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『天然酵母のパンがあると聞いて』下石町にある、土曜しか開かないパン屋『脇田屋』さんへ初潜入!自然界から採取した酵母菌”ホシノ天然酵母”を使った自家製パンは熟成の旨み。

土岐市は美味しいパン屋が多い!

この夏、リニューアルオープンした米粉パン専門店「まごころ米て」さん、

テラスゲートまちゆいに出店された「カッタンベーカリー」さんをはじめ、

絶品クリームパンで有名な「トランク」さん、

安くて優しい味の「エクレール・タナカパン」さん、

ボリューム満点で美味しいベーグル店「プティ・ボヌール」さん、

だちぱん」さんなどなど、土岐市には美味しいパン屋さんが多い!

 

 

脇田屋さんをご存知ですか?

各それぞれ特色があって、どのお店も美味しいことを知っているやまだなんですが、実はまだ行けていないパン屋が一軒・・・それは下石町にあって土曜日しか営業されていない幻のパン屋「脇田屋(わきたや)」さん。

土曜日のタイミングがなかなか難しくて、ずいぶんと前からチェックが外れてました。

 

 

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自然界の酵母を使ったパンを買いに行きなさい

そんな土曜日、朝起きてコーヒー飲んでましたら【自然界の酵母を使ったパンを買いに行きなさい】っと天からお告げが降り注ぎました。

関係ないけど、土岐川堤防沿いの彼岸花がきれいです

 

天然酵母と国産小麦にこだわった自家製パンの店

お告げのままに、車に乗って、自宅から約10分。

ハイ着きました脇田屋さん。お店は、ご自宅の一角をパン屋さんとして営業されていらっしゃり、こじんまりとしながらも温かい感じのお店。

そして、あまり知られていないかもしれませんが、脇田屋さんのパンは天然酵母と国産小麦にこだわって作る、手間暇のかかった自家製パンなんです。

すみません、どこかで拾った画像です

 

駐車場は約3台

駐車場はお店前の玄関に1台とすぐ真向いの駐車場10番と11番が使用可能です。

位置関係としては、カフェ てとてさんの真裏に近い感じです。

お店の前の道は狭め。3ナンバーの車だと対向車のすれ違いに苦労しそうなので、車が来ないことを祈りつつ、ササっと駐車しちゃいましょう。

 

 

入ってすぐ右に販売スペース

入り口をくぐると暖簾の手前、すぐ右手側にパンの販売スペースがあります。

土曜日の午前11時半頃に到着しましたが、全種類買えました。

ラインナップは厳選されていて食パン、ベーグル、菓子パンといった具合です。日に寄って違うのかも?

チョコ系のパンは、温めてから食べるとチョコが広がっていっそう美味しいです。

欲張りなぼくは、全種類を一つずつ買わせて頂きましたが2000~3000円程度でした。

特に気になっているのが食パン。

 

2大スターがお出迎え??

奥に目をやると下石町のマスコットキャラクター”とっくりとっくん” がご挨拶。

そしてそのお隣には、マ、マツコ・デラックスさん??

マツコさんだと思ったら、商売繁盛の神様でした。

 

 

秋晴れの空の下でパンもいい。

台風が過ぎて、ここの所毎日いいお天気に恵まれてますが、こんな秋晴れの空の下でのパンランチもいいですね。

せっかくならコーヒーも有機栽培のドリップとか、こだわりたい。

「写真撮ってないではよー食レポせんか!」と怒られそうですが、どれもですね、モチっとしてて、弾力もあって、小麦本来の味がしっかりしてて美味しいです。

同じく下石町にあるエクレール(タナカパン)さんのパンもそうだったのですが、翌日になっても味が変わらず美味しいままでした。

色々なフレーバーのベーグルもありましたが、基本ベースは同じなので物凄く味の違いを感じることはなかったのですが、身体に優しい味なので老若男女が美味しく食べられる味だと思います。

ほか、サクサクのクッキー生地で作られるメロンパンが多い中、脇田屋さんのメロンパンはしっとり&もっちりだったのも久しい味で良かったです。

 

自然界から採取した酵母菌により熟成の旨みが引き出された食パン

なんて表現してしまったら大袈裟でしょうか。

まず、食パンの内側がもっちり&しっとりに驚きます。まるで1歳児のほっぺ。

ほんのり甘い香りが漂ってきます。

以前、高級食パン(乃が美さん)のを頂いたことがありますが、さすがにあの柔らかさとは違いますが、もっともっとシンプルで自然な感じがしました。

購入時に、店員さんに「カットしますか?」と尋ねられましたが、カットした時点からパンの質感は失われはじめます。

だから、もう手でむしって食べる!

うまい!そして、むしる。

 

天然酵母のパンは作るのに時間と手間がかかる

脇田屋さんで使われている天然酵母は「ホシノ天然酵母」。

この天然酵母と国産小麦粉は非常に相性が良く、より甘味やモチモチ感を相乗的に引き出してくれる組み合わせだそうです。

しかし、その反面、パン生地を発酵させるのに一次発酵で最低6時間、生地の完成までに約24時間ほどと、とにかく時間が掛かるのが商売として難しいところ。

さすがにこれだけの時間がかかるとなると、沢山作ることはできないし、お店を毎日開店させようと思うとかなり大変。

だけど、この食パンのように、ほんのり甘~い香りと風味に虜になってしまったファンも多いことでしょう。

美味しく食べて下さる方に楽しんで頂きたい。

心からパンが好きだからこそ、手間も時間もかけてでも作り続けたい店主のパン愛を感じます。

お店が土曜限定営業で、パンの数が少ないことにも必然的にうなずけてしまいます。

 

脇田屋・天然酵母と国産小麦パン

電話:0572-57-3156
住所:〒509-5202 岐阜県土岐市下石町428−7
駐車場:店舗前に1台、専用駐車場2台
営業:11時00分~16時00分(土曜限定)

SNS:https://www.instagram.com/toki.wakitaya/

備考:現金のみ

各種SNSでも並行発信中。

東濃ローカル情報のご参考にお役立てください。

ところで、やまだ君とはいったい?

『やまだ君ってどんなお仕事をしているの?』情報発信を続けるなか、そんなお声をいただくことも少なくありません。別段それといって変わった者でもございませんが、自己紹介も兼ねて記載してみました。

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美濃焼の付喪神「凹うつわ」さんと共に、土岐かけプロジェクトを展開しています。

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