”紹介したくないけど、紹介したいお店”
っと過去に投稿もした HUGELさん。
遡れば初来店は、2018年の夏でした。

これまで数回に渡り、美味しいケーキや焼き菓子を購入させていただいてきましたが、なんと今年で10周年とのこと。
ホント時間の流れって早いです。





バレンタイン向けの焼菓子
今回の来店のきっかけは、バレンタイン限定商品の情報発信から。
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さっそく予約をして無事にゲット。
今回の戦利品となるチョコレートシュトーレンは、通常のシュトーレンとは風味も違った、チョコ好きな大人向けバレンタイン仕様。


さっそく、ひと口いただきましたが、ほんのり甘くて、ビターが薫る大人の味わい。

1日1日、バレンタインが近づくにつれ、練り込まれたアーモンドと砂糖ペースト=マジパンが馴染んで美味しさが増してきます。

バレンタインセットには、プチケーキ柚子、フィナンシェショコラ、メレンゲチョコナッツ、ショコラスティック、ココアのコロコロ。


おもいやりの込められた焼菓子
HUGELさんの素敵なところは、味や見た目、技術や工夫、質だけに留まらず包装ひとつにしても、思いやりが込められているところ。
友人にもプレゼントしたくなるような、可愛らしいラッピング。
紙袋の角を折って引っかき傷にならないようにしていたり、リボンの装飾で見た目もオシャレに。
ホントちょっとのことのなんですが、こうしたことが「できるかできないか」ってその人柄が出ると思います。

口頭での説明だけでなく、ちゃんと説明書きも添えられていました。

これは過去の写真となりますが、ラッピングに使われているマスキングテープに至っても、剥がし跡がきれいにできたり、指でつまみ易いようにと折り返しが付けられています。

それに、食べて下さるお客様の為はもちろん、自分自身も楽しんで菓子作りに勤しんでいるところ。

それが、ラッピング含めた焼き菓子という商品に投影されていて、店主のお人柄と優しさを一緒に受け取っているかのよう。
※この写真は特別な許可をいただき撮影しております。店主の写真撮影はご遠慮ください。

「うれしい、たのしい、おいしい、やさしい」
店主が焼き菓子に込めたプラスの想いが店内に充満し、いつも、この場所はポジティブなオーラに包まれているように感じます。
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イートイン席は、完全予約制。
店内のイートイン席は2席で完全予約制、即満席。
その日の特製ケーキやドリンク、そして、何よりもこの空間で店主と過ごす時間は特別なもの。
利用された方のSNSを散見しますが、皆さん、幸福感に包まれていらっしゃる様子。
HUGELファンで、即刻満席となるのも頷けます。
(かくいう筆者もイートイン経験はありません)

窓からは、学園都市東公園の様子が見られます。

HUGEL とはドイツ語で ”丘” の意味
店名の通り、場所は、土岐プレミアム・アウトレットから近い新興住宅地 ”土岐ケ丘町” に工房兼店舗があります。
不定期営業で今も月に2,3日の営業日っという感じ?かな?
(営業日等は店舗SNSやブログを要チェック)

美味しい、嬉しい、楽しいが共存する空間。
”ホントは紹介したくないけど紹介したいお店” なんて言っていられたのも、今は昔の話。
焼き菓子ファンの方は、もう知ってますよね。。。
これからも、美味しい、嬉しい、楽しい、優しい、そんなHUGELさんの焼菓子を買い続けたいなと思います。
10周年おめでとうございます!

HUGEL(ヒューゲル)
店舗前に専用駐車場が3台有
Blog :https://huttehugel.exblog.jp/
SNS : https://www.instagram.com/hugel.labo.cafe/
決済:現金のみ
備考:写真撮影は店内のみ可。本記事の写真は許可を得て行っております。