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【一生愛せる文具をここで】瑞浪市一色町・TEGAMIYAさんへ立ち寄ってきました。万年筆に高級ボールペン、オシャレな文具ステーショナリーがセンス良く展示販売されています。

東海テレビ「ぐっさん家」で山口智充さんが訪れたお店。

2023年3月18日放送のぐっさん家にて紹介されたTEGAMIYAさん。

地元にも関わらず、こんな素敵なお店があるなんてビックリしました。

 

TV放送から約1か月。

ちょうど近くへ向かう予定もあり、仕事の合間立ち寄ってきました。

場所は国道19号沿いのセブンイレブンの裏、喫茶店「待夢珈琲店」さんの並びにありますが、中央ビジネスさん(事務機器屋さん?)の建物1階にありますので通り過ぎてしまいそうです。

駐車場は入り口前に数台あります。

さりげなく「TEGAMIYA」のサインがありますので、これを目印に向かわれると良いのではないでしょうか。

 

一歩踏み込むと引き込まれる。

入り口を一歩踏み込むと、ご覧の通りワンフロア全域に文房具・・・いや、ステーショナリーがいっぱい!

どの棚もセンス良く商品が配置されていて、アーバンな雰囲気も感じます。

 

明らかに一般的な文房具屋さんとは違うお店。

「かくを豊かに」と掲げられたお店。

鉛筆、シャーペン、ボールペンから万年筆、ガラスペンまで”書く”という事に対して、ここまで尖ったお店は眺めているだけで楽しい。

入り口のディスプレイには、学生さんかな?が試し書きされた文字がいっぱい。

ノートから、レターセット、一筆箋なども取り揃えられています。

表紙の模様にアートを感じ、なんだか美術館のようです。

 

「でもお高いんでしょ?」

っと思われるかもしれませんが、価格は至って一般的。

お子様の小遣いで買えるものから、1万円以上のものまで多種多様。

それでも、ハサミ一つにしたって、アイテムのセレクトに店主のアイデンティティを感じます。

店舗Instagramでは、そんな店主の内心を垣間見ることができます。

 

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真・ド変態シャーペン(笑)

金属製の重厚なシャーペンは、ド変態の称号が与えられていましたが、とにかくギミックが豊富でメカニカルなシャーペン。

社会人になって、めっきりシャーペンを使わなくなったので見送りましたが学生さんの勝負ペンにいかがでしょうか?なんせこのクオリティで一本¥2200円/税込は破格だと思います。

懐かしい鉛筆削り。友達の家にあったなぁ。

筆者は、この手動の鉛筆削りは使わず、電動えんぴつ削りから小学生デビューしました。

 

競馬用の赤ペン、赤鉛筆!!

まさかの競馬用!!

耳に引っ掛けて馬券を買えば、周囲から信頼の眼差しで一目置かれるかもしれませんね。

ギャンブルをやらないので、ピンと来ませんがきっと競馬予測の時に使うんですよね??

趣のあるガラスペン。

10年以上前に近江八幡の黒壁スクエアで買ったことがありますが、意外と書き心地が良いんですよね。

なんかハリーポッターの世界に出て来そうな分度器&三角定規。

こんなん隣の席の子が使ってたら二度見する。

”買ってくれ” という押し付け感が全く無く、アイテム一つ一つに店主の想いを文具に乗せた説明は愛情さえ感じます。

 

 

万年筆など高級筆記具もあります。

店舗奥には万年筆やビジネス向きボールペンなど、ショーケースに展示販売されていました。

試し書きコーナーも賑やかですね。

学生さんかな?

 

長く愛せる高級筆記具。

価格は1本5千円~と高価な筆記具も多数取り揃えられています。

ほとんどが中のカートリッジを交換できると思いますし、使えば使うほど愛着が湧くのが高級筆記具の醍醐味。

眺めているだけで欲しくなっちゃいますね。

 

贈り物や自分用にもぜひ。

5月は母の日。6月は父の日。

お気に入りのレターセットとペンを揃え、大切なご両親へ感謝の気持ちをお手紙にしたためてみてはいかがでしょうか。

また、贈り物やプレゼントに限らず、受験中のお子様の応援に、就職祝い、自分へのご褒美にもぜひ。

こうした高価な筆記用具は間違いなくモチベーションをアップさせます。

 

「でっかい契約取ってくるぞ!」

っとゲン担ぎに高級を1本、普段使いを1本買わせて頂きました。

「uniのジェットストリームの書き心地が好きなんですよ」と話すと、「このシリーズは中のインク替芯がuniのジェットストリーム芯に取り換えできますよ」とサラっと教えてくださり、交換用の芯も一緒に購入。

こうした知識は、相当に好きモノでなければ語れない。良い買い物ができました。

シャンパンゴールドの高級ボールペン。

これをスーツのポケットに挿して、大きな契約を取ってくるんだ!!!そしたら、このボールペンをサっと差し出して、受注サインを頂くんだ!!と自分の妄想がよぎる。。

購入前に手に取って感触を確かめることも出来ました。

ネット通販だと、こうした感触って分からないですから実店舗は有難い。

 

肉筆が超きたない筆者。

自分でも絶望するほど字が汚い筆者。

そりゃ、キーボードをパチパチ打ってばっかですから字も忘れるし汚くなる??

でも、この高級ボールペンで書くと・・・

 

お!いい感じ!

 

 

普段使っている安いボールペンだと(書きやすいケド)字がきたねぇ。。。

 

TEGAMIYA

住所:〒509-6124 岐阜県瑞浪市一色町4丁目13
電話: 0572-56-0770
営業:10時30分~19時
定休:日曜、月曜、祝日

備考:駐車場有、ペイペイ対応

ホームページ:
https://www.tegamiya-mizunami.com/

Instagram:
https://www.instagram.com/tegamiya_bungu/

 

各種SNSでも並行発信中。

東濃ローカル情報のご参考にお役立てください。

ところで、やまだ君とはいったい?

『やまだ君ってどんなお仕事をしているの?』情報発信を続けるなか、そんなお声をいただくことも少なくありません。別段それといって変わった者でもございませんが、自己紹介も兼ねて記載してみました。

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