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【昔ながらの愛され食堂】中津川市田瀬・国道256号沿いにある「芝ヶ瀬食堂(しばがせしょくどう)」さんへ初来店してきました。

昭和レトロな芝ヶ瀬食堂さん

中津川市付知へと向かう国道256号線沿い、田瀬という場所にある昭和レトロな芝ヶ瀬食堂さん。

特にホームページやSNSを開設して情報発信をされていないにも関わらず、連日大賑わいの愛され店。

筆者も、来店されたお客さんのSNS発信で知ったり、グルメ通の方から教えて頂き気になっていました。

店舗は、付知川沿いに伸びる国道256号線沿い。

古びた外観ながらも、地元の常連客だけでなく、県内外の新規客やバイクツーリングの方など多くの車で駐車場が混雑していました。

店内もご覧の通り、昭和レトロ。

料理はほとんどが1000円以下とリーズナブル。

付知川を見下ろせそうなお座敷席。

雑誌や単行本のおかれた座敷席、テーブル席と思いのほか広い。

時刻は平日の昼1時過ぎ。

多くの車が停まってて、ちょうど入れたタイミング。

実は、この時点でご飯がほとんど切れかかっていたそうです。

入り口には早々に「準備中」の看板が置かれましたが、交渉を経て筆者はギリギリ入店出来ました。

どれを注文しても美味しいと評判の芝ヶ瀬食堂さん。

初来店は、カツ丼(ご飯少な目)、もつ煮(並)・・・さらに、

そしてラーメン(並)をオーダー。

ラーメンは、昔ながらの醤油スープの中華そば。

カツ丼ももつ煮も、味噌汁も昭和時代を過ごした筆者にとっては懐かしくて、忘れられないあの頃の定番の味。

土岐市にも「ひさ美」という食堂がありますが、雰囲気や味わいは同じ系統に思えます。

こうした昭和レトロな雰囲気の中、昔ながらの味わいを楽しみたい方には外せないお店です。

 

栗カフェISSADOさんでスイーツを食べてから、芝ヶ瀬食堂さんへ向かわれる方が居るかもしれませんが、順番は逆の方が良いと思います。

芝ヶ瀬食堂さんの方が、食材切れが早々にあるかと思いますし、駐車場も多くありません。

決済は、現金のみ。

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