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定番メニュー化!『ふぎょぎょ!』なカツ丼。アノ某 NHK連続テレビ小説に登場した、”草太のカツ丼”を比那屋さんがリアルに再現!実食レポ。

2019年10月より定番メニュー化が決定!

【2019.9.18更新】期間限定メニューだった「あのドラマのカツ丼」が10月より定番メニュー化が決定しました。税別850円。お店ではキャッシュレス決済 pay payの利用も可能ですのでとっても便利!お店の看板メニュー「味噌ぶた丼」と合わせて、ぜひご賞味あれ。

 

以下、過去記事。

 

土岐市のB級グルメ的カツ丼と言えば。

ども、やまだです。土岐市の”B級グルメ的なカツ丼”と言えば、甘辛いテリソースで知られる『てりカツ丼』が知られているのですが、どんぶり生産トップクラスを誇る・土岐市駄知町にある比那屋(ひなや)さんでも、これまた風変りなご当地丼ぶり飯が食べられることをご存知でしたか?。

▼写真クリックで拡大表示

 

それが、こちら!駄知のみそ豚丼!

 

敷かれたキャベツの千切りの上に、ほんのり甘い味噌ベースのタレに包まれた豚肉と半熟卵のオリジナル丼ぶり。味噌タレの優しい甘みは、地元駄知町にある老舗酒蔵『千古乃岩(ちごのいわ)酒造 』さんの酒粕を使用して醸し出されていらっしゃいます。

千古乃岩(ちごのいわ)酒造 さんの公式サイト
http://www.chigonoiwa.com/

 

半熟卵を崩して豚肉と一緒に食べれば、ほんのり香る優しい甘さと歴史深い酒粕の香りが芳醇な味わいを感じます。

 

おっと、いけない!今回は、例の”ふぎょぎょなカツ丼”でしたね。。。(^^;

お待たせしました、こちらがそのカツどんになります!

NHK連続テレビ小説『半分、青い。』劇中に登場する楡野草太くんが考案して作ったとされるカツどんをリアルに再現!

 

サックサクのカツの上には、ふっわふわなメレンゲ状にした白身、そしてお月様のような黄身が鎮座。カツの下には玉子をとじた餡が敷かれています。

駄知のみそ豚丼のような芳醇な香りはないものの、白身と黄身を合わせたカツ丼は今までにない新触感!それに、劇中の映像だけで、ここまで再現できる情熱は、まさに地元愛だから成せるものでしょう。(ドラマは岐阜県東濃地域が舞台になっています)

 

残念ながら、ふぎょぎょなカツ丼はすでに提供終了。

「もっと早く言えよー」と言われちゃいそうですが、ごめんなさい。こちらのカツ丼は9月16日をもって提供終了です。

 

朗報!2018年10月6日、7日、8日の3連休のみ限定提供されるとのこと!

10月6日(土)~8日(月祝)は比那屋さんのある駄知町にてどんぶり祭りが開催されます。その開催と合わせてお祭り開催期間の3日間は限定提供されるとのこと。ドラマ「半分、青い。」も最終話を迎えた中、このカツ丼が食べられるのもこれっきり?!

駄知どんぶりまつり2018の詳細はこちら
http://www.donburi.or.jp/donburi.html

 

ぜひこの機会に、駄知のみそ豚丼もお試しあれ。

手前が駄知のみそ豚丼。奥がふぎょぎょなカツ丼。

 

もしかしたら?また復活なるかも?こっそりお願いしたら?作ってくれるかも?

そんな淡い期待を持ちつつも、こうした新しい取り組みにも果敢に挑戦される店主(加藤)さんの意気込みは素晴らしいと思います。

 

田舎は閉鎖的で革新的なことを拒む傾向がある。

田舎へ行けば行くほど、その町のルールや固定概念が色濃く残る傾向にあると感じています。それは、きっと土岐市にみならず、他地域であっても同じかもしれません。ましては、古く受け継がれている飲食店さんの中であっても。

『こうでなければいけない』という押しつけが可能性や成長を妨げる。

もしかしたら、半分、青い。に登場する「つくし食堂」でもそんなやりとりがあったのかもしれませんね。

 

「レストランで学んだ技術で新しいカツ丼を作りたい!」

「何いっとりゃーす!カツ丼は昔っからこーやって決まっとる!」

んー、このやり取り。
仕事柄僕の場合は新しいものを取り入れて、それを導入して結果を得る適なことが多いので、自分も過去にこんなような経験もしたし、今もまだまだ微妙に感じてることもあってなんだかなぁ。って思います。

 

草太くんのカツ丼は、割とすぐにヒットして商売繁盛という結果が残せたので良いとして、こういう新しいものって田舎ではすぐに火が付かないんですよね。じっくりじっくりと時間をかけて、地元の人たちに知られていって、それから他所から来られる方に知れ渡っていって。。。

って、なんだかネガティブになってしまったぞ~。

この革新的なカツ丼の誕生の裏にはこんなストーリーがあったとしたら、米粒一つとして無駄にできないなぁ。

 

そして完食!定番・駄知のみそ豚丼も、ふぎょぎょなカツ丼もペロリと行けちゃいます!

 

あと気が付いてほしいのが、この器。
駄知町はどんぶり生産がトップクラスの町だけあって、そのどんぶりも面白い事。スタイリッシュな形状で手触りの良い質感。ぜひメニューと一緒にお楽しみいただきたいです。

そして、ここで告知。

9月26日(水)お昼12時49分より放送される、FM岐阜さんの番組「SUZUKI RUN RUN ランチ」という番組にて比那屋さんが紹介されます。リポーターの志津さん。

比那屋さんの魅力を余すことなくご紹介いただけるのではないでしょうか。ぜひぜひお聴きくださいませ。radikoでも聴けますよ。

▼NHK岐阜・SUZUKI RUN RUN ランチ番組サイト
http://www.fmgifu.com/runrunlunch/

 

駄知の小さな食堂・比那屋(ひなや)さん詳細

住所:岐阜県土岐市駄知町1468-3
電話:0572-59-8044
営業:11:00~13:30、17:00~20:00
席数:カウンター4名・テーブル4名×4席
駐車場:店舗前に数台、店舗向かいに10台程あり(無料)
備考:比那屋さんのブログも要チェック http://blog.hinayasan.com/

 

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