ホラン千秋さんが「日本一美味しい」と話されていましたが、実際に筆者がこれまで食べてきた豆腐の中でも抜きんでている美味しさ。

清流の国ぎふ・中津川上流の澄んだ水を用い、厳選した大豆、天然のにがり水から作られる中島豆腐さんのお豆腐は、高タンパク質でトロトロ感の強い国産大豆を使用。

 

まずはそのまま頂き、豆腐本来の味を堪能します。

次に、厳選のお塩、鰹節、お醤油で味わいの変化を楽しみます。

お店の方から、「(定食の)ご飯に乗せて食べて食べるのもおススメですよ」と教えていただき試してみましたが、お米とお豆腐の味でより美味しく楽しめました。

 

 

続きまして、麻婆豆腐を定食でオーダー。

最初に、定食と単品と両方オーダーしたのですが、お店の方に食べ切れるか心配されてしまいました。

まぁ、朝6時半から2品も食べる人、そんなにいないですもんね。。。(あまりにも美味しくて余裕で完食)

麻婆味噌には飛騨納豆喰豚を使用とのこと。

先ほどの寄せ豆腐とは、また打って変わって違った食感も楽しめます。

定食には、小鉢が3品とご飯、味噌汁もセット。

栄養バランスもよく、ボリューム感がありますが、美味しくって男性ならペロっと食べちゃいます。

この料理が朝6時半から食べられるんですから、早起きして高速道路をぶっ飛ばして来ても損はしないなっと思いました。

麻婆豆腐も、優しい味わい。

辛さもなく、お子様にもぜひ食べて頂きたいですね。

こちらも、まずは麻婆豆腐をそのまま頂きます。

もうこれは間違いなく、ご飯にかけても美味しいですね。

もちろん、オンザライスでも頂きました。

地元、土岐市の美濃焼も使ってくださってますね。

 

平日の朝7時半、国道19号は大混雑でした。

食事を楽しみ、さて帰って仕事がんばるぞー!っと国道へ出ると、すでに通勤ラッシュの時間帯。

国道19号はかなりの混雑具合でしたので、高速道路で帰りました。

 

御豆腐と御あげをお土産も買った。

この感動を自宅へと、ホラン千秋さん絶賛の御豆腐と、御あげを買って帰りました。

現在は高島屋以外には卸販売されていないとのこと。

地元民ならぜったいここに食べに来た方がいいのは間違いない。

タッパに入った御豆腐(おんどうふ)。

蓋にまで豆腐が付着するほど、高濃度な豆乳から作られていて、自宅でもあの濃厚な味わいが楽しめます。

わが家では、シーソルトや岩塩で食べたりしましたが、これもまた美味しかったです。

 

2024.6月、火曜日もお食事提供がはじまったようです。

 

 

中島豆腐・十トニ(じゅうとに)

住所:〒508-0015 岐阜県中津川市手賀野455-10
電話: 0573-65-2591
定休日/月曜日(不定休有)

営業時間
販売・甘味/火曜日〜日曜日
9:00-16:00(L.O 15:30)

お食事/水曜日〜日曜日
6:30-14:00(L.O 13:30)
火曜のみ11:00よりお食事有り

備考:駐車場有、ペイペイ対応、電話予約可能

HP:https://nakashima102.com/
SNS :https://www.instagram.com/nakashima_tofu/

各種SNSでも並行発信中。

東濃ローカル情報のご参考にお役立てください。

ところで、やまだ君とはいったい?

『やまだ君ってどんなお仕事をしているの?』情報発信を続けるなか、そんなお声をいただくことも少なくありません。別段それといって変わった者でもございませんが、自己紹介も兼ねて記載してみました。

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