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自然に囲まれて一息したい時のカフェ。多治見市小名田町にある ARTISTE VILLAGE~アルティストビラージュ~内にある『Cafe de Dolce ~カフェ・ド・ドルチェ~』さんで森のアラカルトランチセットをいただく。季節の違いを感じながら足を運ぶにも素敵な場所。

四季を通じた景色を眺めながら

昨年6月に敷地内にあるフレンチ『Chez Brouse~シェ・ブラウゼ~』さんにて創作フレンチをいただいて参りましたが、今回はそのお隣にある『Cafe de Dolce ~カフェ・ド・ドルチェ~』にてランチ利用にて足を運びました。

▼前回フレンチを訪れた時のブログはこちら
https://tokioxyamada.jp/archives/8001

 

季節の違いも、また面白い

前回は新緑が美しかった6月。雨にぬれた紅葉の艶やかさにも風情を感じました。

2月の冬はちょっと寒しげ。でも春を待ちわびる木や花、鳥の生命も感じられて、また違った楽しみ方があります。

季節が違うだけで、こんなにも景色が変わるのも面白い。春や秋にもぜひ訪れてみたい場所です。

 

左へ行くとフレンチ。右へ行くとカフェ

店舗に一番近い駐車場を降りますと橋へ向かって2方向の分かれ道に着きます。ここから左へ進むと前回お世話になったフレンチレストラン「シェ・ブラウゼ」さん。右へ進めば今回お世話になるカフェ「カフェ・ド・ドルチェ」さんとなります。

橋から見下ろせる渓流のせせらぎにも癒されます。

反対側にはシェ・ブラウゼさんが見えます。

 

橋を渡りきるとカフェ・ド・ドルチェさんの入り口に到着します。

アンティーク家具で統一された、素敵な空間が広がっていました。

空いている席が自由に選べましたので、今回は景色が眺められる窓側の席に着席。

先ほど渡った橋の景色が眺められます。

なんだか軽井沢あたりのリゾート地に訪れているかのようにも感じます。

スタッフを呼ぶ際は、こちらの呼び鈴を使用します。

インテリアにも統一性があってお店の雰囲気がいっそう楽しめます。

気になって奥にある通路を突き進んでみると、お隣のフレンチ「シェ・ブラウゼ」さんにつながりました。

 

ランチセットをオーダー

初来店なので、一番のおすすめを頂こうと森のアラカルトランチセットをオーダーさせて頂きました。このセットなら、サンドウィッチ、フライ、グラタンとそれぞれの料理をちょっとずつ楽しめます。

でも実は、この予約限定のアフタヌーンティーセットも気になってるんです。どうみても素敵すぎでしょ。

 

▼写真クリックで拡大表示

 

森の楽園サラダ

素敵なお皿に盛り付けられたサラダが到着。

別添付のドレッシングをかけて、いただきます。

あれ?シカさんが隠れてるぞ~

あれれ?こっちにはウサギさんも!

 

メインディッシュのアラカルトプレート

隠れた動物に感動していると、メインのアラカルトプレートが到着。

2種類のサンドウィッチに、ポタージュスープ、プチグラタンとメカジキのフライ&特製タルタルソース。

ボリューミィなサンドウィッチが2種類。具だくさんで嬉しいです。

ピンクのタルタルソースをメカジキのフライに添えてるものなのですが、美味しくってそのまま食べきってしまいました。

グラタンには、旬の野菜が入ってました。

フキノトウ。これを食べるともうすぐ春だな~って思います。

 

土岐市のフレンチ店にて修業をされてきたシェフ

カフェ・ド・ドルチェさんのシェフ宮川氏は、かつて土岐市下石町にあった繁盛店「フレンチ懐石touki」で働かれていたシェフ。季節の野菜を取り入れ、隠れた動物型のカットなどの遊び心とセンスはさすがです。

ちなみに、一緒に来た妻とtoukiさんにも行かせて頂きました。(フレンチ懐石toukiは閉店されています)

店舗ウェブサイトより転載

 

素敵なカップ&ソーサー

ランチセットにはドリンク付きです。こちらは食後ではなく、食事と同時に飲み物をご用意いただきました。

こちらのカップ&ソーサーも素敵でした。猫足の高台にも金彩が施され、ボーンチャイナの白さとレリーフ模様が際立ちます。(妻のカップにはロールドローズの転写も)

 

不動明王の滝にいざ出陣!

直後の運動!っという訳で、敷地内にある不動明王の滝を拝みにプチ登山をしました。

この看板のある入り口から約300メートルで到着します。すぐ近くです。

ゴツゴツとした足場なので、ヒールでは危険。

気持ち急ぎめで5分くらいで到着したかな?

たったこれだけの距離でも息が上がってる自分が情けない・・・(運動不足)

滝を眺める小屋がありました。

え?どこに滝があるのかな?

え?まさか、これ?

期待とは裏腹に、チョロチョロっとしか流れていない不動明王の滝に肩透かしをくらってしまいましたが、帰り道に珍しそうな鳥を間近で見られたので良かったです。

この鳥はなんていう鳥なんでしょうね。

とっても綺麗なブルーの羽とくりっとした瞳が印象的でした。しかも2mくらいの距離で見られました。

さすが森の中の異世界空間ARTISTE VILLAGE~アルティストビラージュ~だ。

 

Cafe de dolce / カフェ・ド・ドルチェ

住所:〒507-0001 岐阜県多治見市小名田町小滝5-6アルティストビラージュ内
SNS:https://www.instagram.com/cafe_de_dolce/
電話:0572-26-8318
営業:8:30~18:00
(定休日:火曜日、第二水曜日)

モーニングタイム 8:30~10:30(10:00L.O.)
ランチ&ティータイム 11:00~18:00
*ランチセットは13:30 ラストオーダー
*ティータイムは17:00 ラストオーダー

備考:現金のみ。駐車場はアルティストビラージュ敷地内に多数あり

各種SNSでも並行発信中。

東濃ローカル情報のご参考にお役立てください。

ところで、やまだ君とはいったい?

『やまだ君ってどんなお仕事をしているの?』情報発信を続けるなか、そんなお声をいただくことも少なくありません。別段それといって変わった者でもございませんが、自己紹介も兼ねて記載してみました。

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とある美濃焼の付喪神「凹うつわ」さんと共に、土岐かけプロジェクトを展開しています。

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