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土岐市・バロー妻木店の斜め向かいにオープンした cafe gallery くぬぎ家さんに行ってきました。古民家を活用した懐かしく、アットホームなハンドメイドカフェ。

「バロー妻木店の向かいにカフェがオープンしてるよ」

っと教えていただき向かったところ、え?カフェなんて無いよ・・・

っとグルグルと2周回ってようやく発見!

すぐ隣りの隣りに仕出し料理のお店がありますが、ここも見つけにくいですので、分かりやすい星山食肉店さんの3、4軒隣といった方がイメージしやすいかもしれません。

バロー妻木店と店舗の位置関係はこんな感じ。

どちらかと言いますと100均の向かいと言った方がイメージしやすいかもです。

 

2022年12月3日オープンのくぬぎ家さん。

なんとオープンしてから1か月以上も存在を知らなかった訳なんですが、こういう情報って商工会議所さんやらが把握されてないんですかね。。。(会員じゃないと宣伝すらして貰えないんかな)

駐車場は、店舗周辺にあるこのスペース。

停めかたにもよりますが、5,6台は行けそうですね。

っと言うわけで、いざ入店。

もともと住まわれていた民家を活用されていらっしゃいますので、玄関が入り口となります。

入り口前に「OPEN」の立て札やワークショップ情報、メニューが立っています。

モーニングもある様子。

 

築60年の古民家を活用したカフェギャラリー。

お店は店主のご家族が住まわれていた場所を活用されていらっしゃいますが、元々の建物から手を加え過ぎず趣を残したままの空間なのがいいですね。

この雰囲気、下石町にある、ころうどんの郁兵衛さんにも似てますし、友達の実家っぽくていいです。

玄関を上がるとすぐ、素敵な古家具や道具が飾られていました。

 

ハンドメイド雑貨がいっぱいの店内。

客席への引き戸を開けると、服やバッグ、アクセサリーなどのハンドメイド雑貨でいっぱい!

ちなみに、白い壁面に書かれた「GFT/310」は、お店の住所であるGF(岐阜) T(土岐妻木)3丁目10番地から考案された表記。

二間が客室となっていて、ソファー席と縁側にテーブル席。

奥の席に2人掛けほどのソファー席があります。

お洒落でレトロな掛け時計。

季節柄ぴったりな吊るし雛。

全てではない様子ですが、展示販売されていらっしゃいます。

建物の構造上、足元の底冷えは皆無ではありませんが、ファンヒーターやストーブが設置されていて、温かったです。

 

ランチメニューのハンバーグセットをオーダー。

初来店はハンバーグセット(¥990)をオーダー。

ハンバーグは自家製の様子。手ごね具合いが良い感じ。

筆者と同じか少し下くらいの店主息子さんがシェフをされていらっしゃるようで、帰り際に挨拶をしてくれました。

ごはんとお味噌汁がセットになっていて、優しい味付けでほっこりします。

何よりお店の方の穏やかな話し方や振る舞いが、いっそう安心感を与えてくれますね。

 

食後にグリーンコーヒーをオーダー。

「グリーンコーヒーって何ぞ?」という疑問からオーダーさせて頂きましたが、コーヒーの生豆を焙煎せずそのまま成分を抽出した飲み物とのこと。

例えがアレですが、ちょっと麦茶っぽい感じの味わい。

物凄く薄めたアメリカンコーヒーみたいな感じ? 次は普通のコーヒーが良いかな?

 

 

お店は不定休ですのでSNSを要チェック。

2023年2月の定休日は下記の様子。

不定休での営業となりますので、店舗Instagramをチェックされると良さそうです。

https://www.instagram.com/kunugi_ya/

 

cafe gallery くぬぎ家

住所:岐阜県土岐市妻木平成町3-10
電話:080-9450-3808
営業:10時~16時(不定休)
SNS: https://www.instagram.com/kunugi_ya/

備考:駐車場有、現金のみ、営業日確認はSNSが便利

各種SNSでも並行発信中。

東濃ローカル情報のご参考にお役立てください。

ところで、やまだ君とはいったい?

『やまだ君ってどんなお仕事をしているの?』情報発信を続けるなか、そんなお声をいただくことも少なくありません。別段それといって変わった者でもございませんが、自己紹介も兼ねて記載してみました。

岐阜県東濃【初】のご当地VTuber!

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美濃焼の付喪神「凹うつわ」さんと共に、土岐かけプロジェクトを展開しています。

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