皆さん、歩いてますか?

山の色も紅に色づきはじめる今日この頃、木々の変化を楽しみながら散歩するのも心地よいですよ。

っというわけで、今年に入って片道30分~1時間程度の低山へ登るのが少し好きになった筆者。

地元ですと遠見山、米田白山、猿啄山、水晶山、東谷山などを歩きましたが、今回、弥勒山へ登ろうと平日の昼にやってきました。

まず、ここは多治見市廿原町。

近くには、以前ブログでもご紹介させていただいた cafe モンタナさんや、パン屋のフォーレさん、サンゴービレッジ(旧名:地球村)なんかがある場所です。

cafe モンタナさんから、田んぼに沿って細めの道路を進んでいくと登山口に到着します。

道中、すれ違いが困難な場所もありましたが、退避スペースもありますのでまぁ、3ナンバーの車でも大丈夫でしょう。

平日昼なので誰も居ないだろうっと思っていましたが、ほかの車も停まっていて安心しました。(ほか、農家さんの軽トラックなんかも通ったりしました)

駐車スペース的に、下の写真の場所だと5台ほどですが、奥にもスペースがあるので10台は停められると思います。

駐車した場所の向こうに東屋があり、簡易トレイ(使用できるか不明)もありました。

簡易トレイは、ちょっと怪しげな雰囲気でしたので扉を開くのをやめました。

奥に「MOROKU Forest Park」という看板もありましたが、昔なにかあったのかもしれませんね。

東屋の周辺にも車が停められるような気がします。

っという訳で、ここから登山口まで歩きます。

立て札の「弥勒山頂」と書いてありますので迷いませんでした。

田んぼに沿って登山口へと進むと、水が流れている箇所がありました。

うえぇ~、この先を進むのか・・・っと一瞬戸惑いましたが、中に入ってしまえば大丈夫。

進んでいくと、しっかりと登山道になっています。

先ほどの入り口を見た瞬間、蜘蛛の巣まるけかと思ってしまいましたが、それはなさそうでした。

途中途中で「弥勒山頂」のサインがありますので、迷うことなく進めます。

かといって、展望台までこれといって絶景や休憩に向いた場所などがある訳でもないので、ひたすら進みました。

道中、勾配のきつい登りもありましたが、駐車場から30分かからず祠に到着。

ここまで来たら、展望台はもうすぐ目の前です。

脇をみると、ここにもテーブル席がありました。

ここからは、市之倉町や廿原町の方面かな?が見渡せます。

弥勒山頂は、祠から、すぐ先。

愛知高原国定公園 弥勒山 437m

この看板をみて、頂上に来たんだな~っと実感します。

ちなみに、ここからさらに何ルートか分岐もしていて、春日井市都市緑化植物園(グリーンピア春日井)の公園内から入山できるルートにもつながっています。

大谷山、道樹山などへも行けるので、三つの山を登山される方も少なくないみたいです。

立派な展望台がありましたが、トイレはありません。

ここからの眺めは最高です!

そして、汗をかいた体に心地よい風が吹き抜けます。

ここで、水筒に入れたホットコーヒーを一服。

遠くに名古屋のビル群を目視することができます。

ちょっと僕の視力では見つけられませんでしたが、岐阜城もみられるそうです。

この池は、入鹿池かな??

天気も良く、駐車場から片道30分ほどでこの景色が眺められる。

仕事の合間、空いた時間に気軽に登れるのが地元の低山の魅力です!

展望台で出会う人との交流

あまりに風が気持ちよく上着を脱いでいたら、汗で冷えて寒くなってきました。

廿原町の登山口から登られる方よりも、圧倒的に春日井方面から登られる方が多い様子。

「こんにちは」っと挨拶を交わす中、この展望台で出会う人との会話もまた思い出に。

居合わせた方の中には、後期高齢者の方も少なくなく、中には毎日この展望台まで登られていると言った方もいらっしゃいました。

10月も最終週。

展望台の気温は18℃と、寒くもなく、暑くもない気候。

ぜひ、皆さんも地元の低山ハイクいかがでしょうか?

▼廿原町の登山口から弥勒山を登る際に参考にしたブログ記事はこちら
https://hippo-8.com/?p=1974