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【2023改店】リニューアルオープンした多治見市前畑町の「麺亭まきた」さんで出汁そばを連食。特製出汁そば醤油と白醤油で麺もスープも大違い。まさに新境地を開拓されています。

2023年8月10日(木曜・大安)に再始動!

土岐市にオープンする「ぶっこ麺」さんの復活に並んで、多治見市前畑町にあった「ベトコン亭まきた」さんが、店名を改め「麺亭まきた」さんとして再稼働!

 

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再始動にあたり、

ベトコンは有りませんが

稀に限定的にベトコンそばを提供されていらっしゃるようです。

 

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っという訳で、麺亭まきたさんになってから、少し遅ればせながらの初訪問。

駐車場や券売機などの利用スタイルに大きな変化はないと思われます。

平日昼過ぎに伺いましたので、ちょうどピークが過ぎた頃。入れ替わりの車があり駐車場も難なく停められました。

大きく分けてそばは、現在2種類。

「出汁そば醤油」と「出汁そば白醤油」の2種類。

そこに、具材の豊富な特製シリーズのラインナップ。

入り口の先にある券売機でオーダーします。

ほか、営業時間も大幅に変更になっていますので要注意です。

 

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筆者が思う事。

営業時間の大きな変化について、子育て世代の筆者が感じたのは、(きっと)家族との時間を大切にされているんだなっと言うように思いました。

ラーメン屋さんに限りませんが、朝から仕込み、昼のピークを迎えて、一息休憩、そしてまた夜のピークを迎えて、片付け、翌日の準備・・・これでは子どもと接する時間が全くありません。

働き方改革。ワークライフバランス。

飲食店だって日曜日は遊びたい、休みたい。

それに、人生の中で、子どもと一緒に遊んだり、家族揃って過ごせる期間ってすごく短い。

筆者はこうして営業時間を短縮されたり、定休日が日曜日になるお店は今後増えると思うし、それは少子高齢化の今の時代に沿っている働き方かなと思っています。(以上、全然ちげーよって話でしたらスミマセン)

 

でも、また状況に応じて夜営業は復活されるかな。ベトコンは復活するかな?と思っています。

なんせ、まきたさんのベトコンはお世辞抜きに美味しかったから。

 

っと勝手な憶測が長くてすみません。

以前は夜8時まで営業されてました

 

まずは、【特製】出汁そば醤油から。

メインとなるアラ出汁の主役は鰹、鯛、ヒラマサとのこと。ちょうど、スープを少し変更された後に筆者は向かった様子です。

どうしても、ベトコンのイメージが抜けない筆者。綺麗すぎる!と言うのが第一印象。

そして、この美しい出汁そばをみて、どこか多治見市笠原にあるラーメン店「真心」さん(もともと和食料理人)のイメージを連想しました。

そして、醤油の麺はきし麺のように平たく、そしてぐねぐねと波打っています。

スープが絡みやすく、食べ応えも抜群。

お肉の脂身も美味しい。

スープは黄金色に透き通り、雑味なくクリアな味わい。

うむ、飲み干せる一杯です。

大きめの煮卵がごろり。

この煮卵だけでも買って帰りたいほどに味がよく染みていました。

 

続いて、出汁そば白醤油。

ランチタイムから少しズラした時間帯ともあり、お店は空いていたので「もう一杯いいですか?」と確認し連食。

こちらは出汁そば白醬油。

またまた美しいビジュアルにうっとり。

そしてスープも透き通っており、クリアで雑味なし。

醤油からの連食でも、まったく嫌味のない味わいでありながら、まったく別物の味わい。

そして、麺は細麺。

どちらのラーメン、、、いや、そばと言った方が良いだろうか、こってりした味でなく、あっさりしながらも繊細な味わい。

強いて言うならば醤油が濃い口。

白醤油は塩ラーメンのような味わいに感じました。

 

現段階での総評。

非常に美味しく、繊細で和食のような出汁そば。ご馳走様でした。

ただ、やはりまだあのベトコン蕎麦が忘れられない。。。

ニンニクガンガン入ってて、野菜マシマシで、後追いの辛さがあって、食べたら汗がダラダラと流れ、フロントガラスが熱気で曇る、あのベトコン蕎麦がまた食べたいです。

それゆえに、この美して整った出汁そばは、容姿端麗で優等生的な存在にとどまってしまっている気がします。(分かれた彼女に後ろ髪惹かれるような想いですので、また新たなラーメンが忘れさせてくれるのだろうか)

毎度のことながら、上から目線ですみません。

 

麺亭まきた

岐阜県多治見市前畑町4-104 井澤ビル1F
営業時間:11:00〜15:00 LO15:00
定休日:木曜日
駐車場:15台(店舗前7台 店舗裏8台)

 

以下、2022.1.29の過去記事。

 

 

東海3市で初のベトコン!

昨年2021年7月1日にオープンされた、多治見市前畑町のベトコンそば専門店「ベトコン亭まきた」さん。めっちゃ旨いっす!もう、皆さん足を運ばれましたよね??

実は、オープンしてすぐに足を運びましたが、この時は多くのラーメン店が多治見市にオープンされてまして翻弄されてました。

思い起こせば名古屋でのサラリーマン時代に先輩に連れて行って貰った以来、もう10年以上ぶりのベトコンラーメン🍜

検索してみると、このベトコンラーメンの歴史は古く、昭和44年の頃にはすでに存在していたとか。そして、愛知県一宮市の「新京」というお店や、岐阜県岐阜市の「香楽」さんが発祥だとのこと。言い換えれば、東海グルメだったんですね。

 

 

場所は、多治見市県病院近く。

さて、ベトコン亭まきたさんの場所は、多治見市県病院近く。

この写真で「あぁ、あの辺か~」っと分かる方も少なくないのではないでしょうか。

駐車場もしっかりと確保されていますので、安心です。ただ、店舗に向かって斜めに停める必要がありますので、お帰りの際、車道に出るのが少し大変でした。

 

では、中に入っていきましょう。

店内は、カウンター席と、テーブル席があります。

お客さんの回転率も良く、スタッフオペレーションも良いので、一時的に混雑することはあっても長く待たされることはないかなと思います。

 

2022.12月、食券を購入するシステムに変わっていました。

 

お水やセルフサービスで、味変用の調味料などもカウンター席後方に置いてあります。

テーブル席は、4人掛け。2卓だったかな、3卓だったかな?

 

ベトコンラーメンではなく、ベトコンそばのお店。

メニューはこちら。

「あれ?ベトコンラーメンが無いぞ!」っと思われるでしょうが、ベトコン亭まきたさんは、ベトコンラーメンではなく、ベトコンそばのお店です。

サイドメニューの一部がテイクアウト可能になっていました。

 

定番のベトコンそばをオーダー。

さっそく、お店の看板メニュー「ベトコンそば」をオーダー!スープは、豚骨をチョイス。お昼時間を少しずらしたこともありますが、すぐに到着です!

ご覧の通りのベトコン感。大きなニンニクやニラ、モヤシが盛り付けられています。

”ラーメン”じゃなくて、あくまで”そば” なんですが、感覚的には細麺のラーメンと思っていただいて良いかと思います。細麺のせいもあり、麺と麺の間を、豚骨スープが絡んで、より濃厚なスープが味わえる。この細麺は大正解かと思います。

チャーシュー!

そして、ニンニク!このニンニクをバクバク食べる為にお店に来たようなもの。

食後の口臭が気になっちゃう方もいらっしゃるかと思いますが、お会計時に口臭を抑えるガムや飴、お子様用のお菓子が一つ貰えますので、少しは抑えられるかと。(まぁコロナ禍でマスク着用してれば大丈夫かと思います)

サイドメニューの、のりたまご飯は、お月様のような黄身が真ん中に鎮座。

 

ちなみに、前回来店時も同じメニューを注文してました。

 

ベストなコンディションになれる元気飯!

皆さん、ご存じかと思いますが、ベトコンラーメンとは、トコンディションラーメンの略です。スタミナタップリのラーメンなので、食べれば体の調子がすこぶる良くなる!なんて言う意味だそうですが、実際は、ベトナム戦争が関係しているそうです。

 

ベトナムコンサン(ベトナム共産主義者)=南ベトナム解放戦線のことだそうですが、せっかくの美味しいラーメンですので、皆さんに喜んで食べて頂きたいとの想いがあり、後付けでベストコンディションになってらしいですよ。詳しくは検索してみてください。

ニンニク、ニラ、もやしに焼豚、、、後からジッワーっと込み上げる辛さと汗、その後に訪れる賢者タイムのような爽快さ、これぞベストコンディション✨‼️

夏の暑さでかくベタっとした汗と💦
辛いご飯でかくサラッとした汗💧
どうしてこんなにも違うのだろう?

これを食べればベストコンディション✨明日も多治見はあっついぞー🌞

ギョーザは、これまた肉汁ジュワーな一品。ぜひ同時注文をおすすめします。

 

こちらは、ベトコンそば(塩)だったと思います。家族で伺った際にオーダーしました。

塩もあっさりスープの中に、ベトコンの濃厚さが加わり、丁度いい感じ。女性にはおススメかも。

ちなみに、こちらはお子様ラーメン。

 

お店はご夫婦で営まれていらっしゃるご様子。きっとお子様がいるご家庭なのですね。

子ども用の食器も用意してくださってて助かります。こうした気遣いができるお店は有難いです。

備考:駐車場有、現金のみ

 

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ところで、やまだ君とはいったい?

『やまだ君ってどんなお仕事をしているの?』情報発信を続けるなか、そんなお声をいただくことも少なくありません。別段それといって変わった者でもございませんが、自己紹介も兼ねて記載してみました。

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