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創業昭和22年の老舗から仕入れる上質な鶏肉=かしわの店・下石町の『明月』さんで鳥ひつまぶしを食べる。

ここ東濃地方を含め西日本では、鶏肉=かしわ と呼びます。

語源を遡ると江戸時代前期。徳川綱吉によって施行された『生類憐みの令』によって生き物を食べることが禁忌と見なされるようになった時代。肉の隠語として、柏の葉の形に似た鶏肉は”かしわ” と呼ばれるようになったそうです。

その他、馬肉=さくら、鹿肉=もみじ、猪肉=ぼたん という隠語がありますが、ジビエ料理では今もこの呼び方が多い様子。

 

 

『土岐市下石町 明月さんの鳥ひつまぶし』

っと前置きが長くなりましたが、土岐市観光協会にも加盟されている明月(めいげつ)さんと言えば、かしわ肉が美味しい土岐市下石町にある、お食事処。

それもそのはず、店舗隣にある鶏肉専門店から仕入れた格別の鶏肉・・・もとい、かしわ肉を使用しているから。

 

鳥ひつまぶしなるものを発見!

そんな店舗隣の鶏肉店から新鮮でおいしい鶏肉を直で仕入れられている明月さんにて、鳥ひつまぶしなるものを発見!

さっそくオーダーしてみました。

料理が出されると「アレ?ウナギ?」と勘違いしてしまう香りの原因は、秘伝のうなぎタレで焼き上げているから。

かしわ肉を細切れにして食べやすくしてあり、ご飯もふんわ~りふかふかとした柔らかい詰め方で美味し!

卵の黄味は満月を表してるのかな?

ちなみに、鳥ひつまぶしの食べ方なんですが、

  1. そのまま
  2. 玉子を掛けて
  3. 薬味を添えて
  4. だし汁をかけて

と4通りで味が楽しめます。

ここまで鳥肉が美味しく頂けるのは、良質で美味しい鶏肉を扱えているからこそできるオリジナルひつまぶし。

秘伝のうなぎタレで焼き上げた鳥は香ばしく食をそそります。

 

 

そして、新メニュー鶏みそ丼にも挑戦

日を改めて行って見ると、新メニュー『鶏みそ丼(生卵のせ)』を発見!さっそくオーダー。

けっこう濃いめの味噌が鶏肉にあうあう♪

まんまるなお月様を模した生卵。

グジュっと玉子を崩して絡めれば、マイルドな風味に大変身!

 

格安な中華そばとの相性も抜群

汁物として中華そばを追加してますが、ここの中華そばの素朴な味が大好きです。しかも¥470円とリーズナブル。

ここのラーメンはあっさりなようで、少しこってり。麺が昔ながらの中華麺なので好きなんです。唐揚定食にもトッピングしてしまう始末です。

 

ちなみに、鰻も美味い。

看板にも記載の通り、名月さんでは鰻も美味い。

計画では鰻ひつまぶしを食べに来たのですが、何やらまた新メニューが・・・

うな肝丼とな!!

生の肝がある時だけの限定メニューと来たもんだから、頼むしかない。

 

で、さっそく実食。

 

うな肝丼(特上)でござんす!

鰻丼の中央に肝が添えられ、よりスタミナ飯感が増しております。

香ばしい鰻と肝のダブルパワー。

特上は鰻が二段構え。

セットで中華そばも追加してます。

どうにもこうにも、名月さんに来ると中華そばが食べたくなります。ちちやでもない旭家でもない、その中間に位置するかのような中華そばがそそります。しかもリーズナブル。

 

こじんまりしたお店

なんやかんやと通ってしまう、こじんまりしたお店。だからこそ気兼ねなく足を運べる。

2020年10月1日は中秋の名月。

シャレですが、2020年10月1日は中秋の名月です。明月さんに行かれては如何でしょうか?

 

次回は、かしわのしもふりも頼んでみたい。

二階にはお座敷がある様子。

 

お食事処 明月

詳細:https://toki-kankou.jp/spot/meigetu
住所:〒509-5202 岐阜県土岐市下石町1258−4
営業:AM11時~PM2時 PM5時~PM9時 【定休:毎週火曜日】
電話:0572-57-6648
駐車場:店舗道向かいに有
決済:現金のみ

各種SNSでも並行発信中。

東濃ローカル情報のご参考にお役立てください。

ところで、やまだ君とはいったい?

『やまだ君ってどんなお仕事をしているの?』情報発信を続けるなか、そんなお声をいただくことも少なくありません。別段それといって変わった者でもございませんが、自己紹介も兼ねて記載してみました。

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