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土岐インターから車で15分程。再び、御嵩町のガラス工房『glass studio 三日月』さんへ立ち寄ってきました。吹きガラスをはじめ素敵なガラス作品がいっぱい!ガラス制作体験もできますよ。

ちょうど1年ぶりの再来店。

日中の酷暑も緩やかになり、ちょっとしたドライブ日和。冷たい飲み物をいっそう美味しく頂きたい衝動に駆られ、再び御嵩町にあるガラス工房「glass studio 三日月」さんへ立ち寄ってきました。

青い空と新緑を背景に。三日月の工房は自然豊かな御嵩町にあります。

 

金、土、日に営業されています。

工房は、毎週金曜日、土曜日、日曜日の10時~17時にオープンされています。(第三日曜日は定休)月~木は、工房内で制作作業に取り組まれて入らっしゃいますが、事前予約があれば見学なども可能とのこと。

駐車場は工房前に3台ほどあります。

 

1階がガラス工房。

1階部分が工房となっており、ここで日々ガラス制作をされていらっしゃいます。要予約にて、吹きガラス体験なども行われていますよ。自由研究やお土産作りにもぴったりです。

本格的な炉が並んでいます。

 

2階はギャラリーとなっています。

2階には、実際に三日月さんが作られたガラス作品が展示販売されています。

元々農機具小屋をリノベーションした建物。古きよき部分は残し、シンプルだが、どこか新しい雰囲気を感じます。

 

窓側に掛けられた風鈴の音色がとっても綺麗でした。(↓ 動画アリ)

 

さて、ギャラリー内をぐるっと見て行きましょう。

この三日月のゴブレットは、glass studio三日月さんのトレードマーク。今日はコレを狙いにきました!

窓側に並べられたガラス作品は、天候や日照によって映し出す絵を変えます。

朝日を浴びたグラス、晴天のグラス、曇天、夕映え、月明かり・・・表情豊かな所はガラスの魅力です。

食器だけでなく、ガラスの表札ホルダーなんかもありました。

見ているとアレモコレモと物欲が増してきます。

そして、ガラスで作られたピアス。オシャレ♪

雑誌に掲載されたページ切り抜き。

 

二階でもガラス体験コーナーがありました。ガラスの色のピースを合わせて調色するのでしょうか。

 

2階の吹き抜けを見下ろすと1階でガラス制作をしている様子が伺えます。

 

 

三日月グラス、だいぶ揃いました!

っという訳で、迷いに迷って今年は8点を追加!だいぶ揃ったなぁ~

このスライムのような形の「みなもカップ」は思いの他、たっぷり入ります。

ワイングラスで、ジュースを飲んでも素敵ですよ。グラスが変わると味も気分も変わりますね。

三日月さんならではの、ディティール。肉厚で滑らかな触り心地は、手にフィットします。

お値段張りますが、例の三日月ゴブレットも買っちゃいました!これでミネラルウォーター水を飲むと3割増しで美味しくなるんです。誰?月に代わってお仕置きよ!って言ったの??

 

グラスの透光を楽しむ

先にも少し記載していますが、ガラス製品は天候や日照、いわゆる”光”によって映し出す絵が変わります。

闇夜に照らし出される三日月さんのグラスを並べてみたら「ムッフー♪」となった。

どのグラスにも水が入ってるだけなんですが、めっちゃ美味しそうな水に思えないでしょうか?

秋の夜長、こうしてゆっくりお酒が飲めたらいいなって言う想いもあってのワイングラスにゴブレット。

グラスの脚部と浜。「めっちゃエエ脚しとるやんけ~」っとエロい言葉が漏れ出てしまう。

ランタンの生火に揺れる三日月のグラス。

酒器もありましたので、日本酒をこれで頂いても最高ですね。

 

そして最後に、健康を気遣うやまだは、トマトジュースで乾杯!

ね?このドラキュラ感、楽しむのも悪くないですよ。(ハロウィンも近いし)

 

以上、コロナ禍の秋。自宅でゆっくり美味しい飲み物と三日月のグラスは外せないな。

 

以下は2020年9月の初訪問の際の過去記事。

 

快晴!御嵩町にやってきました。

ども、やまだです。8月の酷暑からすこーし緩んできたかのような9月。今日は休日を使って御嵩町にやってきました。

御嵩町は土岐市のスグお隣。土岐インターから車で15分も走ればこのように素敵な自然が広がっています。

 

ガラス工房 『glass studio三日月』さんの工房兼ギャラリーにやってきました。

御嵩町と言えば、以前僕のブログでも紹介させて頂きました『天空の蕎麦屋~千風~』さんや『ケーキ工房 ラ・プロヴァンス』さんといった人気店が軒を連ねる町。

そんな御嵩町に今年7月 ガラス工房『glass studio三日月』さんがオープンされました!
(ギャラリー営業は、金曜、土曜、日曜のみ)
詳細はHP:http://www.shop-mikaduki.net をご確認ください。

 

農機具を保管していた建物を改築してギャラリー兼工房にされているとの様子。

 

建物は、道路から見える場所にありますし、グーグルマップにも登録されていますので安心です。

駐車場は、2台程でしょうか。素敵な輪留めが置かれています。

工房の存在を知ったのは、中日新聞さんの記事からでした。

 

では中に入って行きましょう!

駐車場から降りてスグの1階スペースは工房となっています。

事前予約で吹きガラス体験などもできるとのこと。家族やカップルで吹きガラス体験なんてのも良いですね!

工房は、風の通りが良く、心地よい風が入って来ました。

 

二階はギャラリースペース

階段を登ると二階はギャラリースペースになっています。

ここでは、ランプシェードやグラス、アクセサリーなど工房で作られた作品がズラリと並んでいます。

こんな素敵なランプシェード使ってみたい。

どうやって作られてるんだろう?と不思議に思える形や色のグラデーション。

シンプルなグラスから、ゴージャスなグラスまで色々なグラスが展示販売されています。

ヘアーアクセサリーもありました。彼女へのプレゼントにいかがでしょうか?

 

みなもグラス

新聞記事でも見た「みなもグラス」を発見!

実際に自分の目で見てみると、やはりその美しさや繊細さが分かります。思った以上にペラペラなガラスではなく、女性の身体のラインのように滑らかで美しく、適度なボリューム感と厚みがあって使いやすい。

色付きグラスは光にかざすと表情を変えます。欲しい!けどちょっとお財布が・・・

三日月の形が入ったグラスを発見!
しかも肝心な写真でピンボケするという・・・

 

夏にぴったりな風鈴。ガラスならではの良い音色が広がります。

 

いやはや、どれも素敵で目移りしてばかり・・・

 

二階ギャラリーから一階の工房が見下ろせるようになっています。

 

1階から天井を見上げる。吹き抜けになっているので、ガラス制作時の熱もこもりにくいのではないかと思います。

 

工房では、試作段階の作品もありました。

 

拭きガラス体験で作ることのできるサンプルでしょうか。

 

器を変えるだけで、味も気持ちもガラっと変わる。

普段皆さんが使ってお茶やジュース、ビールを飲むカップやグラスを、違うものに変えてみるだけで味わいや気持ちがガラリと変わります。特に一つ一つ心を込めて手作りされた器はひとしおに。

アットホームな雰囲気の夫婦が営むガラス工房ですし、近場には、人気蕎麦屋さんやケーキ工房もありますので、ドライブのついでに、蕎麦&ケーキを食べた帰りに、デートに、ぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか? ご家族やカップルで訪れられても良いかと思います。

まだ7月にオープンしたばかりの穴場、この秋オススメなスポットです。

 

 

 

さっそく購入した、みなもグラスで缶ビールを乾杯!

ホントは、あれもこれも欲しい!と言った状態でしたが、今回は4点ほど購入させて頂きました。

中でも定番アイテムかな?みなもグラスは、小さいように見えて、しっかり350mlが入ります。そして、味わいが変わる! 滑らかなガラスで手触りもよく、バランスもしっかりしてて使いやすい。写真も映えます!

 

 

glass studio三日月

住所:〒505-0105 岐阜県可児郡御嵩町西洞5933-7
電話:0574-67-4766
営業:10時~17時(金土日のみ営業)
HP:https://www.shop-mikaduki.net/
※一部キャッシュレス決済、クレジット決済対応

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