劇場版「鬼滅の刃 無限城編」観た?

記事タイトルから察した方もいらっしゃるでしょう・・・はい、筆者ももれなく劇場版 鬼滅の刃~無限城編~を観て参りました。

 

っという訳で・・・

 

”りんごパイ” の後は、フレンチ仕込みのカフェレスト。

先日は同じく恵那市明智町にて、りんご農園さんの美味し~い ”りんごパイ” をいただいて参りましたが、その日のランチはまたすぐ近くにある素敵なカフェレストランへ立ち寄って参りました。

【恵那市・明智町】収穫の秋で今が旬!アケチりんごパークさんの有機肥料をたっぷり使った、農園謹製 ”りんごパイ” をいただいて来ました♪

 

 

大正村より車で3分。

そのお店は大正村より車で3分。

緑に囲まれたカフェレストラン「AOZOLA」さんです。

駐車場は約10台。
下の写真の左側にも数台停められるようになっています。

建物のすぐ隣には綺麗な川=明智川が流れていて、初夏にはホタルの飛翔も観測できるとのこと。

6月にはこんなイベントも開催されたご様子です。

 

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レトロさを残した落ち着きのある店内

多数のお客様がいらっしゃっていた為、撮影を遠慮しましたが店内は、どこかレトロモダンな雰囲気を残した落ち着きのある店内です。

テーブル席を中心に、窓側のカウンター席もありますので筆者のように、一人での利用もバッチリですね!

お店の様子は、Instagram投稿が分かりやすいので掲載します。

 

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ランチコースが人気です。

3年販前とはメニューが変わっていて、現在はレストランメニューに移り変わっています。

メイン料理にお肉かお魚か選び、そこに、スープ、デザート、ドリンクを追加するシステム。

余談ですが、シェフが3年半前に訪問した際のことを覚えていてくださっていたのを驚きました!そして、偶然ぼくの背後に知り合いが居たことにもダブルで驚きました!

 

四季を感じながらいただくランチ

窓の外が眺められるカウンター席を利用させていただきました。

まずはパンとサラダ。サラダの瑞々(みずみず)しさ、パンはお変りができるようでした。

セットメニューのごぼうポタージュは、濃厚でごぼうの香りを感じつつも、オシャレなフレンチテイストに仕上がっています。

温かくてホッとします。健康的な味わい。

メインは、煮込みハンバーグをオーダー。

AOZOLA シェフの佐野さんは、東京のフレンチレストランで修業されたお方。

約5年前に、この恵那市明智の魅力に惹かれてお店をオープン。

 

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地元の食材を活かした料理を提供

中津川ひのき牛を使った、250gハンバーグ!

メニュー表をご覧の通り、その魅力とも言える、地元の食材を活かした料理を提供されていらっしゃいます。

ナイフを入れると肉汁と共に、ボリューミィな質量を感じます。

 

食後のホットコーヒー。

デザートには、バスクショコラ チーズケーキ。

濃厚で、甘すぎず美味しい、丁寧に作られたオリジナルチーズケーキです。

AOZOLAさんは、以前からスイーツにも定評があり、カフェ利用も多いと伺いました。

 

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店内では、オリジナルの焼菓子も販売中です。

蠟引きにお店のロゴ入りチャーム付きの袋もお洒落ですね。

 

自ら産み、自ら消費する=自産、自消

食後、シェフに少しだけお話を伺うことができましたが、お話に寄ると、先ほどの料理のお野菜の一部はお店の敷地内で栽培されていらっしゃるとのことでした。

メインの料理に添えられたラディッシュはまさにソレ。

ど~りで鮮度が良い訳だと納得しました。

敷地内にあるテラス席の後方にもたくさんのプランターが並べられていました。

明智の山間に佇む、水と大地と空気と風が育てたお野菜。

なんと、イチゴの栽培までも始められているとのことです(収穫が楽しみですね)

中津川ひのき牛や恵那鶏など、積極的に地元食材を用いた「地産地消」だけでなく、お店で提供するお野菜を自ら産み、自ら消費する=自産、自消の取り組みは(とても大変だと思いますが)お店の魅力にもつながっていると思います。

 

至高の領域に近い!

3年半前にいただいたハンバーガーも素晴らしかったです・・・が、しかし、今のAOZOLAさんで提供される料理も素晴らしく美味しかったです。

この地を愛し、食から地元の魅力を広められることもまた。

シェフが生き生きと働いていらっしゃるご様子も垣間見ることができたと思います。

 

よって、あえて言わせていただきたい。

その料理、練り上げられている。至高の領域に近い!

 

AOZOLAさんの店舗情報

営業時間

ランチ:11時〜15時(LO14時)
ディナー:18時〜22時
定休日:月、火曜日、毎月10日
電話番号:0573-32-1789
駐車場:車10台
決済:ペイペイ対応

食べログ:
https://tabelog.com/gifu/A2103/A210301/21020042/

Instagram:
https://www.instagram.com/aozola_akechi/

 

 

以下、2022年5月初訪問の時の過去記事。

店名やメニューなどは当時のものとなりますのでご了承ください。

 

 

ぎゃぁ~~!見つけてしまった!

っというのは、新首都は「東京から東濃へ」っ!!!! っという黒歴史の看板ではございません。。。(道中の瑞浪市陶町で発見)

 

自然豊かな場所の隠れカフェ!

そうです、Googleマップ内を駆け回って発見したのが、恵那市明智町にあるこちらの自然豊かなカフェ「AOZOLA BASE / aozola kitchen」あおぞらベース、青空キッチンさん。

2020年オープンされた比較的新しい店舗です。

入り口には大きくAOZOLA BASEの看板、そして木彫りの熊さんがお出迎え。

屋根の上に3つの出窓。

白を基調とした洋風の建物がオシャレです。

場所は大正村からほど近く。

県道11号線の途中に曲がり道がありますが、大きめの看板が出ているので分かりやすいです。

明智川が流れ、新緑に囲まれた場所にひっそりとありました。

特に休日の晴れた日にはバイクツーリングの方やドライブの方で賑わっていらっしゃる様子。

日曜の昼1時頃とすこしランチをずらしたのですが、多くの方で賑わってました。

ちなみに店内はご覧の通り。

木と植物が映える素敵な店内。空調もしっかり効いててすごく快適でした。

昼1時半過ぎのお客さんが一瞬途絶えた瞬間にパシャリ撮影。この後もどんどんと来客がありました。

店内には、木製カトラリーなどの展示販売もありました。

カウンター席にも、aozola kitchenの文字が。

我が子にも気配りしてくださる優しいスタッフさん達に安心して利用できました。

 

レジカウンターの上に、なぜか、ゆるキャン△のイラストが。

店主にお尋ねしたところ、お店の常連さんが描かれたとのこと。(店主はバイク乗りではないみたい)

 

屋外席を利用する!

空調の効いた素敵な店内を利用するのも良かったのですが、この空、この風、この景色、外すことなく屋外席を利用する!

このお店の名前は青空キッチン AOZOLA BASE。素敵な屋外席こそ贅沢の極み。

大きなハンギングパラソルに、木で作られた一枚板テーブル。

こんなに天気が良くって、風が心地よい日はぜったいおススメ。

気温30度近くありましたが、日除けと川風で全然暑くなかったです。

自然の中でいただくお水が異様に美味しく感じた。

すぐ目の前に流れるのは明智川。とても静かで川のせせらぎ、鳥のさえずりが良く聞こえます。

都会に住む方でなくても、こういう時間って素敵に感じますよね。

ちなみに、こんな屋外にはテント席もありました。

こちらはピザ窯が設置されていたりと、また違った楽しみ方ができる席ですね。

 

ランチ メニュー表(2022.5.29)

ランチは11時~。

とにかくおススメはAOZOLAバーガー。フォアグラスペシャルも気になったけど、まずは初来店。今回は、はちみつ黒こしょうでオーダーさせて頂きました。

+500/600円でドリンクポテトセットに変更可能。

オプションでビールも飲めちゃいます!

あ~なんで、車の運転変わってくれないんだと妻へ向ける細い目。。。(ー.ー)

アップルジュースとコーラを頂きました。

 

こちらはカフェメニュー。

現在は店内販売のほか、キッチンカーによるイベント出店なども行われいらっしゃるとのこと。

将来的には、コースメニューも行う予定でそうですので、これも気になりますね。

クリームソーダ―も写真映えするだろうなぁ。。。

 

自家製ピザももっちり、熱々でおススメ!

程なくして、一緒にオーダーした自家製ピザ(トマト)が到着!

オーダーから15分位で提供されたので、景色を眺めていたらあっという間。

あっつあつのピザ。生地はもっちり系で、具の感じも良いね!

余談ですが、この素敵なお皿は土岐市のメーカーさんかな?

 

来ました!AOZOLAバーガー!

ピザの後、5分後くらいにAOZOLAバーガーが到着!

もう1ドリンクは追加オーダーしてます。

写真をバシバシ、動画を撮ったりしていましたら、すぐ後ろで若い女性店員さんが静かに待っていてくださいました。時代だからということでしょうか。こういう所も、気配りができるって素敵ですね!

必要に応じて、ナイフとフォークをご用意くださいます。

とっても大きなハンバーガーですので、かぶりつくのは大変かも??

ナイフとフォークで取り分けて食べてもいいですね。

 

青空に、AOZOLAバーガーをかざそう!

お、重たい。。。

これで880円はお得だと思います。

実食して特に「お?」っと感じたのが、この大きな豚肉。

恵那山麓そだちの「三浦豚」の地元豚肉を使われていて、とにかく柔らかい!そして甘い!旨いです!

最初は、酒粕か麹に漬け込んでお肉を柔らかく、甘味を持たせているかと思いきや、店主に尋ねると、特にそうした調理はしておらず、基本的にそのまま焼いてお出しされてるとか。

「豚肉本来の味で、こんなにも柔らかく、甘味が出るんですよ」とのこと。

瑞浪のボーノポークも美味しいですが、これまた初めて知る「三浦豚」に驚きです!

 

とっても優しい店長・佐野さん。

東京のフレンチで修業をされた店長さんは、ここ恵那市明智出身のオーナーシェフ。

物腰柔らかでとても気配り上手。

ランチコース料理なども再開されるとのこと、せっかくなので当ブログ、SNSでPRして頂きました。

 

スイーツも絶品です。

運良くゲリラ的に販売された、イチゴとマンゴーの大福が買えるチャンスでしたので、間違いなくゲット!

自宅に帰って早速いただきましたが、即売するのが頷けます。

まぁ、この辺は実際に食べて頂いてお味を確かめてみてください。

上矢作の石川いちご農園さんのものを使用。