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新米のシーズン到来!日吉機械化営農組合さんが運営するネット通販サイト『ぎふ日吉高原オンラインストア』が本日よりオープン!令和二年の新米販売は10月20日~開始。

『ひ、日吉営農のお米。甘くて、美味しい・・・』

『ひ、日吉のお米、甘くて、美味しい…』と千尋も涙が出るほど美味しいお米 ”ミルキークイーン” のおにぎりをリアルで食べました。実に美味しい!

ジブリさんのイラスト使用に感謝

っという訳で、収穫の秋ですね。

『よかったら、どうぞ』っと日吉町で穫れたばかりの新米でかつ、炊き立てを握ったおにぎりを頂いたんですが、ホント、千と千尋の神隠しの1シーンばりに涙が出そうな美味しさでした。(まぁ千尋の心情とは違いますが)

何にも付けていないのに、ほんのり甘くて、ただ白米を握っただけなのに何口も食べれてしまう魔法のお米。それが、ミルキークイーン。

『日吉営農のミルキークイーンは、甘味があって、粘り強くて、味もしっかりしてるんだよ』

『冷めても美味しさが続くから、おにぎりにもピッタリな白米なんだ。(ハクだけに)』

っとストーリーを逆なでするかのような吹き出しですが、いやホントまさにこの通り。

 

瑞浪市の米どころ”日吉”

さて場所は、瑞浪市日吉町。今年も、新米の季節やって参りました~!

普段は、一般的にスーパーで売ってる無洗米をよく食べてたりしてましたが、やっぱり米選びは大切!

米農家さんから直で買えたら最高なのに~っと思ってた矢先、本日より瑞浪市・日吉営農さんのインターネット通販サイトがオープンしました。

新米の販売は10/20~11/30なので少し先なんですが、大部分をJAさんに卸してしまう為、なかなか個人で手に入れることが難しいお米です。ぜひ、チェックしてみてください。

 

ぎふ日吉高原オンラインストア
https://hiyosikogen.stores.jp/

 

 

ミルキークイーンはおにぎりに最適。

日吉営農さんのブランド米「がんばろ米」は3品種ありまして、中でもミルキークイーンというお米は、モチモチしてて、ほんのり甘いのが特徴。ご飯だけで食べても箸が止まらない美味しさです。

冷めても甘味であったり、もっちり感が残るので、おにぎりにもバッチリ!

 

がんばろ米のシリーズには、「ハツシモ」「コシヒカリ」「ミルキークイーン」の3品種があります。中でもミルキークイーンは透き通った白色なのが特徴。精米したお米が白く艶やかに輝いています。

 

やっぱり白米が一番美味い

別日に頂いたミルキークイーンのお米で炊いた栗ご飯も、さすがに美味しかったのですが、やはり炊き立て白米、しかもおにぎりのインパクトが強かった。やっぱりミルキークイーンは、そのままが白米が実に美味しいです。

 

 

でも、どこで買えるの?

『でも、営農組合さんっていうとJA農協さんに卸しちゃってて、一般では買えないでしょ』と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、実は一部の道の駅や産直売り場でも販売もしています。(数が限られてるのですぐ無くなってしまうそうですし、通年、新米はほとんど年内に売り切ってしまうそうです)

でも、なかなか買いに行けないし、それだけの為に外出するのも大変・・・

 

地元のあの店でも使われている日吉のお米

なかなか手に入りにくそうなお米なうえに、あえて煽りますが、例えば、土岐市土岐口にあります日本料理あん堂さんでは、この日吉のお米”がんばろ米”のハツシモに魅了され、使用されていらっしゃいます。

あん堂さんと言えば、土岐市では屈指の日本料理店。ランチは今でも1か月待ち?

コースの〆に出されるご飯と赤だし。このお米は日吉営農のハツシモです。

評判のうなぎ丼にも、日吉営農のハツシモが使われています。

『日吉営農のハツシモは、特に粒が大きくて、食べ応えがある。それにも関わらず味にキレがあってアッサリしてるから、食材を存分に引き立ててくれる』と大将から伺いました。

 

瑞浪市の酒蔵2社(小座衛門、若葉)にも日吉のお米(酒米)が使われています。

 

ほか、お米ではないですが、土岐津高山にあります味噌の大竹さんでは、発芽玄米入りの味噌「日吉」にて日吉営農の大豆が使われています。

 

それ以外にもあそこのお店、あの会社・・・と多数あるんですが、ここまで来るとチョット食べてみたくなりませんか?

 

 

インターネット通販サイトがオープンしました!

そんな方に朗報!

ちょうど、本日10月8日(木)日吉営農さんが運営するインターネット通販サイトがオープンしました。令和二年産の新米販売は、10月20日~11月30日の期間限定となりますので、ぜひゲットしちゃってください。

ぎふ日吉高原オンラインストア
https://hiyosikogen.stores.jp/

 

 

ちなみに、やまだは写真撮影でも頑張りました!

 

そのお米の成長を一年通してみてきたから

農作業こそした訳ではありませんが、この日吉のお米”がんばろ米”が、種から米へと成長する過程を一年通して拝見させて頂いてきました。だからこそ、美味しく感じるのもひとしおだと思います。

 

地産地消。大地のめぐみと農家さんに感謝。

自然豊かな日吉町で育ったお米は、地元に住まうメンバーが集まった営農組合で作られています。このお米一粒一粒に皆さんの手仕事があり、毎年美味しく食べてくださる方への想いが詰まっているかと思います。

地元で穫れたお米を、地元に住む我々が頂くことは、自然への感謝と恩返しに繋がるのかもしれません。

 

ぜひ、炊き立てを、

そのまま召し上がって頂きたい。

 

米は日本人の魂じゃ、

そして日本の米は世界一じゃ~!

 

ぎふ日吉高原オンラインストア
https://hiyosikogen.stores.jp/

 

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ところで、やまだ君とはいったい?

『やまだ君ってどんなお仕事をしているの?』情報発信を続けるなか、そんなお声をいただくことも少なくありません。別段それといって変わった者でもございませんが、自己紹介も兼ねて記載してみました。

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美濃焼の付喪神「凹うつわ」さんと共に、土岐かけプロジェクトを展開しています。

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