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【新店】多治見市弁天町・大正家屋の古民家を改装した鶏白湯のラーメン店「木精~こだま~」さんへ再訪問。プレオープンから更に美味しく改善されてます!大正時代にタイムスリップ!外観&内観も素敵で、女性スタッフの制服が可愛いすぎて困る(笑)

正式オープンして10日、格段に美味しくなった!

プレオープン時の情報を掲載している中、「多々改善されて、より美味しくなった」という情報を多く寄せられた為、正式オープンから10日して再訪問。

メニュー表もしっかりと作成され、サイドメニューやドリンクも設定されていました。

月曜日、平日ランチにて訪問。

今回は一人での来店だったので、縁側の日当たりのいい席に座らせていただきました。

オーダーは、鶏白湯の白を注文。提供は思ったよりも早く、スタッフも手慣れてきた感じがします。

日当たりが良くって12月にも関わらず汗をかくほどの暑さでした。。。

プレオープン時は、肉団子のみでしたが、正式オープンとなり、チャーシュー、鶏肉、肉団子、玉子としっかりと入っていました。

 

一口食べて驚いたのが、まず麺。

(今だから言っていいのかと思いますが)プレオープン時は正直「これで本オープンしていいのかな」と心配になってしまうくらい固かったのですが、麺自体が変わったのか、茹で時間が調整されたのか分かりませんが、柔らかくてツルっと入るほどになり、すごく美味しくなっていました。

 

 

そしてスープも格段に美味しくなった!

プレオープン時は、薄くてなんだかけち臭い味に感じてしまいましたが、かなり濃厚さがあがっています。麺と絡む感じも良かったですね。個人的に、白湯ラーメンは、もっと”こってり”しててもいいかなと思いますが、店舗の雰囲気と合わせると少し上品なあっさりさが残っているのも悪くないかもしれないですね。(女性客も多い様子ですので、ちょうどいい中間地点なのかも)

なんだかんだ、飲み干す手前まで飲んでしまうほど美味しかったです。

餃子は、野菜か肉の餡から選べます。にんにく抜きは不可能です。割とスタンダードな餃子でしたので、可も無く不可もなくだと思います。

そしてTKG。

名古屋コーチンの玉子を使っているので、殻が固くて割るのに少し手こずりましたが、濃厚で外さない味でした。

非常にスムーズなオペレーションが取れていましたので、入店から退店まで20分くらいでした。これならビジネスマンも使いやすいですね。実際に作業服やスーツ姿の男性や2人組の女性など気軽に来れるような雰囲気でしたし、店内BGMにジャズが流れていてオシャレです。

 

以下、プレオープン時 2021.11.28 の感想。

特に料理は、現在とだいぶかけ離れていますので参考になりません。

 

12/3~多治見市弁天町に古民家ラーメン店がオープンします!

 

 

 

11/28 プレオープンにてご招待いただき家族で立ち寄らせて頂きました。

っという訳で、Instagramにてずいぶんと前から気になっていた多治見市弁天町に12/3オープンの古民家ラーメン店「こだま」さんのプレオープンにご招待いただきました。

場所は、国道19号線沿いの多治見年金事務所とラーメン店「龍王」さんとの中間地点くらい。

この道、生まれて何百回と通ってきたにも関わらず、いままでこんな素敵な建物があったなんて気が付きもしませんでした。車で走っていると周辺の民家に隠れてスルーしちゃうんですが、いざ徒歩で行ってみるとすごい建物があったんですね!

周辺の住宅に並んでいるのでうっかり通りすぎてしまう可能性もあります。

のれんをくぐると三角屋根の素敵な外観。

 

店内へいざ参らん。

のれんをくぐり素敵な日本庭園の先にある玄関口。

店内から玄関を見るとこんな感じ。

お店に入る前から庭園の景観にうっとりしちゃって、なかなかお店に入らないお客さんも増えそうかも??

 

結婚式にも使えそうな広さ

1階テーブル席がメインとなりそうですが、この解放感。

お店に入ってどの部分も魅了されるのですが、この空間で「今からラーメンを食べる」というのが、なんだか嘘のように感じてしまいます。

写真に映っている黒い服の方の背面にもスペースがあり、縁側にも席がありますのでかなりの人数が着席できます。結婚式や二次会にも使えちゃいますね。

キッチンは一枚ガラスの向こう側、オープンにされています。

 

南側、日差しの差し込む席

玄関はいってすぐ右手にはこんな待合席もありました。

外から差し込む日差しが温かい。猫だったら絶対ここで寝転がるだろう。

古い書籍がびっしり。綺麗に整列されています。

待っている間も庭園やこの空間の雰囲気を味わえますので、待ちくたびれることもなさそうですね。

洗面もご覧の通り。

 

2階へ上がってみましょう

玄関のすぐ先にある階段を上ると2階の客席になります。

これまた二階席も素敵。

ほぼ1階席と同じ雰囲気の席となっていますが、他にも応接室やお座敷席もあります。

この応接室でもラーメンが食べられるのだろうか・・・

なんかものすごくお上品に麺をすすってしましそうだ。

お座敷席は、テーブルが2つ。

お?壁に何かが居るぞ・・・

まっくろくろすけ、みっけ!

照明も素敵なぼんぼりでした。

二階席から庭園を見下ろす。こちらは北側。

南側には日差しの良いカウンター席があります。小説家になった気持ちでラーメンを食べたいですね。

とにかく建物が素敵すぎです!

大正家屋の古民家を改装した鶏白湯ラーメンのお店ですが、中は古き良き大正時代にタイムスリップしたかのよう。まるでリトル明治村ならぬリトル大正村!(大正村は恵那にもあるけど)

 

活用できまくりの場所だと思います

このロケーション、正直ラーメン屋だけにしておくにはもったいない気がしました。

例えば、成人式の前撮りや、コスプレ、映画ドラマ撮影など各種撮影ロケ地としても活用できるかと思いますし、ラーメンで顔合わせと言うのもアレですが、そうした場所にも良さそう。

ワークショップやピアノ教室や茶道教室などなど。

なにせ、雰囲気が最高です。撮影ロケなどを行うことで、多治見市としてもPRになりますし、お店の繁盛にもつながります。ラーメン食べて、見学して帰るだけの場所にしておくにはもったいないなと思いました。

店内の装飾品も必見。どれも高価そうなものばかりですので、ちょっと子供を遊ばせるのは気が引けます。

 

とっても素敵な制服。

それに女性スタッフさんの衣装も可愛らしくて男性は特に喜びそう。白と黒のメイドスタイルです。

「やっぱゴスロリじゃなきゃダメだ」とか「大正時代のイメージなら矢絣の袴だろ」とか色々な趣味趣向はあると思いますが、個人的にこういったクラシックなメイド服と言うのも悪くないですね。でもやっぱり和装も見てみたいです。

学生さんでしょうか。若さと可愛さが弾け飛んでますね。(写真と顔出しはOK頂いてます)プレオープン中も一生懸命に働かれている姿に感銘を受けました。

 

 

 

ラーメンは鳥白湯。白、黒、赤があります。

鶏白湯ラーメンについては、プレオープンだったせいかまだまだ改善の余地があるかと思われます。自分にはもう少しこってり感をイメージしていましたが、だいぶ薄味で麺も固めでした。

こちらは黒。にんにく、黒醤油だったと思います。

こちらは白。こだまさんのスタンダードラーメン。

麺は細めで固い感じ。あっさり味。

チャーシューの代わりに肉団子でした。

サイドメニューも用意される予定ですし、まだまだプレオープンの段階ですし、情熱と言う熱量を感じるお店ですので、ここから微調整が何度も入ってきては、改善されると確信しています。

家族連れでも安心のお座敷席あります。

お水はセルフサービスのフルーツウォーター。すごく飲み口が良くてお代わりしたいのですが、出がゆっくり目ですのでタンブラーに注ぐには時間がかかりました。

トイレは1階突き当りにありました。

洋式ウォシュレット完備。雰囲気も大事ですが、こういうところは機能性も大事。文明開化と大正ロマンを感じる装飾でした。

 

 

駐車場は2か所。

山内歯科さんの裏手に専用駐車場が数台あります。お店の駐車場と分かるようにマーキングする予定とのこと。

店舗から小高い坂を上った先にも駐車場があります。こちらの方が広いですが、3分程歩きますね。

上の駐車場からお店の位置が分からず迷いましたが、迷ったことで昔ながらの小径に出会いました。

 

今後の発展は間違いなし、楽しみです!

今回プレオープンにおじゃまさせて頂きましたが、また半年後など変化を感じられるほどの期間をおいてお伺いしたいと思いました。

とにもかくにも、建物の外観内観、それにスタッフさんの衣装に注目です。

まずは、これだけでお腹いっぱい楽しませて頂きました。

12/3オープン予定。ぜひご来店あれ!

テレビ局や雑誌編集者さんもスルーはできないですね!ね!

 

古民家ラーメン 木精(こだま)

住所:507-0028 岐阜県多治見市弁天町4-11
Instagram:https://www.instagram.com/ramen.kodama/

Twitter:https://twitter.com/RamenKodama

電話:0572-56-5128

月間カレンダーにて変則的な部分もある様子です。
11:00〜22:00(L.O 21:30)
毎週木曜定休

駐車場有、券売機によるクレジット、キャッシュレス決済も近日対応。

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