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あまりにGLAYがカッコ良すぎて、真夏の深夜~早朝。道の駅どんぶり会館まで夜空を撮りに行ってきたお話。満点の星空もペルセウス座流星群も普通に眺められる。がしかし怖い!

GLAYが大好きです!

突然ですが、やまだは学生時代からGLAYが大好きです。

1996年~2007年頃までは、ヘッドホンステレオ(古ぅ!)には必ずと言っても過言でないほど、GLAYの曲は入っていましたし、Winter,againが弾きたくてギター&ベースまで買ったほど。熱狂的なファンからとしたら全然底辺なファンなのかもしれませんが、今でもラジオを聞いたり、皆さんのご活躍を時々チェックもさせて頂いております。

そんなGLAYさんが、故郷である北海道函館の恵山にて無観客ライブを決行されました!

とにかく、動画を観て欲しいです!

いつ噴火してもおかしくないような煙の中、疫病退散を願って命がけのライブ。

時間と共に移り変わる自然の景色にも目が奪われましたが、特に感激を受けたのはその心。

相次ぐライブ中止の中、”今自分たちには何が出来るだろう” そんな想いの中で決行された無観客ライブ。

同じ空の下で、誰もに曲を、声を届けたいと願うGLAYさん。

自分にはこんなすごいことは出来ないんですが、”何か今できないか?”って考えた時、地元である、どんぶり会館の夜空を発信しようと思い立ち、車を走らせました。

 

 

深夜3:20分、出発。

【こっそり抜け出し夜風を捉える】

深夜3:20分。

当然、辺りは真っ暗闇。道の駅どんぶり会館(正式名称は道の駅 美濃焼街道どんぶり会館)は、自宅から車で10分と掛からない場所にある。

GLAYさんのライブ映像を見てしまったが故だろう、眠れない。むしろ何かをしたい気満々であった。

温度計は23℃を示していた。めっちゃ涼しい、エアコンいらないじゃん♪

【来慣れた丘まで、軽めのクールジャズ】

何かあると、どんぶり会館へ来ていた20代。もちろん、GLAYさんの曲はかかっていた。

 

 

3:28、到着。

【翼よ、あれが聖なる光だ】

お月様が綺麗。満点の星空がふつーに肉眼で眺められます。都会の人からしたらすごく贅沢な景色なのかもしれません。

 

一眼レフだと。無加工でもこんな感じで撮れます

ちょっと加工したもの。

 

 

【逢いたくなったら、またここへ来てよ。ねぇ。】

GLAYファンの方なら、さっきから気になってると思うんですが、【】内はGLAYさんの曲の詩の一部です。

で、ぼくがGLAYさんのライブを観て思ったのは、こんな事。

 

東京にいる土岐市が地元の誰かに、ここどんぶり会館の夜空をお届けします。

このコロナ渦の中、お盆連休の最中であっても故郷である地元・土岐市へ帰ってこれない、帰りずらい人がいる。

だから、もしこのブログがきっかけで土岐市の事を知って貰えているのであれば、この夜空を見せてあげたいと思った。

東京にいる土岐市出身の方も、海外で過ごされている土岐市出身の方にも同じ星空をお届けしたい。空は繋がっている。

 

 

それに、ちょうど昨日、今日はペルセウス座流星群が見頃を迎える日。

このどんぶり会館から、小一時間でも夜空を仰いでたら、当たり前のように流星が見られます。

撮影中、何回か流星を見つけましたが「おぉー」っと願い事の前に消え去っていきます。

つたない写真で申し訳ないけど、土岐市でも流星群見れたよ~って。報告をば。

 

こうやって、ぼーっと眺めていたい。

夜明け前が一番暗いんだそうですが、本当に辺りは真っ暗。

とりわけ、どんぶり会館建物と展望台との間は陰になる分、より真っ暗。

ひときわ、星の瞬きも強調されて見えます。

だから、ずっとここで眺めていたい・・・

眺めていたい・・・のだが!!

 

「フェーウェーハァワァ~~~」

さっきから気になってる気配というか、何なのか、お盆だからか?!

 

「フェーウェーハァワァ~~~」

ずっとここで星を眺めていたいのだが、そうはさせない、

さっきからうっすらと女性の鳴き声のような、叫び声のような音がしてるんですが・・・(怖)

 

 

っというのは半分冗談で、どうやらどんぶり会館の館内BGMは24時間ずっとかかりっぱなしなんですね。。。

近くまで近寄らないと聴こえないんですが、クラシックの曲が鳴りっぱなし。

曲によって女性ソプラノの声が響き渡るので、結構怖いんですよ。

いや、ぼくがビビりってのもあるんですが、この真っ暗闇の中、ちょうどいいボリュームで、その声が聴こえてくるので普通に怖いでしょ!

っという事なので、できるだけこの声のない曲が掛かる事を願いつつ、撮影続行。

 

写真左の赤い橋は稚児乃岩大橋。

時刻4:00。朝が近づいてきました。

写真に撮れてないですが、まだまだ流星は見えます。

 

 

写真は明るいですが、とにかく真っ暗です。

明るいレンズを使用して、高感度撮影を行っていますので明るく映っていますが、実際は下の写真のように真っ暗です。

特に、早朝3時台は目が暗さに順応するまで、足元が見えません。懐中電灯やスマホの照明を使いましょう。

 

後、女性だけで来るのも辞めた方がいいと思います。

何かあっても大きな声で叫ぶことが出来れば助けは見込めるでしょうが、本当に真っ暗なので痴漢被害などあってもいい気がしません。

駐車場には、長距離トラックの方やキャンピングカーなど車中泊をされていらっしゃる方もいますので、静かにしましょうね。

ちょっとでも騒げば地域住民から通報されて、パトカーさんが直行してくださいます。←経験者は語る??

 

一眼レフの長時間露光を使えば、夜でも昼と同じ明るさで撮れてしまう。

以下三枚の写真は、スマホ撮影。

iPhone11Pro MAXで撮影しましたが、頑張れば撮れるんじゃないだろうか。。。

 

時刻4:30。気温29℃。

岐路へ向かおうとし、温度計を見ると29℃。。。

さっきまでの涼しかった温度から一転。

あつぅ~エアコンかけて帰ろーっと。

 

っという訳で、深夜~早朝のどんぶり会館は以下みっつ。

  1. めっちゃ涼しい
  2. めっちゃ星みえる
  3. めっちゃ怖い

の三本立て。

 

まだまだ続くお盆連休。

三密を避けて、道の駅どんぶり会館をぜひどうぞ!

綺麗な青空。恵那山や御嶽山も眺められます。

無料展望台あり!

お食事処では、どんぶりソフトが断然お勧め!

大理石で作られたデラックストイレもまだまだ健在!

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