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多治見市・3/21『パンと器と’2022 めぐる』にちょっとだけ立ち寄ってきました。パンはほぼ午前中に完売!?イベント開催で町は大賑わい!入ってみたいお店にも入りやすくていいね!

多治見市でパンと器と をめぐる1日。

ウィズ・コロナと呼ばれる今日この頃。

感染症対策を徹底したうえでのイベント開催が次第に行われるようになりました。

春の陽気に誘われて、多治見市内をめぐるイベント「パンと器と ‘2022」にちょろっとだけ立ち寄ってきました。

この日は3連休の最終日。

近隣では、ガラピコプーが多治見にやって来てたり、小規模なマルシェなどもいくつか開催されていた様子。

本町オリベストリートにやってきました。

今回のイベントでは、ながせ通りと本町オリベストリートに集中していた様子。

現地に到着したのが、昼1時半過ぎ。すでに陶都創造館にも多くの来場者でにぎわっていました。

ほんの1時間ほど前まで別のマルシェに顔を出していたこともあり、ほっと一息コーヒーが飲みたい。っと言う訳で良い場所にあるじゃやないですか、グッドデイズコーヒーさん!ナイスタイミング!

ホットコーヒーは売り切れてしまったみたいですが、ちょうどアイスコーヒーが飲みたくて丁度良かった。

店舗では、一杯ずつハンドドリップで淹れてくださるスペシャリティコーヒー!

店舗は多治見市太平町。三代目晴レル屋さん、ハチパンさんなどがあるビルの向かいです。

グッドデイズコーヒーHP
http://www.gooddays-coffee.shop/

ランチは、カレーセットもあるよ!これは今度食べなきゃな。

パンと器と珈琲と。。。

と言いたい所ですが、なんとパンは午前中に売り切れてしまうお店が続出だったとか。。。

確かに、どのブースにも焼き菓子くらいしか残ってなかった気がします。

日差し避けのパラソル席が設営されていて、ちょいと休憩~♪

他県から来られた方でしょうか、一時停止か何かを無視して白バイに何台も捕まっている光景が印象的でした。。。汗

やくならマグカップもの4人も元気そうです。

 

イベント開催時だから、色んなお店に入りやすい

っと思うのは自分だけではないはず。(もちろん人にも寄るけど)

イベント開催時は人の出入りも多いので、それと一緒にお店に入る方がウィンドウショッピングも気軽。平日にお店に入ってマンツーマン接客を受けるのもちょっと引いちゃいますもんね。。。

オリベストリート内にある井筒さんにも立ち寄らせて頂きました。

素敵な中庭。。。

二階から見下ろすとこんな感じ。

「やくならマグカップも」に登場する主人公の実家「カフェときしろう」のモデルともなっている IRISE antiqueさんにも入れました。

ベーカリー「アルティジャーノ」さんのお隣にある「織部うつわ邸」さんにも立ち寄らせて頂きました。

とっても立派なお屋敷です。

店内を入ると右も左も和陶器でいっぱい!

この更に奥には、ちょっとした喫茶スペースもありました。

通路からは中庭も眺めることができます。

本当に素敵な日本家屋。ガラス一枚にしても歴史を感じます。

二階にも上がることができます。

ここにも素敵な和陶器や陶芸作家が創った器の展示ギャラリーなどもあります。

二階から中庭を見下ろすとこんな感じ。

道路側を見下ろすこともできます。

 

 

第76回 たじみ陶器まつりは、4月9日~10日開催!

土岐市の土岐美濃焼まつりは5月開催ですが、その前にたじみ陶器まつりが開催されます。

ただ何となくお店に入って陶器を眺めてみたり、まちを散策したり、ふらっと訪れてみるだけでも、リフレッシュしたり、いい刺激を得ることができるのかなと思います。

 

以下は、2021.8月31日平日に訪問した写真です。

 

散策だけでも楽しめる

本町オリベストリート周辺は、周辺を10分散策してみるだけでも素敵なスポットやお店がいっぱい。

土岐川は、やくならマグカップもの聖地としても話題ですし、川の流れを眺めたり、河川敷を歩いたりするだけでもリフレッシュできます。

交通量は多めですので、横断歩道を渡る際はご注意ください。

もちろん徒歩でもおススメですが、折り畳み自転車があると快適です。

土岐川沿いは、だいぶ遠くまで河川敷で繋がっていますので、どこへでも行けそうな気持になります。

 

 

銀座通りのアーケード街「ぎんざ通り」

シャッター通りが多い中ですが、リノベーションして営業されている店舗もあります。

ほんと町の散策には折り畳み自転車最強っす。ちなみに下のは電動アシストついてますので、特にやばいです。

 

多治見市ぎんざ通り、遊郭編

っというタイトルは関係ありませんが、かつてこの近くは遊郭だったとも伺います。

こうした昔ながらの建物の構造を眺めて、歴史に想い馳せるのも悪くないかと。

 

文房具店と喫茶店のひしやさん。

立ち寄ったことはありませんが、また別の機会に足を運んでみたいですね。

ベーカリー「アルティジャーノ」さんは、日本らしからぬお洒落な建物。

めっちゃ写真映えします。

カフェときしろうのモデル住宅「IRISE antique」さん。

お洒落な雑貨や器などが販売されています。2階もあります。

平日のオリベストリートは、かなり静かだけど交通量は多い。

 

夏の風物詩「風鈴」が通りに飾られます。

気温があがり暑くなると、本町オリベストリート、ぎんざ通りには、このような風鈴が吊るされます。

風鈴の音色が涼を感じさせてくれます。

多治見の夏は非常に暑いですが、一度お立ち寄りされてはいかがでしょう。(もちろん土岐市も暑い)

 

やくならマグカップも

多治見市役所に、ピンクのワゴンが停まっていたら、やくもラッピングカーの可能性大。

市役所ロビーには、やくならマグカップものお宝グッズなども展示されています。

 

もちろんグルメもね。

本町オリベストリートに来たら、鰻やお蕎麦もおススメなんですが、リーズナブルな価格で気軽に立ち寄れるグルメスポットもあります。

 

中宿来(なかやどり)さん

三井のリパーク 多治見本町5丁目駐車場から細い路地を歩くと見つかる居酒屋さん。

寿司屋さんのイメージ通りの美味しい刺し身や寿司がリーズナブルな価格で食べられます。

近くで働かれている方に連れて行って貰いましたが、こりゃ地元人でも見つけられん穴場かも。

 

隠れ家イタリアン「ben」

本町オリベストリートの多治見市PRセンターの裏手に位置する隠れ家レストラン。一旦土岐川まで出た方が辿り着きやすいかも。

半地下にあるコンクリート打ち放しの店内はどこか都会的。

ここでいただくボロネーゼランチが絶品!まず最初はボロネーゼからおススメしたいですね。

恵那鶏のローストチキンもおススメです、けっこうボリューム満点。

 

 

広小路通り・うなぎや

ぎんざ通りから少し歩きますが、うなぎやさんの鰻もおススメです。

道路にまで鰻の香ばしい匂いを放っているので、吸い込まれるように入ってしまいますね。

 

手打うどんのやまだ

どんどんぎんざ通りから離れますが、手打ちうどん「やまだ」さんもリーズナブルで美味しいうどんのお店。おすすめです!

 

中華亭本店

いやもうここまで来たら外せんでしょ。中華亭本店。

多治見ラーメンを語るなら絶対押さえておきたい中華そば。

 

梅園菓子舗本店

お土産には梅園さんのどら焼きで決まり!どら焼きは、超人気なので売り切れ必至。予約が間違いないですが、売ってたらラッキー、売り切れでもほかの和菓子も美味しいのでぜひ。

 

それ以外にも、中華天国、モリタ、喫茶K、井ざわ、澤千、、、いっぱい周辺には美味しいグルメがあります。色々探し歩くのもいいかと思いますよ。

 

 

多治見市・本町オリベストリート

〒507-0033 岐阜県多治見市本町6−6

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