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多治見市本町・半地下にある隠れ家レストラン【ben】さんでランチ。オープンキッチンで調理風景をライブで堪能。ボロネーゼは超絶美味しく、チキンはボリューミィ♪ カウンター席が大半なので一人でも来店しやすい。

半年ぶりの【ben】。ランチ訪問。

”またあのボロネーゼが食べたい” と思いながらも営業日がまばらなbenさん。

タイミングが合わず前回2年ぶりの再訪でしたが、今回はスパン短く、半年ぶりの再訪。

土岐川を並行する県道421号沿いから、少し奥へと入った場所にお店がありますが、やっぱり気づきにくい。

相変わらず、この半地下の入り口が良い雰囲気です。

営業時間は以前と変わらず。

不定休で、ランチ営業のみです。

店内は、コンクリート打ちっ放しの壁のインダストリアルな雰囲気。

スポット照明の橙と、うっすら青く屋外の日が差し込み、良いコントラストを演出しています。

店内は、テーブル席のほか、カウンター席も広く取られており一人でも利用しやすい。

奥側には、テーブル席もございます。

 

ランチメニュー(2023.11月)

ランチは2種類。

迷うことなく、ボロネーゼ+本日の前菜プレートをオーダーしましたが、以前いただいた、恵那どりのローストも美味しですよ。

でもやっぱりbenさんに来たらボロネーゼ、タベヨーゼ!

ランチの内容は前回と大きく変化がありませんが、ドリンクなどサイドメニューに変化がありました。

本日の前菜プレートが到着。

ボーノポークにツナに、とりの燻製、焼き立てフォカッチャ、マリネ。

地産地消の食材を積極的に取り入れ、色とりどりの前菜を目で楽しみ、口で味わう。

 

ちなみに、benさんではサイドメニューもぜひご堪能いただきたい。

フォカッチャを追加オーダーしましたが、一方はふんわり食感。

もう一方は、オーブンで焼き直したパリっと食感。

提供の仕方が違うだけで、食感だけでなく、生地やバターの風味が全然違って楽しめます。

手前はふんわりとした食感。奥は、オーブンでトーストしてパリっとさせたもの。

同じフォカッチャなのに食感が違い、温度による違いで中のバターの味も変わって二通りが楽しめる。

そして、ボロネーゼ(大盛)が到着。

これこれ、このゴロっとした挽肉こそが benさんのボロネーゼ。

でも、パスタに色んな種類がある中、どうしてボロネーゼ?

他のパスタに浮気することなく、ボロネーゼ一択のbenさん。

そんな疑問をお店の方に伺うってみると「気づいたらボロネーゼだった」とのこと。

「自然とボロネーゼだった。
そこにボロネーゼがあったから。」

なんか「気づいたら結婚してた」みたいな感じ?

きっと”ボロネーゼ愛”なんだろうなっ。

だから、こんなに美味しいボロネーゼが変わらず出せるんだなって。

パスタも自分好みの感じで、一度食べたら二度、三度と食べたくなる味。

 

食後は、jikan ryokoさんから仕入れた珈琲豆を使用したホットコーヒーでチルアウト。

多治見市内にある喫茶店「ジカンリョコウ」さんには足を運んだことがありますが、benさんで淹れていただくホットコーヒーも素敵です。

目の前で丁寧に丁寧に淹れてくださるので、珈琲豆も喜んでいる。

食後は、甘いのちょこっと。

ゼリー、アイス、果肉、アーモンド。

食感と彩。酸味と甘みの絶妙バランス。

”ちょこっと”と表現されながらもこだわりが半端ない。

っと言う訳で、オープンキッチンで調理風景のライブも楽しいbenさん。

食材選びから調理、味付け、どれに至るまでも”無駄のないbenさんらしさ”のこだわりが変わらず見られ大満足!

そして、ファッションモデルやらアーティストやら、物凄くフォロワー数の多い方も足を運ばれている人気店にも関わらず、筆者のような影の存在にも気にかけていただき嬉しい限り。また足を運びます。

 

多治見橋パーキングから歩いた方が無難かも

benさんの駐車場は店舗裏に5台有りますが、一人1台が多い土地柄なこともありほとんどが満車状態です。

そんな時は、本町オリベストリート入り口にある「多治見橋パーキング」に駐車して徒歩でbenさんまで向かわれた方がベターです。

距離も近く、出入りも便利。ランチ程度なら200円で済みますし、確実に席にも座れるかと思われます。

 

 

以下、2021.10の過去記事。

 

『え?多治見の ”ben” 知らないの?』

っとお客様に教えていただき多治見市本町にあるレストラン【ben】さんでランチをしてきました!

下の写真は地上から見える入り口ネームプレートですが、車移動だと見逃しやすいです。

お店は、土岐川に沿って走る県道421号線の道中にあるのですが車道から微妙に離れていることもあり、よく通っている道沿いにこんな素敵なレストランがあるなんて分かりませんでした。

下はパノラマ写真による位置関係。

写真左手側にトラックが走っている道路が県道421号線(土岐川に沿って走る道)。写真奥が本町オリベストリート方面です。

感染症対策も徹底されています。

駐車場は、店舗入り口を過ぎてすぐ裏に専用駐車場が5台あります。

専用駐車場は店舗裏。お店の駐車場だとすぐ分かるようになっていますので安心です。

店舗手前にも広い駐車場がありますが、美容室さんなど他の駐車場ですので注意しましょう。

 

半地下にある隠れ家レストラン

店舗入り口は道路から階段を降りた、半地下にあります。筆者はランチタイムに訪問しましたが、ディナータイムはまた打って変わった雰囲気になっていると思います。(2021.10.15時点ではディナーはお休み)

入り口をくぐると、コンクリート打ちっ放しのオシャレな空間が広がり、ズラリと並んだカウンター席が並んでいます。

 

開放的なライブキッチン

L字に囲われた広いカウンター席からは、調理の様子をライブで楽しむことができます。

カウンター席は以前10席だった様子ですが、今は6席になっていました。ソーシャルディスタンスの関係もあるかと思われますが、パーソナルスペースが広く確保できている分、ゆったりと食事を楽しむことができますね。コンクリートのテーブルも素敵。

静まりかえった店内ということもなく、賑やかなBGMが流れていましたので特に居やすかったです。

店内奥には、半個室状態のテーブル席がありました。

地下にあるレストランですが写真の通り、真っ暗といった場所ではなく、ほどよく屋外の光が入ってきます。季節的にも10月中旬で、暑くもなく、寒くもなく、コンクリート地下ならではの心地よい風が吹き抜けていく感覚でした。

 

 

ランチは二種類。ボロネーゼかチキングリルか。

benさんのランチは2種類。ボロネーゼか恵那どりのロースト&ご飯か。どちらにも前菜プレートとほうじ茶がセットで付きます。どっちも食べたい方は、一方をランチにし、一方を単品料理としてオーダーも可能です。(但し、かなりのボリュームになります)

 

っという訳で、まずは前菜プレートが到着。

彩り豊かな前菜には、自家製ツナ、酒粕仕込みのハム、マリネ、人参、焼き立てフォカッチャとこだわりがすごい。

新鮮な野菜が使われていて、ドレッシングとの相性もばつぐん。

 

続いてボロネーゼが到着。

事前にレビュー投稿もチェックしてきましたが、どの方もボロネーゼが美味しいと書かれていましたので、2種類のランチで迷ったらまずはこっちがおススメかもしれません。

いや~、このボロネーゼ、見ただけでも美味しいって分かる!

パスタ麺の湯で加減もぼく好みの柔らかさ。香りよく、お肉のゴロゴロ感もいいですね。本当に美味しかったです。

続いて、恵那鶏のローストと香りごはん。

さすがにこちらは単品注文としてオーダーしましたが見てください、このボリューム。

チキングリルの下には、香りごはんが盛り付けられています。

恵那どりは、脂と肉のバランスが良く柔らかくてジューシー。

お店の方にも「ちょっとボリュームありますよ」とお声がけ頂きましたが、確かにそのとーり。チキンのボリューム感すごいですね。

食後のほうじ茶をオプションの和紅茶に変更していただきました。+200別途。

豊田市下山地区の「いのまた茶園」さんの和紅茶だそうですが、香りも色も良いですね。満腹には食後の紅茶がちょうどいいです。コーヒーはご近所のお店のものでしたので、次回はコーヒーも楽しみたいですね。

 

食欲の秋。甘いものは別腹。

満腹になると、甘いものが食べたくなるのは何でしょうかね。オプションの「甘いのちょこっと」¥420円を追加オーダーしました。

冷たいアイスクリームのような、チーズケーキのような、オシャレな味わいに幸福度がさらにアップ。

 

やくならマグカップも聖地巡礼と併せていかがでしょうか。

本町と言えば、現在オンエア中のアニメ「やくならマグカップも二番窯」の聖地として織部ストリートがありますが、観光客の方にもぜひおススメしたいお店だと思いました。(実写パートで紹介されるお店も素敵ですが、ここは穴場的ですし何より美味しい)

女性客が多い様子ですが、カウンター席は数もありますし、男性客一人でも来やすい雰囲気を感じました。

 

レストラン ben

住所:岐阜県多治見市本町 5-6-1
営業:11:30~15:(L.O.14:15)ディナーは現在お休み中 18:00-21:30(L.O.21:00)
定休:不定休(店舗Instagramに記載あります)

電話:0572-56-1829
SNS:https://www.instagram.com/ben_tajimi/

備考:専用駐車場4台、電話予約が間違いなさそうです。お子様のご来店はご遠慮。
決済:現金、PayPayなどキャッシュレス決済対応

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