2026年も色々なお店を開拓したい!
遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
今年も、岐阜県東濃地方を中心に、地元内外の情報をお届けして参りたいと思います。

っという訳で、やまだブログ新年一発目の飲食店は、多治見市宮前町にある「ピアノハウス音の庭」さん。
Googleマップをぐるぐると見てて発見しましたが、あれ?ここに洋食店なんてあったっけ??と言うのが最初の印象。
2019年3月にここへ移転オープンされたようです。

アーチ形の素敵な建物ではあるものの、やはり洋食店の雰囲気を感じませんが、店舗のInstagramもチェックして来たので間違いありません。
ピアノハウス音の庭さんのInstagram
▼飲食専用アカウント
https://www.instagram.com/wine.otononiwa
▼ピアノ専用アカウント
https://www.instagram.com/pianohouse.otononiwa/

いざ、入店!
やはり洋食店の雰囲気は感じられませんが、いざ入店!

店内に一歩踏み込んだら、ピアノの数々。
あれれ?お店、間違えた??
っと一瞬動揺しますが・・・

入って左手奥にカフェがあるじゃ~ないですか!

ワインとパスタの洋食店
カフェ店内は、カウンター席とテーブル席。
人数として6人~8人が最大といった感じ。
普段は、常連さんや知人・友人の紹介などで来られる方が多いそうです。
そして、店内はあたたかくて、心地よいBGMが流れていましたし、お店の方の雰囲気もよく、居心地が良かったです。

メニュー表(2026.1.9)
ランチはセットと単品アラカルトから選べる様子。
初来店ともあり、おススメの選べるパスタランチ(ドリンク+デザートset)をオーダー。

パスタは、お好みのものを選ぶスタイル。
ガラス窓に書かれた1~10種類の中から選べますが、バリエーションが豊富で迷いに迷う!
(それ以外にも、単品の料理も気になっちゃうし)




ドリンク、デザートも好きなものを選ぶことができます。
お店の方も、Googleマップのレビューにも”自家製 純プリン” がおススメだとのことで迷わず「純プリン」に決定!

ちなみに、土曜日はランチだけでなく、ディナー営業もされているとのこと。
そのメニューを見せていただきましたが、これまた美味しそうなメニューばかり・・・


パスタとワインのお店ともあり、ワインの種類の多さにびっくり!
昼飲みできるチャンスがあれば、ぜひここでワインとパスタを楽しみたいです。




料理が到着~
パスタの種類や単品メニュー、ワインなど、店内のサイズからは想像できない種類の多さに驚いていると、贅沢自家製ローストビーフサラダと、季節のスープ、フォカッチャが到着!

濃厚なポタージュスープに、新鮮なお野菜のサラダ、フォカッチャもフカフカで美味しかったです♪
このスープにフォカッチャを浸して食べても、抜群に美味しかったです。

そんでもって、この自家製ローストビーフ!
メニューに「贅沢自家製ローストビーフ」と書かれているだけあり、クリスマスオードブルやお正月のおせち料理など特別な日の料理に出て来てもおかしくないくらい。

続いてパスタ。
ガラス窓に書かれていたメニューはどれも美味しそうで迷いに迷った挙句、お店の方に「一番のおススメはどれですか?」と判断を丸投げ(笑)
7番の「たっぷりきのこアンチョビマッシュルームクリーム」に決めました。

で、このクリームソースのパスタがめっちゃ美味しい!
ソースは濃厚で、パスタの柔らかさも香りも良い。

しまったな~、大盛り頼んでおけば良かったと後悔するレベル(次回はW盛りにしよっと)
— 土岐をかけるやまだ™️®️ (@tokioxyamada) January 8, 2026
メニューしかり、先のサラダにしかり、お世辞にも広いとは言えないし、洋食店らしからぬ外観から予想だにしなかった料理に思わず「どこかで修業されたんですか?」と尋ねてみると、洋食店で働いて居た経験があり調理師の資格も持たれているとのこと。
さぞ技術の高いお店で働かれていたのかなと予想してしまいます。

極めつけは、こだわりの自家製 純プリン!!
ショーケースにも「当店の人気商品」と書かれている様に、ここに来たら絶対に食べて貰いたい。

クラシックな器に盛り付けられた、大きめの純プリン。
レトロでちょっと固め?でも柔らかさもある、カラメルたっぷりのプリンは苦みとほんのり甘味の絶妙な(大人の)味わい。
— 土岐をかけるやまだ™️®️ (@tokioxyamada) January 8, 2026
コーヒーも、一杯ずつハンドドリップで淹れるこだわり様。
キッチンで、豆を挽いている音が聞こえました。

以前はモーニング営業もされていただご様子ですが、昨年9月をもって終了とのこと。

お店の方に伺うと、お子さまも一緒に利用可能とのことです。席の脇に子どもの絵本がありました。

そして、再び来店。
他のメニューも開拓したいと好奇心が騒ぎ、1週間も経たずに再来店。
今回は事前に予約をして席を確保。
オーダーは、同じく「選べるパスタランチ」を2人分。

自家製ローストビーフサラダに、季節のスープ、フォカッチャ。
つい先日の来店にも関わらず、濃厚なスープに感動。
フォカッチャは、先日のものと別のバリエーションになっていました。

前回から帰宅して、どーしても気になっていた10番の「自家製和牛ビーフシチューと黒コショウバタースパ」をオーダー。
ホロホロのお肉に上品なビーフシチューの味わい、細麺パスタにコショウがピリリと絡んで(写真撮り忘れてしまうほど)美味し!

妻がオーダーした、4番の「カルボナーラ」。
こちらも濃厚なソースとパスタ、ベーコンで美味しかった~

ドリンクは、自家製ジンジャースカッシュと、豆乳オレ。
こちらもまた、ひと手間ふた手間かかった味わいでした。

やっぱり頼んでしまった「自家製 純プリン」

アーンド、限定の「まるごと焼きりんご+バニラアイス」!

あっつあつのリンゴに、つめた~いアイスを添えていただきます。
— 土岐をかけるやまだ™️®️ (@tokioxyamada) January 15, 2026

そして、単品で追加した「リコッタチーズのカッサータ」はイタリアのシチリア島発祥の伝統的なデザートとのこと。
チーズとチョコとドライフルーツ、ナッツの混ぜ合さったアイスケーキのようなこのスイーツ。
純プリンも絶品なのですが、このカッサータも超絶おすすめしたい。

専用駐車場があります。
ピアノハウス音の庭さんの専用駐車場が建物の道の斜向かいにありますが、ちょっと分かりずらいかもしれません。

目印は、サッカー協会さんの駐車場案内の看板。

この駐車場の奥2レーンが専用駐車場になります。

レーンの後ろには、ピアノハウス音の庭さんの駐車場だと分かる様にブロックが設置されていました。




ピアノの修理、調律もされています。
多治見市で開業して20年以上のピアノハウス音の庭さん。
店内のピアノを少しだけ見せていただきましたが、どれも丁寧にメンテナンスされたいるように見えました。


国産ピアノ,国産中古ピアノ展示販売だけでなく、調律師(店主)による調律、修理、その他ピアノに関することならなんでもご相談いただけるとのこと。
ちょうど店主によるピアノの修理現場を拝見できました。

ご自宅や倉庫に眠っているピアノを再び甦らせてはいかがでしょうか?
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店舗情報:ピアノハウス 音の庭
住所:〒507-0025 岐阜県多治見市宮前町1-46-2
HP:https://ph-otononiwa.jimdofree.com/
SNS:
▼飲食専用アカウント
https://www.instagram.com/wine.otononiwa
▼ピアノ専用アカウント
https://www.instagram.com/pianohouse.otononiwa/
電話:
【ピアノ】0572-24-0100(不定休)
【カフェ】090-7609-6223
カフェ営業:
ランチ:11時~15時(13時半ラストオーダー)
ディナー(土曜のみ):16時~22時(20時半ラストオーダー)
定休:月、火、第4日曜日
決済:現金、ペイペイ対応
駐車場有、予約可能
1オペの為、大人数での場合はお時間がかかるかと思われます。
時間にゆとりをもって来店されることをお勧めします。