今日、ぼく、誕生日。
山あり谷あり、気が付けば、今年も誕生日を迎えることができました。
筆者は自営業主でもあることから、地元の皆さん、先輩や友人、そしてフォロワーさん、本当にたくさんの方々に助けていただき、何とかやって来られています。
一人ひとりに感謝をお伝えすることは困難ですが、このブログを通じて御礼申し上げます。
本当に、いつもありがとうございます。

結婚10周年を迎えた今年
そして、多難だったであろう人生にも関わらず、信じて伴走してくれたのが妻。
そんな妻とも、早いもので結婚10周年。

出産前こそ、二人で旅行へ出かけたり、外食をゆっくり楽しむこともできましたが、子どもが産まれるとなると毎日がバタバタと過ぎ去っていく。。。
仕事から帰り、子どものお迎えからの夕食、お風呂、洗濯、寝かしつけ・・・っと、妻は朝からノンストップで家事と育児をこなし、自分の時間すらないように思えます。
ほんと、妻には感謝しかありません。

いつも「ふたりでゆっくり過ごしたいね」と話していたこともあり、ぼくの誕生日と結婚10周年を機に、お互い仕事を休んで自宅から5分で行ける非日常の空間・・・
そう、土岐市・国道21号沿いにある「時のホテル」さんにて、午後1時から午後5時までの4時間ショートステイを利用させて頂きました。

時のホテルさんは 2022年4月に開業
遡ること4年前の4月。
以前、ラブホテル「粋族館APIS」さんがあった建物を全面改装し、ドーンと現れたのが「時のホテル」さん。経営者も変わっています。
「あそこはラブホなんですかね?」
「何なのでしょうかね?」
っと多くの方から ”やまだ、突撃してきてオーラ” に推され、開業前の内覧会に参加させていただいた日を懐かしく感じます(もう4年も前か)

2022年4月・内覧会時の写真
内覧会では豪華な客室を見学させていただき、あまりにも地元の類を見ないラグジュアリーな空間に驚かされたのを今でも覚えています。(だからこそ、一度は利用したいと常々に思ってました)


内覧会時の過去記事はこちら
土岐市泉町定林寺・国道21号沿いに「時のホテル」が全室天然温泉付きホテルに認定!サウナ付ルーム、露天壺湯、全室400Lの大型浴槽&マイクロバブルバス&浴室TVを備えたホテル。
お客様の ”よかった” 為に日々改善
2022年4月の開業から、常にブラッシュアップを繰り返される「時のホテル」さん。
この4年の間、SNSによる情報発信はもちろんのこと、恵那鶏や瑞浪ボーノポークなど地元食材を積極的に用いた食事メニューの提供や、温泉を掘り当て、全室天然ラドン温泉の許可認定。
さらには、足の不自由な方でも利用が出来る様、バリアフリー化の導入などなど、この地=土岐市、そして、時のホテルへ来られたお客様へ ”良い時間を過ごして頂けるよう” 努力されているのが日頃のSNSから伝わってきます。
時のホテル Instagram
https://www.instagram.com/tokino_hotel/
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全国でも珍しい ”飲める温泉”
時のホテルさんの温泉は、深層地下水。
ラドンを含むラジウム温泉(弱放射能冷鉱泉)です。
地下50メートルから汲み上げた、全国でも珍しい ”飲用できる温泉” でもあります。
.
2023年7月28日
かねてより関係機関に
申請しておりました
「温泉利用」
「温泉飲用」が許可され
時のホテルは晴れて
全室天然温泉付ホテルとなりました泉質は「単純弱放射能冷鉱泉」
温泉水の中に
ラジウム(ラドン)が含まれており
奇跡の温泉と言われる
愛知県豊田市にございます… pic.twitter.com/CFN4Y1t6iG— 時のホテル【公式】 (@tokino_hotel22) July 27, 2023
お一人様から、カップル、友人、ご家族まで幅広く
豪華で上質なお部屋だけでなく、こだわりのサウナ設備&ロウリュウ、天然ラドン温泉、そして、こだわりの食事。
お一人様からでも利用ができることから、パーソナルな時間を過ごしたい方や、遠方からサウナ好きさんもいらっしゃるそうです。

▲公式サイトより転載
カップルのご利用はもちろん、仲間内やファミリーでの利用も可能。
お部屋の定員が大人4人までとなっているので、スイートルーム感覚で女子会にも良さそう。(カラオケは無いよ)

▲公式サイトより転載
地元のぼくたちからすると、近所だし、よっぽど宿泊する機会ってないですよね?
そうした経緯からも、まだまだ地元では『以前のラブホイメージ』が残ってしまっているのも致し方ないでしょう。
でも、宿泊予約サイトなどからも、こだわりの詰まったレジャーホテルとして周知され、ラグジュアリーな空間を好まれる方から、サウナ好きの方たち等の利用で賑わっています。

▲公式サイトより転載
予約時間より少し早めに向かいます
予約当日。国道19号線「大富」の交差点から、国道21号の上り坂道よりピットイン!
スタッフより事前説明をしていただけるとのことで、チェックインの13時より少し早めに向かいました。

大きなゲートの先には、数台分の駐車場があり、建物の下へくぐるように道が続いています。

建物の下には、こんな壁画が描かれています。

壁画の先にある駐車場を含めると、全部で29台停められる様です。お隣の車との間隔も広く取られています。

▲2022年・内覧会時に撮影
では、フロントへ向かいます。

入ってすぐにタッチ式のリザーブシステム。
予約無しでも、空いている部屋があれば利用できる様です。

この画面は ”ちょっとラブホ感” が漂ってますね。

後方には、待機席もありました。

フロントへ向かうと・・・SNSでよくお見かけする ”あのお姿が”

そうです!
時のホテルさんのSNSで、よくお見かけする前田支配人のお姿ぁぁっ!!!
画面越しに何度もお顔を拝見していたのですが、生で見るのは初めてです。
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フロント右手後方には、ウェルカムドリンクのサービスがあり、

お一人様、どれでも一本無料でいただけます。
しかも、冷蔵のものと、常温のものとご用意。さりげない気づかいも優し~い♪

ぼくたちはお客様用エレベーターにて、支配人はスタッフ用エレベーターにて、別々にお部屋まで向かいます。

室内にて、お部屋の説明(テレビやサウナ、サービスなど設備全般)をお聞きしました。

今回、スマホでの撮影ですので、写真が鮮明でなくてスミマセン。
客室の内扉でさえ、とても重厚で上質なものでした。

サウナ付・特別室 “涅槃寂静”
実際に利用させていただいた401号室は、サウナ付の “涅槃寂静 ~ねはんじゃくじょう~” という名の特別室。
4年前の内覧会の頃には無かった、時のホテル最新のお部屋です。
そして、室内に入ってすぐ目に飛び込んできたのは、キングサイズとワイドダブルのベット!

ホント、写真が鮮明でなくてすみませっっん!!!
この空間と質感、実際にご自身の肉眼でご覧いただきたいです。

とにかく、でっっ~かいベッド!
フランスベッド社のホテルクオリティマットレス採用&特注シーツは伊達じゃない!!

ベッド引き出しには、各種充電ケーブルも備え付けされていました。

ベット向かいにある大型テレビでは、地上波、VOD、ルームサービスのオーダーも行えます。

今回は、ランチを済ませた後でしたので利用しませんでしたが、食事メニューも豊富に取り揃えられていらっしゃいました。

で、もう一台テレビがあるとのこと。
どこだ、どこだ・・・
隠れていたもう一台テレビはここ!
このボックスに格納されています。

専用のリモコンを押すと、ゆっくり出てきます。

支配人曰く、このギミックは、時のホテルオーナーの ”思いやり” と ”遊びごころ” の発想によるオリジナル。
確かに、これなら、リモコンの取り合いにならないですし、室内空間も圧迫しません。


もっと言うと、お風呂場にもテレビがあるので合計で3つっ!!!

『誰もがくつろげる』 とっておきのお部屋
利用させていただいた401号室は、特別室。

時のホテルさんで一番こだわりの詰め込まれた、涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)という、ラグジュアリーでスペシャルなお部屋です。
だけど、すごいのは、まだまだここから。

▲公式サイトより転載
想いが詰め込められた、浴室&サウナ設備
“涅槃寂静”のお部屋は『誰もがくつろげる』様にと、オーナーの想いが詰め込まれています。
このお部屋の誕生エピソードが感動します!
https://tokino-hotel.jp/nehanjyakujyo/
浴室入ってすぐ、足を伸ばしても、まだまだ余裕のある長~い浴槽は、湯量400リットル以上。
実際に浸かってみると、身長2mくらいの人でも余裕で足が伸ばせそうなくらい。めちゃくちゃ広いです!

洗い場も2席。

もちろん水圧もGood!!

奥へと進むと、壺湯、黄色い桶はケロリンです(笑)
主にサウナ後の水風呂(掛け流し)として利用を想定されていますが、温泉湯も出ますので二カ所で温泉風呂が楽しめちゃいます。

半露天に配された窓側の壺湯ですが、ここで特に『非日常を満喫したい地元人』に注意されたい点は、窓からの景色を眺めないこと。
窓の向こうの景色は、そう・・・日常の風景=国道21号線の景色が広がり、一気に現実世界へ引き戻されます(^^;)
っと言うのは半分冗談ですが、サウナで整い、畳敷きの寝台でチルアウトを楽しむこともできます。
(寝台の脇には、Bluetoothスピーカーやランタン、飲用コップの備え付けもあり、楽しむ要素が満載です)

“涅槃寂静”の真髄こそ、サウナ設備
勝手に言い切ってしまいましたが、たぶん過言ではないでしょう。
とっても広いサウナ空間は、6.5平米。
段が設けられていて、成人男性が4~6人は座れそうな広さ!

タッチパネルで操作する温度設定は、確か100℃以上も可能だったかと。

サウナストーンにラドン温泉をぶっかける、時のホテルさん独自の「ラドンロウリュウ」、それと、ボタンを押すことで熱波が送風されるシステムは、サウナ愛好家の好奇心をくすぐる。

ほかにも、時のホテルさんのオリジナル・サウナハットや、オリジナルアロマで調香された「キューゲル」というロウリュウ用の氷も用意されていました。

▲2022年・内覧会時に撮影
お部屋の冷凍庫には、ドリンク用の氷と、サウナ用キューゲルが用意されています。
ちなみに、庫内のドリンクも全部無料!

他にもインスタント珈琲、紅茶などなども無料!
他の設備に気を取られ、うっかり失念してしまいましたが、支配人が焙煎したオリジナルの珈琲豆も用意があったそうです。

室内用浴衣、バスローブもぬかりなく。


至れり尽くせりの洗面設備
女性に嬉しい基礎化粧品類、バスソルトやサウナ用アロマ・・・


ドライヤーやヘアアイロンなどは、美顔ローラーでお馴染みのRifa社製。

メイク用の照明付きミラーもありました。

至れり尽くせりのアメニティは、どれも高級そうに見えます。
ヘアブラシや歯磨き用品、髭剃りなど、男性用のものもしっかりと用意されているので(安心して)手ぶらで来れますね。

トイレも、暖かくて快適でした。

消~臭~力~は、時のホテルさんオリジナルラベル。

トイレッットペーパーが摘まみやすいよう、先端の施しにも ”こだわりとやさしさ” おもてなしの心を感じます。

あの頃に ”時” が戻ったかのよう
子どもたちはまだ幼く、手が掛かかり、自分たちのことは後回しが当たり前の日常生活。
お風呂にゆっくり浸かること、髪をしっかり乾かすこと、ベッドでのんびりテレビを見ること。すら難しい。
日中は働き、仕事から帰っても子育てに追われる妻から「こんなにのんびりしたのって、何年ぶりやろね~」っと、結婚当時の ”あの頃の日常” に戻ったかのような ”時” を過ごすことができました。

特別な ”時” を過ごすホテル
忙しい日々、時間も無い、仕事行かなきゃ、子どもの面倒も見なきゃ・・・
色々な思いがあるなか、誕生日と結婚10周年という機会に、日常の中に ”非日常” を時のホテルさんで過ごせたこと、本当に良かったなと夫婦で体感しました。
チェックアウトは、1階の精算機にて。
カード決済、QR決済にも対応。

割引券もいただきましたので、次はどのタイミングで利用させていただこうか~なんて二人で模索しています。
(できることなら宿泊して満喫したいですが)

特別な日に ”非日常の空間”で
誕生日や結婚記念日など、特別な日にこそ、特別な非日常を。
遠く離れた温泉旅行の代わりに、近場の温泉ホテルとして、親孝行のプレゼントにも喜んで貰えるかなと思います。
ここで過ごす特別な ”時” をこの”土岐”のホテルでお過ごされてはいかがでしょうか。
以上、 ”土岐” をかける ”時” のホテルを利用させていただいた ”やまだ” でした。

後日談
ブログ掲載に伴い、時のホテルオーナー様へホテルの感想をお伝えさせていただきました。
オーナー曰く「自分が使って良いものに仕上げたつもりです」っと、そのサウナ&お部屋の上質さとこだわり、そして、このお部屋に使っていただきたい方への思いやりに感服しました。(お祝いの言葉もありがとうございます)
オーナーからのメッセージ(掲載許可済み)

時のホテル/有限会社トキノリゾート
住所: 〒509-5102 岐阜県土岐市泉町定林寺962番地1
電話: 0572-54-9133
HP:https://tokino-hotel.jp
SNS:https://www.instagram.com/tokino_hotel/
備考:各種コード決済、カード決済対応、インボイス対応