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【土岐市のパン屋・カッタンとボク】お店と出会って6年、とりとめのない記事で今さらながらに「カッタン」を書かせていただくとしよう。

初来店は2016年7月。

テレビだったかSNSだったか忘れましたが、筆者が初めて曽木町のカッタンさんへ伺ったのは2016年7月。

お店の開業日が4月末だったので、オープンしてかなり早い段階に伺いました。(ブログでは初執筆)

国道363号から店舗へ入る脇に掲げられたこの看板。

どこかハウス食品シリーズ風の看板に、ときめいてしまった事を今でも覚えています。

「イメージと違う」だったか何か、そんな理由で今は、こっちのシンプルな看板になってます。

ちなみに、ずいぶん長い間「カッタンベーカリー」が正式な店名だと思ってましたが、そもそも「カッタンベーカリー」って名前はどこで覚えて来たんだろう?自分でも不思議だ。

 

カッタンさんのブログによると、開業1週間前に設置されたこの看板。

当時のブログにて、その様子が掲載されていますが、かなりバタバタだったみたいです。
http://blog.kattan.info/?eid=10

 

曽木町には、バーデンパークSOGIの温泉に行くか、逆さ紅葉ライトアップの曽木公園に行くか、くらいしかなかったエリア。

とても自然豊かな場所で、名古屋からも多くのお客さんが、ここに来るだけの為に癒されに来られています。

ビル一つと無い田園風景は、間違いなく都会に住む人には癒しそのものでしょう。

テラス席はオープン当初からあり、大変人気のスペースでした。

 

 

初来店は、スタンダードなパンをチョイス。

今でも忘れません、初めて買わせてもらったのがこちらのパンたち。

どれも生地はふわっふわのもっちもち♪

優しい味と素晴らしい生地で美味しかったのですが、特にパンが大好きな妻が、ウィンナーロールがめっちゃ美味しかった!と感激していました。

今と比べるとだいぶシンプルな店内。

 

そこからちょくちょくと足を運ぶようになり・・・

パンの種類もドーーンと増えて行きましたね。

お洒落な鉄製のコンポートは、ハンドメイドだったはず。

その勢いは止まることなく、話題が話題を呼び、ついには2020年8月に二号店「テラスゲート土岐店」がオープン!

コロナ禍でありながらも、パン教室や移動販売などなど、ありとあらゆる新しい手段を考えては実行に移す姿は、いつもSNS越しに応援をさせて頂いてました。

 

その躍進への期待は、テラスゲート土岐まちゆい(現在の、もとてらす東美濃)での看板の大きさに現れている。

 

余談だが、このパンはオーブンで少し温めるか、グリルで炙るといっそう美味しい。

このスペースも本当に頻繁に変わったが、カッタンさんの存在が大きいこともあり、今は落ち着いている。

特にイベントの無い平日は閑散としている、この建物でありながら、カッタンさんだけは別次元。

常にお客さんが絶えない繁盛店であり続けています。

テラスゲート土岐店では、室内のイートインスペースがある。

暑い日でも空調の効いた館内で、ゆっくりパンやドリンク、スイーツが楽しめて便利。

奥様から差し入れを頂いたこともあった。

昼食べ損ねた日だったので、ものすごく有難かったです。

 

 

厳しい状況を乗り越え続ける。

幾度となくおしよせる台風、強風。

新しくなった看板は、台風で傾いてしまったが、無事に修復された様子。

 

そしてコロナの恐怖。

 

土岐市までカッタンさんのパンが買いに行けないファンの為に、わざわざ車で配達にも向かったりも。

最近では、フードロスを無くすため、売れ残ったパンを詰めて冷凍便で発送するサービスも始められた様子。

 

投稿のシェアが出来なった為、保科さんのSNSより写真をお借りしました。

 

久しぶりの曽木本店。

時は長れ、約1年半ぶりの曽木本店。

仕事の依頼先が陶町だったので、ここでランチを済ませて行こうと立ち寄りました。

曽木町も夏の終わりを告げるような雲。

屋外テラス席は、サラリーマンらしき方が一組。

あれれ?また新しいパンが増えた感じ。

お!バズったことで有名となった、ヤモリパンが運良く残っている!

イートイン用のパンを買うと、偶然にもオーナーシェフの保科さんがいらっしゃいました。

忙しい中、お声をかけていただき、アレコレ情報交換ができましたが、SNSではしばし交流をさせて頂いてもらってましたが、あれ?直接お会いして話すのは初めてだった気がします。

 

いつの間にか素敵な2人掛けテーブル席、そしてブランコが設置されましたね。

 

名古屋から土岐市へ移住。

オーナーシェフの保科(ほしな)さんは、2015年、名古屋から土岐市に引っ越して来た移住者。

地元に根付いて、安心安全なパンを地元の皆さんにお届けできたらと思い、自然に囲まれたこの地に移住されたそうな。

子どもも大人も、ご年配の方も地域のみんなが集まって出来立てのパンを食べながら、

楽しくお話ができるよう、オープン当初からテラス席を設けたようです。

 

ちなみに店名のカッタンは、保科さんの愛娘「かほ」ちゃんの愛称からとって「kattan(カッタン)」にされたとのこと。

動画内キャプションでは「かこ」と書いてますが、「かほ」の大間違いです。すみませんでした。

あと、筆者は、ずいぶん最近まで、カッタン=保科オーナーシェフのニックネームだと勘違いしてました。

 

 

パンを少少と、ミルクティーをオーダーして色づき始めた田園を眺めながらパンランチ。

ヤモリパンは家に持って帰ろっと。

ひっくり返しても、かなりのリアル。

我が子は、いやーー!と怖がってしまう程、リアルな完成度ってことです。

んー、曽木の自然に、どうもこの太陽光パネルだけは美観を損ねる。どこの業者さんなんだろう。

 

2022年12月オープン予定!

カッタン・プロデュースの新コンセプトベーカリーが2022年12月誕生予定!

多治見市市之倉町にカッタンプロデュースのパン屋「市之倉ベーカリー”壱”(仮称)」をオープンさせるそうです。

場所は、国道363号沿いのアクアパッツァさんの近く。

 

こちのら記事も参照
https://tokioxyamada.jp/archives/27582

 

3店舗で求人募集中!

パンの店「カッタン曽木本店」、「テラスゲート土岐店」、市之倉の新店舗、3店舗それぞれで正社員(新卒・中途採用)、パート・アルバイトの募集中とのこと。

オーナーシェフの保科さんはもともと名古屋の製菓パン専門学校教員だったそうな。

ここで働けば、パン作りのスキルを業務を通じて実践で学ぶことができるほか、将来的には独立支援も??? ←知らんけど

好きなパンに囲まれて仕事をしたい方、

パン作りのスキルを学びたい方、

将来独立してベーカリーを営みたい方、

パンが好きでも否でも、未経験者でも、ご興味のある方は一度問い合わせされてはいかがでしょうか?

 

オーナーシェフ件人事採用:保科(ほしな)
番号:080-3680-9067

 

保科オーナーシェフの経歴

新商品開発、コンテスト大会
経営や独立開業支援等

以前の経歴

株式会社ドンク入社
東海市魔法のパン
名古屋の製菓製パンの専門学校教員

7年前に開業をし、2店舗経営をするオーナーシェフを勤め名古屋文理短期大学
名古屋ユマニテク調理製菓専門学校(非常勤講師)

ホームベーカリーマイスター認定講師
市之倉ベーカリー“壱” プロデュース店舗事業開始

以上、現在に至る。

 

 

走り続ける者、変わり続ける者は強い。

っとまぁ、とりとめのない記事となった訳ではあるが、カッタンさんは2016年にオープンし、これまでの6年間おおくの変化があったように思える。

 

朝早く起きて、夜遅くまで働くパン業界。

嫌になること、面倒な事、投げ出したくなることもいっぱいなはず。

でも、

サボったり腐ったりすることなく、日々精進して走り続けることのできる者はいつも輝いて見える。

そして、日々刻々と移り変わる変化に対しても、順応し続けることのできる者は、負けを知らない。

 

以上、みんな大変なご時世だけど、がんばろう!

 

パンの店 カッタン曽木本店

住所:〒509-5402 岐阜県土岐市曽木町1704-7
電話:0572-52-2636

営業:9時〜17時(パンがなくなり次第終了)
定休:木曜日・金曜日

駐車場有、Pあり・イートインあり・PayPay利用可能

HP:http://kattan.info/
Instagram:https://www.instagram.com/kattan.yukihiko_hoshina/

 

各種SNSでも並行発信中。

東濃ローカル情報のご参考にお役立てください。

ところで、やまだ君とはいったい?

『やまだ君ってどんなお仕事をしているの?』情報発信を続けるなか、そんなお声をいただくことも少なくありません。別段それといって変わった者でもございませんが、自己紹介も兼ねて記載してみました。

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