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【極みの域に来た】多治見市笠原町・無化調 鶏そばラーメン店「真心~ましん~」さんの醤油、塩、味噌、白湯or清湯から選べるラーメンの味。週5で通いそうになるので、近所に無くて良かった。

極みの域に達していた。

確か真心さんは、2022年1月オープンのお店。

もともと和食の料理人で、オープン当初はスープの味はラーメンの物と言うよりも、お出汁に近い様な繊細で優しい味わいでした。(残念ながら平たく言ってしまうと”味が薄い”という評価もあった)

2022年オープン当初のラーメン

 

そのことを店主も痛感されていたことでしょう、2か月後、改良に改良、試行錯誤を繰り返され、濃い目スープの白湯(ぱいたん)とアッサリ目スープの清湯(ちんたん)が選べるようになりラーメンの味も大変身を遂げました。

正直この時点でも、かなり美味しいラーメンに仕上がっていたと思います。

 

「遂に極みの域に来てますよ」

お店の常連さんから「極みの域に来てますから、また足を運んでみてください」と聞かされ、再訪問。

別に筆者はラーメンマニアでもないし、真心さんが美味しいラーメンを提供されるようなったのは周知のこと。

お店に入ってメニューが大きく変わった形跡もないし「まぁ前回と同じように美味しいのだろう」と、醤油白湯の全部乗せをオーダー。

 

ほどなくして、醤油白湯ラーメンの全部のせが到着。

お?なんだこの泡は?

明らかにこれまでと違った出で立ち。

麺も前とチョット違うような。

白湯スープもさらに濃厚になっている!

中細の縮れ麺が濃厚スープとよく絡み、美味い美味い!

気が付いたらスープまで飲み干しそうな勢いに、白飯を投入。

雑炊飯のようにして食べても美味い。

「なにがいつもありがとう」だ、「こっちがありがとう」だよ!と海外オーディション番組の真似をしたくなる。

間違いなくこれまでのラーメンとは一味も二味も美味しくなってます。言い換えれば極みの境地。

あまりにも大きな進化に驚きつつ、次は塩の清湯も。

白湯とは打って変わったアッサリ味の清湯。

スープは透き通り、味はコクがしっかりと感じられる。

オープン当初の「薄い」といったものではなく、白湯と清湯でしっかりと存在の住み分けができている。

そしてこの2,3種類のチャーシューがまた美味いんだなぁ。。。

オープンから1年と10か月余り。

全国にはオープン初日から極みの域で出されるラーメン店も多いでしょうが、真心さんに関しては、時期を経て足を運んできたこともあり、未完成だった当初の頃を懐かしく思えるほど愛おしいお店になりました。

特に個人ラーメン店は一度足を運んだだけでは、語れない面白さがある。それはラーメンも人も。

 

以下、2022.3.2の過去記事。

 

 

スープが二種類から選べるようになった!

オープン初日から1ヵ月が経ち、再来店。

なんだかんだオープン初日や、プレオープンって(味が出来上がったチェーン店と違い)味の方向が定まっていなかったり、お客さんの様子に合わせて調整する期間だったりもします。漫画家で例えるなら、コミックス第1巻の絵柄と最終巻の絵柄でガラっと違ったり。。。←え?そんなん無い?

兎にも角にも、モノ申すならそういう意味でも、やはりオープンして1ヵ月くらい経ってから伺うのがベストなのかもしれない、というのを今回も感じました。

時刻は11時半頃。今回はカウンター席で頂きます。

天井の野点傘を使ったランプシェードのセンスが良いですね。

お水とお手拭きはセルフサービス。棚に用意されています。

 

あれ?メニューが変わってるぞ。

メニューを見て驚き。白湯(パイタン) or 清湯(チンタン)の二種類からスープが選べるようになっていました。

っという訳で、今回は前回オーダーしなかった味噌らーめん(白湯)+正油らーめん(清湯)で。

簡単に言うと、白湯はこってりタイプのスープ。清湯は、あっさりタイプのスープ。

両ラーメンとも、今回はトッピング無しの通常でオーダーしましたが鶏肉、豚肉のチャーシュー2種にワカメ、ネギ、シナチク、ネギ、柚子とボリューム満点でした。(全部のせとの違いは、ざっくり言えば、煮卵が無いのとチャーシューが減ったくらいかな?)

 

白湯スープは、しっかり濃厚に。

オープン初日で食べた白湯スープの感想として「思いのほか、薄目でした」と書いておりますが、改良が加えられより濃い目のコッテリになっていました。味噌らーめんだったこともあり、その濃厚さはより感じられるようになりましたね。

麺は中太麺。濃い目の味になった味噌白湯スープに麺が絡み、寒い地方で食べる味噌らーめんチックです。

 

正油らーめんは、清湯(ちんたん)でオーダー。

明らかに白湯スープとは違った、透き通ったスープ。

あっさり系では有りながらもコクがあり、どちらかというと前回「薄味」と感じたラーメンからグッと洗練された味に感じました。

同じく中太麵と絡み、ズズっとすすりながら美味しくいただけます。

カウンター席から見上げる空が青かった。

ラーメンどんぶりのロゴもカッコイイです。

前回同様に感じた柚子の香りと味わい。

清湯のあっさり系の味と併せて、爽やかな柑橘は相性ばっちりですね。

個人的に、塩や醤油では清湯スープが、おススメだと思います!

 

選べるって良いこと。

家族でラーメンやに向かう際、旦那さんはこってり系がいいけど、奥さんや子供、おじいちゃん、おばあちゃんはあっさり系がいいといった具合で意見が分かれることもあると思いますが、

こってり系なら白湯。

あっさり系なら清湯。

っと選べることは家族一同がそれぞれに、好きなラーメンを味わえるので素敵だと思います。

 

さて、やまだの存在に気付かれた大将。

退店時「美味しくなってました」と上からの物言いをしてしまい申し訳ありません。。。

料理の”り”の字も心得ていない、インスタントラーメンしか作れない人間なんですが、素直に初来店時より格段に美味しくなってました。

 

以下、2022.1.29オープン初日の過去記事。

 

Googleマップを眺めていたら発見!

Googleマップを愛用していたら、多治見市笠原町に新しくラーメン店「真心」がオープンすることを発見!店名を見て、もしかして・・・と思っていたら、予想通り、以前、多治見市十九田町にあった旬彩真心さんの新しい業態でした。っという訳で、さっそく来店。

かっては創作料理のお店「旬彩真心」を営まれていた

2020年4月にテイクアウト利用をさせて頂きたこともある真心さん。非常に手の込んだお弁当だったのを今でも覚えています。

以下2枚のパンフレットは、当時のもの。

 

 

建物は、倉庫をリノベーションしたラーメン店

土岐市下石町から笠原町に向かって伸びる県道388号沿いにお店はあります。

割とスピードを出して走れる道なのと、道沿いにラーメン屋の看板が無かったので、一旦通りすぎてしまいましたが、このお祝いのブーケがたくさん並んでいたので、気が付きました。

時刻は11:30過ぎ。本日オープン日にも関わらず、関係者やお知り合い、ご友人などかと思われるお客様で大賑わい。気のせいか、建設業や土木関係の方が多いように感じました。

一見すると、ここが入り口かと思いきや・・・あれ?開かない!?

少し戸惑いましたが、入り口はこちらのインターホンが付いたドアになります。

このMASINの看板がある方が、入り口です。

では、さっそく中へ入ってみましょう。

ドアを開けると、暖簾の向こう、カウンター席に突き当たります。

カウンター席はこんな感じ。今日オープンしたばかりですので当然真新しい。

カウンター席の向こうに、レジカウンターと厨房が見えます。

 

メニュー表はこちら

事前情報無しで伺ったので、「どれがおススメですか?」と尋ねたところ、白湯そばが看板メニューとのこと。

せっかくなので、白湯そばと、醤油鶏そばの全部のせをオーダー。レジカウンターでオーダーをし、お会計を先に行います。ペイペイ利用可能でした。

 

店舗奥にテーブル席があります。

初来店は、家族で向かった為、奥のテーブル席に通していただきました。

テーブル席は、3つ。席と席の間隔がしっかりと保たれているので、広々と使えます。

店内にうっすらとBGMが流れていますが、建物の構造上、声が響きやすいかなと思いました。暖房はしっかりとかかっていますので、全然寒く無かったです。店内は少しドコモの電波が弱い感じです。

もともとは無骨な倉庫だったと思われますが、とってもオシャレにリノベーションされています。

照明が綺麗。

 

醤油鶏そば(全部のせ)が到着!

ほどなくして、醤油鶏そば(全部のせ)が到着しました。

チャーシュー二種類(鶏肉、豚肉)に、メンマ、煮卵、ほうれん草、ワカメ、ネギ、海苔、そして香りづけに柚子の皮が一枚。

写真は大盛ですが、メニュー表には無く+100円でご対応いただきました。

柚子の皮がいい香り、ちょっとしたアクセントになってます。

全部のせは具だくさん。+450円となりますが、ぜひ全部のせをオーダーしてみてください。

麺は、細麺で平たい形でした。ツルツルして、ほどよいコシがあります。

スープは、思いのほか、薄目でした。

何と言うか、おとなしめというか、薄味というか、和食の料理人が作ったような醤油そばだと思いました。

 

次に、白湯そば(全部のせ)が到着!

お店のおすすめ「白湯そば」が到着!トッピングは醤油鶏そばと同様です。

麺は、細麺で、角の丸い形。醬油鶏そばと違う麺を使われていますね。

チャーシューは二種類。ささみ肉と豚肉。プリっとしてて美味しかったです!

煮卵もしっかりと味が染みていて美味。

 

白湯スープは、鶏醤油そば同様に薄味。

醤油よりも、もう一段階薄味だったので、もう少し濃厚なのが良かったなぁと思いました。

昨年オープンされた多治見市の古民家ラーメン店「こだま」さんも、プレオープン時の白湯スープがすごく薄味でしたが、今はよりこってり感が増していますので、真心さんも、同様にお客様の反応を見ながら、調整されていくのかなと思います。

ライス大。お米が美味しかったです!

味変用の調味料はテーブルにセッティング。

 

ラーメンの好みは十人十色。

人の味覚や好み、その時の体調や食べ合わせによっても大きく変わるかと思います。いわば、ラーメンの好みは十人十色。

初来店で、薄味で物足りない感覚があったのは、前日にベトコンそばを食べたことが原因かもしれません。子どもと嫁さんは、食べやすくて美味しいと言っていました。

ラーメン店「真心」さんは、今日オープンしたばかり。以前は、創作料理店を営まれていたこともあり、今後の変化にも期待大です!

 

モザイクタイルミュージアムまで3分。

余談ですが、真心さんからモザイクタイルミュージアムまで、車で3分と近場です。だいぶ閑散としてましたので、インスタ映え写真を撮るなら今がチャンスかも。

 

真心 MASHIN

住所:〒507-0901 岐阜県多治見市笠原町1586−1
営業:11時00分~15時00分

土曜日のみ夜営業有り 17:00-20:00
定休:月曜日と臨時休業有
電話:090-5629-0811

instagram
https://instagram.com/shingo_mashin

備考:駐車場有、PayPay利用可能

各種SNSでも並行発信中。

東濃ローカル情報のご参考にお役立てください。

ところで、やまだ君とはいったい?

『やまだ君ってどんなお仕事をしているの?』情報発信を続けるなか、そんなお声をいただくことも少なくありません。別段それといって変わった者でもございませんが、自己紹介も兼ねて記載してみました。

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