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【新緑の季節に訪れるべき】緑萌ゆる美濃加茂市を巡る。飛騨牛ハンバーグとパスタのダイニングレストラン「Re:Nitro」→小高い丘のテラスカフェ「休暇小屋」→ハード系ドイツ仕立てライ麦ベーカリー「ベッカライフジムラ」さんを巡りました。

美濃加茂市の勢いが凄い!

木曽川沿いにあるリバーポートパークをはじめ、次々と魅力スポットが増え続ける美濃加茂市。

土岐市中心地からも、東海環状自動車道を使えば30分程度で向かうことができます。

特に若い世代や子育て世代、そして外国人移住者も楽しめるスポットが多いように感じ、隣の芝生は青く見えるような気持ちで魅力を感じています。

 

 

美濃加茂市も順番に開拓したい。

せっかくの人生、一度きりの人生、そして一度きりの夏。

暑い暑いと嘆いていても何も起きません。

仕事と仕事の合間のすき間時間を使って美濃加茂市のナイスなダイナーでお昼を頂きました。

今回向かったのは、飛騨牛ハンバーグと生麺パスタの洋風居酒屋ダイニングバー「Re:Nitro」リ・ニトロさん。

料理はもちろん、カウンターテーブルもあり、遅掛けの昼でも食事ができるとのことでお昼1時過ぎに到着。

何よりもお店がオシャレすぎる。

最近、店舗デザインにも魅力を感じるようになり、そこで使われている照明やファニチャー、食器やカトラリーなどを見て楽しむのも一つにしています。

あまりにもオシャレでセンスがいいので、お忙しい中オーナーさんに声をかけてしまいましたが、店舗のものは、すべて自分たちで探してきてデザインしたとのこと。

この近くにある大田宿にもオシャレなお店が多いのですが、ほとんど自分たちでDIYして作っている方が多いのでびっくり!

ちょうど先客が帰られたタイミングで撮影しています。

カウンター席のほか、テーブル席、そして反対側に小上がり席のようなものがありました。

テーブル席も両サイドのプライバシーが確保できるようパーティションがあります。

 

ランチメニュー(2023.7現在)

看板メニューは飛騨牛ハンバーグランチという事で、和風おろしステーキソースのこちらに決定!

食後にセットデザートのプチパンケーキパフェも追加しました。

 

小さなお子様連れでもOKです!

Re:Nitroさんの公式Instagramより埋め込み。

  • 小さなお子様連れの来店もOK(おむつ交換もOK)
  • 店内でゆっくり時間内まで過ごしていってね
  • 食べ切れなかったら持ち帰りOK

と、とても親切なガイドラインを固定投稿されています。

実際に自分が子供を育てる身となり、こうしてお店側から小さな子供連れの可否があるのは有難い。その店舗の魅力って味や量、値段だけではないんですよね。

 

なんて思っているうちにコーンスープが到着。

濃厚で手間暇かかったスープ、美味しかったです。

そして飛騨牛ハンバーグランチのプレートが到着。

ドリンクは、コーラを頂きました。

ご飯にポテト、サラダ、付き出し2点と栄養バランスも考えられたランチプレート。

肉汁たっぷりで美味しかったですね!

そして食後のパフェ。

このプチパンは、温かくって冷たいアイスと対比が良かった。

 

なぜ美濃加茂はオシャレなお店が多いのか?

アイドルタイム(要は少し落ち着く時間)に差し掛かる手前だった為、そんな質問をまだ若いだろうオーナーさんにお尋ねてみました。

「美濃加茂市は、古い物を古いままほったらかしにしずに、どう活かすかを常に考えている」とのこと。

なるほど納得!

以前足を運んだ、大田宿の街道沿いにあるコクウ珈琲さんも築100年の郵便局跡地だったし、その周辺にも古民家を活用した飲食店も多い。

若い世代の方も、新規出店しやすいシステムや意識が行政にあるからと、オーナーさんの目は輝いてみえた。

 

Re:Nitro

各種キャッシュレス決済対応、駐車場有

 

っという訳で、Re:Nitroさんから車で15分程。

究極の珈琲と自家製スモークチーズが美味い珈琲や「まるさんかくしかく」さんへ向かいました!

 

が、しかし

 

がしかし、臨時休業となっ!!

 

 

まぁこんなことは日常茶飯事。

しっかり公式Instagramをチェックしなくちゃね。

また次回、足を運びます。

 

この投稿をInstagramで見る

 

まるさんかくしかく(@yc034)がシェアした投稿

 

まるさんかくしかく

http;//yamanoueclub.com
0574-28-0034

 

こっちの農園カフェも気になったけど、うーむまた次回!

なんてったって、次に目指しているテラスカフェが目前だから!

 

道中は農園も多く、こんな田園風景にも出会えた。

途中、黄色い帽子をかぶった子供たちが連れをなして下校していた。

あぁ、今日から夏休みなんだ。。。

 

さてさて、車を走らせること20分ほど。

美濃加茂インターの前を抜けて辿り着いたが、小高い丘。

そうです!ここがテラスカフェ休暇小屋さんです。

残念ながらこちらのカフェは、中学生未満のお子様は入店ご遠慮。

でも、予めこうして明示してくださってるのは助かりますよね。

駐車場に車を停めて、入り口へ向かいます。

入り口前に広がるテラス席。

 

開放感がとっても最高!

鳥たちのさえずりもよく聞こえますね。

ですが、やはり暑いので店内で珈琲をいただきました。

奥側にもテラス席がありました。

こっちは少し木陰になってるので、まだ涼しいかも?いや、この時期は暑いよな。

で、店内は木のぬくもりを感じる空間。

店内からでも外の景色を眺めることができます。

若い方もいらっしゃる中、ご年配の常連客かな?もいらっしゃいました。

ゴルフ場がすぐ上にありますので、その帰りのお客さんだったかも??

ご年配のお客さんがいかにも好きそうなビンテージスピーカーALTEC LANSING(アルテックランシング)。

飾りではなくて、実際にこのスピーカーからピアノジャズが流れていて、その音のふくよかさ、ぬくもりがめちゃくちゃ最高でした。

 

メニュー表(2023.7)

メニュー下部にある、ケメックスドリッパーと言うのが??でしたので検索してみましたが、こんな感じのものです。

今月の豆「ガテマラ」をいただきました。

軽い酸味の中に、柑橘の爽やかさ、チョコレートのような甘さが絶妙。

そして、こちらの椀皿は、陶芸作家「安藤雅信」氏のものかな??

さっき甘いの食べたばっかですが、せっかくなのでパンプキンチーズケーキもいただきます!

糖度の高いカボチャ。

カボチャが苦手な人でも、これなら絶対食べれますよ!

 

休暇小屋さんからの眺め。

奥に見えるのは美濃加茂市の中心部かな?

ちなみに、このすぐ下に新しくカフェが開業予定とのこと。

美濃加茂市の藤井市長は、この休暇小屋のある蜂屋出身だそうです。

この使いにくい傾斜を生かして、何ができるか?若者の未来に向かってどう支援していくか?など日々尽力されていらっしゃると、お店の方から伺いました。

 

休暇小屋

現金のみ、駐車場あり、中学生以下は入店ご遠慮

 

 

さて、帰るか~

と思いながらも、まだまだ欲張って自宅用にパンを買って帰ろう!

で、たどり着いたのがこちら「ベッカライ・フジムラ」さん。

まるでどこかの美術館のようにも思える、オシャレな外観。

そして、サインの字体から連想できるように、ドイツのパンを中心としたお店です。

 

店内はライ麦を使った、ハード系のパンがいっぱい!

でも、ハード系ばかりでなく、お子様でも食べやすいパンも取り揃えてられていました。

時間帯によって店内でも食事ができるようです。

駐車場も広々!

買って帰ったパンは、明日の朝食に。

 

ベッカライ・フジムラ

現金のみ、駐車場あり

 

以上、美濃加茂市ドライブ part1でした。

Part,2に続くような行きたいお店、スポットがいっぱいの美濃加茂市。

ぜひ、夏休みにお立ち寄りされてはいかがでしょうか。

ちなみに、土岐市を出発したのが12時半頃。帰宅したのが16時頃。

行は下道、帰りは高速。ゆっくりした訳ではないけど、4時間で回れちゃいます。

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