2026年の開催は2月14日です
今年の氷雪の灯りまつり(南木曾町・妻籠宿)は2月14日(土)に開催されます。
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当記事は、昨年2025年開催のレポートとなります。
これから向かわれる方の参考になればと思います。
氷雪の灯りまつり(中津川市・馬籠宿)のレポートはこちら
https://tokioxyamada.jp/archives/43445

っと言う訳で、中津川市・馬籠宿から一週間後に氷雪の灯りまつりが開催されたのは妻籠宿。

天気こそ晴天でしたが、残雪はしっかりと残っておりました。


時刻は、14時。
馬籠宿での開催日と同様に、かなり早くに到着!
道は混んでいませんでしたし、駐車場も空いていましたので、スイスイと来れました。

駐車場は、妻籠宿 中央駐車場(有料500円/自動車1台)に停めました。
トイレも近くにあるし、街道へのアクセスも便利です。
もうかれこれ、25年かぶり?の妻籠宿。
馬籠宿は、度々立ち寄っていましたが妻籠宿はホント久しぶりです。

妻籠宿での氷雪の灯りまつり開始となる、アイスキャンドルの点灯は17時半~。
日没まで時間があり、さすがに観光客もまばらです。

時間にゆとりがあると、ゆっくり散策もできて良いですね。



まずは腹ごしらえ。
オススメと聞いていた「好日珈琲」さんでまずは腹ごしらえ。

ちょうどこの日は、鹿肉バーガーで知られるキッチンカーの「DEAR DEAR」さんが出店されていました。

好日珈琲さんの地下をくぐり抜けると、


鹿肉バーガー「DEAR DEAR」さんのキッチンカーが停まっていました。

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鹿肉バーガーをテイクアウトして、好日珈琲さんの店内でいただきます。


店内に他のお客さんが多かった為、店内撮影はしていませんが素敵な店内でした。
時刻は15時頃。
思いのほか、時間がゆっくりで日没までまだ時間がたっぷりあります。

街道内は、生活圏内でもあり自動車やトラックは通ります。




妻籠宿内を歩いて回ります。

馬籠宿はずっと上り坂ですが、妻籠宿は比較的まっすぐな街道ですね。






おいし~い香りが漂ってきました
とぼとぼと歩いていると、どこからともなく「ザ・長野」の香り ”おやき” のお店「わちのや」さんに着きました。

店内で食べれます!


野沢菜のおやきを購入すると、お漬物を添えて出してくださいました。
お茶は店内で自由に飲めます。



おやきをいただき、時刻は15時半。
うーむ、まだまだ時間があるぞ・・・

だいたい妻籠宿の端っこまできました。

周辺をぶーらぶら。
坂道がありお寺さん(瑠璃山光徳寺)を目指します。


ちょうど、高台があり、そこから妻籠宿の街道を見渡すことができました。

時刻は、17時半。
アイスキャンドルのセッティングがはじまりました。


日が沈みはじめ、観光客も増えてきました。

フォトコンテストに向けて、しっかりと三脚を構えて構図を探すような方も。

時刻は18時。
日没とともに、妻籠宿の氷雪の灯りまつりがはじまりました。


馬籠宿とは妻籠宿とでは、また違った景観と雰囲気を感じます。

馬籠宿が観光地として構築されている部分があるとしたら、妻籠宿は昔ながらのままをより感じられやすい気がします。


より人情的と言いますか、ありのままと言いますか。






日中、おやきを食べた「わちのや」さんでは、おやきを蒸す蒸気で観光客の食欲を引き寄せていました。


観光案内所では、豚汁のふるまいも
ひときわ人だかりの多い観光案内所では、豚汁やホットレモネードのふるまいが行われていました。



寒い夜は、あったかい豚汁が染みる~

ぜひ観に行ってもらいたい
「氷雪の灯りまつり」地元の方でも、まだ知らない方も少なくないみたいです。
以下は、昨年のスケジュールですが、1月下旬から2月中旬に渡り、木曽路を巡る各地で開催されます。

今年は雪が降らないといいな~っと思いつつ、ぜひ地元のみんなにも立ち寄っていただきたいですね!
氷雪の灯りまつり2026年スケジュールはこちら
https://kiso-nagano.ne.jp/recommend/icelanternfest-26/メディアールさんの記事も参考になりました
https://mediall.jp/monokoto/33840


— 土岐をかけるやまだ™️®️ (@tokioxyamada) January 19, 2026
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