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【多治見市美坂町】おにぎり販売のお店『おむすび すずや』でおむすび定食(¥650-/込)を2年ぶりに!温かいおむすび、そして温かいこころ。昭和ながらの日本家屋を利用した懐かしい佇まい。

なぜか無性に ”おむすび” が食べたくなるんだぁ。

っと言う訳で2年ぶりの再訪問。

あの素朴で、懐かしい味わいのする「おむすびや すずや」さん。

この母屋の雰囲気もいいんだよな。実家とか、友達の家を思い出す。

店舗入り口には、大きな「やくならマグカップも」のポスター掲示。

店内には、たぶん等身大の直子ちゃんがいました。

テイクアウト以外にも、店内イートインも可能です。

ちなみに、2年前とお値段が変わって・・・ない!!

イートインにて利用。

ショーケースからお好きなおむすびを2つ選んで、席へと移動します。

今回は、天むすと、ちくたく天をオーダー。

まだお昼12時にも関わらず、この時点で売り切れのおむすびもありましたので、やはりまだまだ人気のお店なんだなと思います。

 

昭和のあのころ。

縁側があって、タイル張りの玄関があって・・・

この雰囲気、いつ来ても和みます。

イートインは、ご覧の通りのお座敷席でとなります。

他にだれもおらず、広々のんびり。ちょっとした旅館気分です。

選んだおむすびと、追加でオーダーしたお茶パック。

お味噌汁と、惣菜、漬物もついて650円って今どき安いよね。

 

おむすびがあったかい。

手に持ってみて驚いたのが、おむすびがあったかい。

うん、なんか変なこと言ってますよね??

っと言うのも、オープンして間もない2年前に訪れた際は、おむすびが覚めた状態で提供されてたんですね。

冷めたおむすびも悪くないけど、やっぱりあったかい方が美味しい。

店主に伺ったところ、提供前に温め直して提供しているとのこと。

2年前は、オープンしてずーっと忙しいお店だったので、ようやく少しだけマニュアルに慣れてきて、心にも余裕が持てるようになったとか。

うん!前よりも格段に美味しい!

っと言う事で、2種類のおむすびを追加オーダー。

ちょっと変わった形のおむすびですが、案外と食べやすいし形が崩れにくい。

おむすび4個とお味噌汁と、漬物、惣菜で、ちょうど良い満腹具合い。

この広々とした部屋が一瞬的に、やまだのサテライトオフィスになれそうなくらい自由気まま。

なんか、また来たくなっちゃうなぁ。

ショーケースの上に置かれた、やくならマグカップも。のチラシをみて、恐る恐る「実はこんあチラシを作ってまして・・・置いて頂くことって可能でしょうか?」と尋ねたところ・・・

 

 

 

VTuber大好きなんで、

何枚でも

置いて行ってください!

 

っと、なりきりVTuberさんに早変わり。

 

 

これでもか!!

っと言わんばかり遠慮なく、チラシを置かせていただいたほか、A3にラミネートしたポスターも何枚か貼ってくださるとの様子。

 

あたたかくて美味しいおむすびと、可愛らしい店員さんの素顔は店頭にて。

余計なこと書いてしまいますが、過去記事のあどけない雰囲気から、もう少しレディになったような雰囲気でした。

そう、あなたもラッキーレディ!

 

以下、2022.5.17の過去記事。

 

5月9日(月)オープンのおにぎり屋さん。

県道66号線から多治見自動車学校へ向かう入り口の向かいに、おむすび(おにぎり)販売のお店がオープン中!

 

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場所は、多治見市自動車学校へ向かう道沿い。

オープン初日より1週間が経過し、遅ればせながらの初来店。

お店の場所は、県道66号線沿い。

余談ですが小生、多治見自動車学校で運転免許を取得した為、よくここは通ったなぁと20年前の想い出に浸る。。。

しかし、この道はけっこうな交通量の道だったりします。

スピードを出していたり、対向車に気を取られていると通り過ぎてしまうような場所かもしれませんね。

お隣には足湯で話題のクラフトカフェ ビックフォレストさんがあります。

駐車場は建物前に1台ありますが、車格によっては出入りが難しいかもしれません。

最初からここに駐車するのではなく、道向かいの広大な駐車場がおススメです。

ちょうど店舗の道向かいに広い専用駐車場がありますので、ここに停めた方が出入りも無難です。

後方の道へ進むと多治見自動車学校へつながります。

 

一見すると昔ながらのお家。

車から降りて店舗へ向かいます。

一見すると昔からある一軒家のように見えますね。かく言う自分の実家や友人宅もこんな感じに近い。

店舗隣接の駐車場側から進んでいくと、母屋とつながった離れのような建物に販売スペースがあります。

 

明るくオシャレな販売スペース。

失礼ながら「おむすび」という言葉のイメージや建物の雰囲気から、おばあちゃんが自宅の一角で販売されているのかなぁ~なんて勝手に想像していたので、逆にビックリ!

店内は、昔ながらの建物をリノベーションし、綺麗なショーケースやスポット照明など高級和菓子屋さんのような佇まい。

それに可愛らしい女性店長さん。ハキハキとした口調で好印象♪

黄色のレトロワンピースを素敵に着こなされて、元気いっぱいに応対されてました。

自分を含め昭和生まれのおやじーず、そして昭和70年代、80年代ファンの方にピンと来るであろう黄色のワンピースは、ディスコ衣装であったり、オードリーヘップバーンを連想するのではないでしょうか。

 

メニューは「おむすび」オンリー

おむすび屋さんなので、当然メニューは ”おむすび” が中心。というか、おむすびオンリー。

「せっかくならお惣菜も食べてみたいなぁ~」っと店舗Instagramへメンション送っておけば、将来的にお惣菜も増えるかも??いや、知らんけど。←無責任

 

今日のおむすびは6種類。

おむすびの具は日替わりで、220円/280円の税込み価格。

からあげ、天むす、まいたけ天、ちりめん山椒、しゃけ、かつお梅。今日はこの6種類の販売でした。

サイドメニューに煮干しやお茶の販売もありましたが、お茶のボトルも可愛いでしょ?

 

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定食は、イートイン対応。

今日はどうにも ”米食いたいモード” だったので、ちょうど良かったです。

先ほどの販売カウンターでおむすび定食をオーダーし、母屋のお座敷でイートインとなります。

時刻は昼12時ちょうど。

注文は一組ずつ入店する様子で、玄関からふと販売カウンターの方をみると、10~20代位のメンズが入店を心待ちに和気あいあい。

いや~若いっていいなぁ。。。

自分も20年前はあんな感じだったなぁ。。。

なんて思いながら、お座敷へと進みます。

 

飾り付けのない昭和な住居。

古民家〇〇が人気の中、ここは実際に住んで居る住居一部を解放して営まれていらっしゃるご様子(え?住んではいない?)

なんと言うか、ザ・古民家!みたいな飾り付けがなく、昭和のあの頃がそのまま綺麗に整理整頓されてる感じ。

あるいは、おばあちゃん家。遠く離れた実家。

想い想いに記憶を寄り添えさせられる、この雰囲気がこそ古き良き昭和。(何度も言いますが筆者も昭和生まれ)

ちょっと旅館風の広いお座敷席で頂きます。

イートイン利用者は少ない感じなのか、平日だからか、ものすごくのんびり過ごさせて頂きました。

おむすびは注文と同時に受取りますが、定食はお座敷席にてお盆に味噌汁、お茶、小鉢が乗せられて出されます。

ここでの配膳は、パートさん。

店長さんと年齢的に親子かな~なんて尋ねちゃいましたが、血縁関係はありませんでした。←失礼しました

烏龍茶やビールの販売もあります。

かなり広々としたお座敷席。ここで昼からビールも堪能したいかも?

 

素敵なオーディオルーム!!!

そして室内のどこかから、やたらふくよかなBGMが流れていましたので音の辿って歩いてみると・・・

なんと素敵なオーディオルーム完備!

どうやらここは、店長さんのプライベートスペース?

きっと仲の良いお友達やVIPにこそ招待される特別席なんだと思われます。

 

そーいや、販売カウンターにもレコードが飾ってあったなぁ。

・・・いずれにしても、素敵な趣味です!!

 

おむすび定食¥650-/込

おむすび定食は店内イートイン可能。

定食にすると、おむすび2種類と味噌汁、お茶、小鉢がセットになりますが、写真は、おむすび+1個追加、ポリ茶瓶と煮干しを追加して合計1000円ジャスト!

おむすびの具は、からあげ、かつお梅、天むすをチョイス。

フォルムは正三角形ではなく、ちょいと尖った三角形のおむすび。

 

愛知県産ミネアサヒ使用。

米粒は小粒で光沢があり、冷めてもお米の味がちゃんとしてる感じ。

コシヒカリかな~なんて思ったのですが、店長さんに直接お尋ねしたところ、おむすびのお米は、愛知県産ミネアサヒ使用とのこと。愛知県三河地方の一部でしか栽培されていないそうで、「まぼろしのお米」とも呼ばれているそうな。

ちなみに、炊き立てを握って提供するのではなく、海苔を巻いて完成したものを桶にストックされている感じです。

ハク様も、あぁ言ってることもありイートインでは注文し逃した、まいたけ天、ちりめん山椒、しゃけをテイクアウト。

持ち帰りの袋にもこだわりがあって、お店の雰囲気にぴったりなレトロな感じ。

蝋引き紙で強度もあるので、繰り返し使えてエコですね!

 

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自宅で、美味しく、すずやのおむすび。

お、なんか良い韻を踏めたけど、テイクアウトして外仕事の現場や、オフィス、ご家庭でゆっくり頂くのも良いですね。

米は日本人の主食であり、心。

男性なら、ここにカップラーメン一つあったら、割と良い感じにお昼済ませられる。

具は日替わりなので、毎日通っても飽きない味。

冷たいおにぎりが好きな人もいますが、個人的に、すずやさんのおむすびは温めて食べるといっそう美味しく感じました。

 

っという訳で、店長さんPRどぞ!

〆は可愛らしい店長さんよりPRメッセージ。

かなり無茶ぶりにも関わらず、ササっと対応してくださるのは時代だからでしょうか。

しっかりとしたお店の紹介に感服。そしてご協力ありがとうございました。

 

詳細「おむすび すずや」

住所:〒507-0803 岐阜県多治見市美坂町8-52
電話:0572-28-0343
営業:月水木金土日/10時~14時(臨時休業有)
定休:火曜

🍙おむすびが売り切れ次第閉店
⚠️現金支払いのみ

Instagram:
https://www.instagram.com/omusubi_suzuya/

駐車:店舗前に1台、道向かいに広い駐車場有
決済:現金のみ

各種SNSでも並行発信中。

東濃ローカル情報のご参考にお役立てください。

ところで、やまだ君とはいったい?

『やまだ君ってどんなお仕事をしているの?』情報発信を続けるなか、そんなお声をいただくことも少なくありません。別段それといって変わった者でもございませんが、自己紹介も兼ねて記載してみました。

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