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【多治見市金山町】一度行ったら忘れない・1977年(昭和52年)より営業の素敵な老舗隠れ家バー「Remember」へ再び。新店が続出する銀座センターは令和の時代だからこそ忘れてならない”何か”が残る通り。

2024年、活性化する多治見市金山町・銀座センター。

前回ここに足を踏み入れたのは、すでに2年と2か月前。

そう、多治見市金山町にあるレトロな通り=銀座センターにやって参りました。

・・・がしかし、以前訪れた時よりもやたらと明るい、賑やかしい・・・っと思っていたら

なんとこの狭い通りに2店舗も新たにお店がオープンしているではありませんか?!

それもあってか、通路内の照明も明るくなっている気がします。

「こわい場所」
「背後から襲われてもおかしくない」
「夜は近づいちゃダメ」

薄暗く狭い路地を目にし、そんな印象を抱かれるかもしれませんが、

ちがうんです・・・

”ただ時が
昭和から止まっているだけ”

 

過去にこのような昼と夜の比較動画をアップしましたが、iPhoneのカメラ性能がアップした訳ではなく、確実に通りの雰囲気が元気になっている!

 

っと言う訳で、より明るくなった銀座センターを通り、1977年(昭和52年)から営業されている老舗バー「リメンバー」さんへ2年ぶりの入店。

店内は、2年前となんら変わることなく、雰囲気がいいですね!

銀座センターの通りから、ここの落ち着いた煌びやかさもギャップがあって面白い。

ですが、なんか違うなぁ~っと思ったのは天井の綺麗さ。そしてトイレドアの綺麗さ。

「よく気が付きましたね」っともうすぐ80歳を迎える白髪のマスターは、お変りもないどころか肌艶が格段に良くなっているではないですか。

きっと、銀座センターの賑わいぶりから、元気にを貰っているのではないでしょうか。

2年前に訪れた際は、ご覧の通り天井までびっしりのメニュー表。

現在は、天井クロスを張り替えたことにより後方壁面に移動されていますが、暇なときは、オリジナルカクテルを考えるのが好きというマスター、お酒の種類が多すぎです。

最近考案したオリジナルカクテル「じゅげむ」は長女と長男の2バリエーション。

飲むと、後で名前を書いていただけます。

っと言う訳で、そんな創作意欲の高いマスターの新作「モナ・ムール」をオーダー。

シェイクされたローグルトベースのお酒で、マティーニで美味しく。

モヒートは、香り高い香草とアルコール。

ちょっと甘めなカクテル(名前忘れた)

「美濃焼の織部をイメージして作ったカクテルです」と試作段階のカクテルをご馳走になりました。

渋い織部の色を再現するのが難しかったとのこと。味は・・・。

この日は、2杯頂いてお会計3000円ほどでした。

なかなか一歩踏み込むのに勇気がいるかもしれませんが、入ってしまえば大人の空間が広がっています。

多治見に根付いて昔からバーを営まれているマスターですので、お酒の味はもちろん、そのお人柄にも安心できるかと。

 

 

さらに夏にもう一店舗がオープンする

令和の時代にありながら、昭和の空気感が漂う銀座センター。

筆者を含め、この場所の魅力はそこはかとなく ”今の時代だからこそ大切にしたい” 人間味がある。

それは、隣の店から駄々洩れしてくる globeを歌うカラオケの声から感じた。

 

 

以下、2022.6月の過去記事。

 

 

中華天国となりの脇道「銀座センター」

多治見市金山町にある中華天国はグルメ番組などで知られる老舗町中華。

その隣の脇道から広小路通りに抜ける道(アーケード街?)を「銀座センター」というのをご存じでしょうか?

 

 

昼より夜のが明るく感じる。

実はこの通りは、最近中華天国の帰りに歩いたことがあるのですが、昼と夜ではまた違った雰囲気があります。

なんと言いますか・・・昼は灯りなどもなく、ひと気が無い。

一人で歩いていたら横からドーンと襲われそうな不安を感じます。

逆に、夜はというと軒先に灯りが灯っていて「ひと気があって」まだ少し不安は和らぐ。

・・・と言いながらも、やっぱり不安だ。

居酒屋、スナック、バーと飲み屋が軒を連ねる銀座センター。

中年男性と言えど、さすがに一人では怖いなぁと思い、若手ボディーガードのI君を道ずれ もとい、お供にしていざ出陣。

 

老舗隠れ場バー「REMEMBER」

ふぅ、誰ともすれ違うことなく辿り着いたぜ老舗隠れ家バーのリメンバーさん。

実は、このお店も下調べほぼ無しでやってきたお店。

フォロワーさんが薄暗い写真を一枚ストーリーズでアップしてたのを見て、多分大丈夫だろう。。。という訳で、初潜入!

入り口ドアの角度がなんとも微妙な斜め具合いです。

 

 

おぉぉっ!!!オーーーセンティーーーkック!

扉を開けるとLP(レーザーディスクプレイヤー)で再生されたジャズライブの様子とその音楽が店内を包み、所狭しと並んだグラスとボトル、そして豊富すぎるカクテルのメニューで埋め尽くされていました。

カウンター席のみの店舗。8人座れるかどうかと言った店内です。

マスターはもうすぐ80歳になるとのこと。とても優しく気さくな感じで一気に安心しました。

とにかくメニューが豊富。

どれを選べばいいか迷っちゃいますね。

 

 

オールドボトルが特徴のバー。

「おすすめは何ですか?」と尋ねたところ、リメンバーさんはオールドボトルが特徴のお店とのこと。

オールドボトルというのは、例えば40年前のウィスキーなどのこと。それが飲めるお店がリメンバーさんである。

常にカクテルのメニューが追加されている様子。

あと何気に気になった「たこやき」は、木金土日限定でオーダーできるメニューです。←後で食べました

カウンター席の背後にまでメニューがびっしり!

この写真逆さまですが、逆さに撮ったわけではありません。

メニューが天井に書かれているんです。

こんな感じで。

 

薬草、香草系リキュールのカクテルも豊富

 

 

こちらは、ジンライム。

ギムレット。

当然ですが、マスターのテクニックが目の前で見られます。

 

店内の様子などをご覧ください。

 

おつまみに、チョコやチーズ、メロンが出ました。

しかもこのチョコの口溶け感が良くって美味しかったです。どこのメーカーのだろう?

 

せっかくだからオールドボトルを。。。

お店のおすすめは、オールドボトルということで、お話をお聞きしていましたら、今回のものは約40年前のものとのこと。

40年前と言うと、自分が産まれた年と同じくらいか。。。

なんて幼い記憶を思い出せないままに、とりあえず両方オーダーしちゃいました。

ちょっと読みずらいですが、一杯2000円×2ですがね。。。

 

さっそく出された、ワイルドターキライとカントリーエイジバーボン。

40年物のオールドボトルと、10年くらい物のボトルの飲み比べまでさせて頂きましたが、当然でしょうが全然味わいも香りも喉の通りも全部が違う。全く別もののように感じました。

「ね?全然ちがうでしょ?」

っと言った感じで、優しくて気さくなマスター。

お店の雰囲気も素敵だし、マスターも良い人だし、すごく居心地がいいよここ。

手前が若いウィスキー。奥が40年物のオールドボトル。

40年物は、本当に香りが深いし、香りも味も飲み終えてもず~っと続いている感じ。

マスターの推奨もありストレート(そのまま)飲みましたが、さすがにきつかった。。。

チェイサーを頂きながら、何とか(ぼくはストレートで)飲み終えましたが、さすがに翌日も引きずりましたね2日酔い。

でもこの無茶した感じが、若かった頃を思い出した感じ。でも健康第一、次からは気を付けよう。。。

オールドボトルを終える頃、他のお客さんは帰られて、なんともまったりした空間に。

お店はマスター一人で切盛りされているので、4人お客さんが入ると手一杯かもしれません。

他のお客さんと被っても、できるだけ待ってあげて欲しいです。

 

タコ焼きをオーダー。

とか言いつつ、手間のかかるたこ焼きをオーダーしてしまいました。

4個入りで、ぜんぶ手作り。店内のオーブン?で焼かれていて、明石焼きのような味わいでした。

モヒート。

奥はソルティードッグ。

2人で行ってだいたい1万円くらい。

 

素敵な隠れ家。なんで知らない人が多いの?

こんな素敵なバーなのに、観光や町おこし的な情報メディでは一切紹介されていない感じ。

恐らく土岐市どころか多治見市の地元人でも知ってる人少ないのではないでしょうか。

一度行ったら忘れない素敵な場所。そういう意味でもリメンバー。忘れないさ。

 

Bar REMEMBER(リメンバー)

住所:〒507-0832 岐阜県多治見市金山町28 銀座センター内
営業:19時~0時
備考:現金のみ

それ以外は不明。

 

時刻は23:30。

リメンバーさんからの足で、土岐市駅北ウィスキーバーのRESTOさんへ。

ここも長らく足を運んでいなかったお店。

コロナとマンボウなどのせいで、ほんと久しぶりすぎる。

2年ぶりほどのお店は、マスターこそ変わっていたが同じ店員さんがいて安心。

どの店員さんも、当ブログやSNSをチェックされているとのこと。ひじょうにきょうしゅくです。

 

各種SNSでも並行発信中。

東濃ローカル情報のご参考にお役立てください。

ところで、やまだ君とはいったい?

『やまだ君ってどんなお仕事をしているの?』情報発信を続けるなか、そんなお声をいただくことも少なくありません。別段それといって変わった者でもございませんが、自己紹介も兼ねて記載してみました。

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