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ここ【多治見】ではない【ヨーロッパの】どこかへ】土岐川を望む多治見市昭和町にある異国の雰囲気を感じるレストラン「レヴェリエ」さんでお昼のコース。紛れもなく多治見だけど、なんだかヨーロッパのどこかに来たような感じがする。

多治見市昭和町、昭和橋のすぐ近くにある異国。

ここは土岐川、昭和橋のすぐ近く。向かい側に建設中の駅ビルを望むこの場所にレストランがあります。

そうです、ここがレストラン「レヴェリエ」さん。

生い茂った緑に包まれたレトロな建物。

この感じ、このビジュアルだけ切り抜くと間違いなく多治見とは思えません。

まさに異国を感じるレストラン。

では中へ入っていきましょう。

門をくぐるとヨーロッパの街並みに並んでそうな荷車があり、食器や雑貨の展示販売がされていました。

この建物には、いくつかの部屋に分かれていて別途ピアノ教室や英会話教室なんかも行われている様子。

写真はトイレへと繋がる道になりますが、これまたレトロ。

レヴェリエさんの入り口に到着しました。

入り口から突き当たった場所にありますので、すぐに分かるのですが異国の雰囲気から少し迷いそうになります。

店内のテーブル席にもメニュー表がありますが、入り口の前にもメニュー表が掲示されているので、席に着いてからアタフタすることなく選び安かったです。

メニュー内から一品をチョイスできます。

料理によって基本の料金にプラスしてオーダー可能。

入り口を開くと美味しそうな焼菓子も販売されてましたので、一緒に買って帰りましたがどれも美味しかったです。

一通り揃ったクッキー5種詰合せがお買い得かもしれません。

少量に小分けされたクッキーが一袋にまとまって入っています。

店内もいい雰囲気。

テーブル席だけでなく、カウンター席もありますのでお一人様でも来やすいと思います。

今回は二人で来店しましたが、奥側の席では団体さんもいらっしゃいました。

夏休みという事もあり、小学生くらいの家族連れも離れた席で楽しまれていましたね。

ガラス窓の向こう、テラス席もありましたが、さすがに暑そう。

建物の古さとエアコンやらの電力消費から一瞬ブレーカーが落ちて店内が真っ暗になりましたが、お店の方も、こ慣れている感じで瞬く間に復旧されてました。

事前に電話予約して伺いましたが、席が空いて居れば予約無しでも入れそうです。

アンティークのような素敵なカトラリー。

でも、こんな感じで遊び心も感じます。

 

本日の料理は黒板に書かれています。

日替わりで魚料理、スープやパスタ、デザートが変わる様子。

今回筆者は、お昼のコース¥3000-をオーダーしましたので、黒板の全てを堪能することができました。

まずはおまかせ前菜。

二種類の焼き立てパン。

本日のスープは、坊ちゃんかぼちゃと完熟トマト。

濃厚でコクがあり、ちょっぴり酸味を感じるスープ。器も面白いですね。

お次は本日の魚料理。

ホタテ貝柱のグリル、夏野菜とキノコソース。

こういう料理がごく自然(変に緊張とかせずに)に食べられるようになったのも、年の功かね。

まだまだナイフ&フォーク使いが下手ですが、美味しくいただくことがやっぱ一番。

しっかりソースも和えて頂きます。

 

 

選べる一品に、本日のパスタをチョイス。

基本のコース料金のままで、白魚と九条ネギのペペロンチーノをいただきました。

ちなみに相方は、+500円の車エビのグラタン焼き(甲殻ソースで焦がし焼き)をオーダー。

いやはや、こっちの方が特に印象的な味わいで香ばしくて美味しかった!

しまったなー、グルメレビュー見たら「エゾシカのグリルも美味しい」って書いてある。。。次回はちょっと料金がアップしても、エゾシカのグリルとか、知多牛のフィレ肉ステーキをオーダーしよう。

本日のデザートは4種類からチョイス可能。

こちらは追加料金なしで選べるデザート。

手前が旬フルーツコンポートで、奥がリンゴといちじくのタルト。

どちらもボリューミーで美味しかったです。

食後にはコーヒー、紅茶。

着席から退店までスムーズに進み、所要時間は1時間半ほど。

有名料理家さんも訪れるらしい素敵なレストラン「レヴェリエ」さん。なかなか海外に行けない昨今であっても、ちょっと異国の雰囲気を感じられますのでおススメです。

駐車場は店舗前以外にも月極駐車場が三台有るようです。

 

レストラン レヴェリエ

〒507-0836 岐阜県多治見市昭和町18
電話:0572-25-7748
営業:11時半~14時、18時~22時
定休:月曜日

決済:現金のみ
備考:店舗前と近隣に駐車場有

各種SNSでも並行発信中。

東濃ローカル情報のご参考にお役立てください。

ところで、やまだ君とはいったい?

『やまだ君ってどんなお仕事をしているの?』情報発信を続けるなか、そんなお声をいただくことも少なくありません。別段それといって変わった者でもございませんが、自己紹介も兼ねて記載してみました。

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とある美濃焼の付喪神「凹うつわ」さんと共に、土岐かけプロジェクトを展開しています。

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