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【2022新店】恵那市武並町にあるイタリアン料理 Casalingo~カサリンゴ~さん併設館にて、ナポリの郷土菓子・スフォリアテッラ専門店 Pasticceria~パスティッチェリア~がオープン!

イタリア・ナポリの郷土菓子「スフォリアテッラ」専門店がオープン!

つい2か月前にランチ利用させていただきました、恵那市武並町にあるイタリアン「カサリンゴ」さんのレストラン隣の建物に、イタリア・ナポリの郷土菓子「スフォリアテッラ」の専門店 Pasticceria~パスティッチェリア~もオープンされました!

前回訪問時はギリギリオープン前だった為、早いうちに再訪問を狙ってました。

何度みても素敵な建物。。。ここだけがご覧のような異国風景です。

スフォリアテッラ専門店のパティスリーは、道路手前側になります。

建物奥側は、レストラン「カサリンゴ」さんとなりますので、ご注意ください。

と言ってもスタッフはカサリンゴさんと同じ方です。店内でも繋がっているので多分大丈夫だと思います。

こちら側が、スフォリアテッラ専門店の方。

これまたオシャレ!

周辺は田畑と一般住宅だけですが、ここだけ異国風景。

この写真見ただけだと絶対に恵那市だと思えない。というか日本だとも思えない。

平日昼1時にも関わらず駐車場は満車。春に向かい、暖かくなってきたからでしょうか。

前回、当日予約が取れたのが奇跡みたいなもんです。

 

どちらも事前予約が間違いありません。

レストラン、パティスリーどちらにおいても事前予約が間違いありません。レストラン側は席数に余裕がない為、できれば1週間くらい前から予約されると良さそう。

 

スフォリアテッラは、イタリア・ナポリの郷土菓子

スファ、ソフォ・・・っと舌が回らないような名称ですが、スフォリアテッラはイタリアのナポリの名物焼き菓子。

以下Wikipediaより転載

その名称はイタリア語で”ひだを何枚も重ねた”という意味を持つ。アマルフィ地方の修道院が発祥であるとの説がある。スフォリアテッレ(sfogliatelle)は複数形。

貝殻をかたどったひだが何層もあるパイ状の生地の中にリコッタチーズ、カスタードクリームやアーモンドクリーム等を入れ、オーブンで焼き上げる。パリパリとした非常に硬い焼き上がりとなるが、美味。ナポリ以外でもイタリアを代表する菓子として高級レストランのデザートなどに登場する。

 

前日に5個予約しましたが当日分はすでに完売!

とにかく手間暇のかかった焼菓子の為、一日に焼き上げる数が少なめとのこと。当日買いは難しいかと思います。

実際に、予約した数以上を追加で買おうと思いましたが、すでに店頭では完売状態。。。

 

レストラン側同様に館内もおとぎの国!

玄関ドアを開け、一歩踏み入れようとした途端「うわぁ~素敵」と男性でも声がもれてしまうほど、メルヘンな空間が広がります。

白塗りコンクリート?の垂れ壁の通路を進み、玄関からレジカウンター、トイレへ向かう道中も塔の中を進むような、ワクワク感がいっぱいです。

途中、オルガンが設置されていました。

先を進むとパティスリーの受け渡しカウンターに到着します。手前はトイレと二階へ続く階段がありました。

二階へ続く階段はバルコニー席だったかな?進んでみませんでしたので不明ですが、とにかく素敵です。

 

カウンターで予約時間と名前を伝えて、スフォリアテッラを受け取ります。1つ¥500円税込で現金支払いのみです。

 

ペールブルーの紙袋に店名の入った化粧箱入り。

とってもオシャレな紙袋に入って渡されました。

こんな感じで箱もお店の店名が入り素敵です。(情勢的にまだまだ難しいですが)お友達パーティーの手土産にもいいかも。

 

スフォリアテッラの賞味期限は2日。

下記のような説明紙も入っていました。

箱の中に5個並んだ様子。

貝殻を形どったスフォリアテッラ。生地が何重にも重ねられ固い。

珈琲と一緒にいただきましたが、すごく美味しいですね!

表面は固く何層にも重なったひだは、パリパリとしていて、コロネでもなく、春巻きやパイでもない、異国のお菓子感を感じます。

外は固く、何層にも重ねられた三角形の生地の中には、甘くて濃厚なリコッタチーズのクリームが入っていて、ほんのりレモンの爽やかな香りがします。

 

この周辺で、スフォリアテッラが買えるお店は少ない?気がしますし、ぜひレストランと併せてご予約されてはいかがでしょうか。

2021年、カヌレやマリトッツォが流行した分、2022年はスフォリアテッラがブームになるかもしれませんね。

 

 

以下、2022.1.16 ランチ利用にて訪問時の過去記事。

 

土岐市中心地から車で30分。スウェーデンにやってきました。

っと言うのは嘘です。

地元に住むアメリカ人のアドルフさんに教えていただき、恵那市武並町にある素敵なイタリアンレストラン Casalingo(カサリンゴ)さんに行ってきました。

土岐市から国道19号線経由の車で30分。かなり近いんですが、「いや、ここ岐阜県でもないし、日本でもないやろ」っと錯覚してしまうような素敵な建物です。

と言いつつも、土岐市にもパスタピーノさん(同じくイタリアンレストラン)もありますが、カサリンゴさんは周辺が普通に住宅が連なっていますので、言い換えればここだけ異国の雰囲気となってますね。

今回はランチを当日2時間前に電話予約しましたが、(土曜にも関わらず)運よく席が取れました。雪道が怖くて遠方の方は来なかったのかも。

ちなみに、この建物ですが、左右にそれぞれ扉があり、一方はイタリアンレストラン「カサリンゴ」さんで、反対側は、「スフォリアテッラ」というイタリア・ナポリの郷土菓子を販売する別店舗となっています。

こちら、スフォリアテッラさんは2022年1月下旬ごろオープン予定とのこと。まだ開店していませんでしたので、また日を改めて伺いたいですね。

スフォリアテッラとは、こんな感じのお菓子だそうです。

 

席数も多くない為、予約が間違いなし。

今回、運良く予約が取れましたが、ぼくたちの予約をもってランチは満席。

よし、では中へ入りましょう!

事前に電話確認しましたら、3歳の子どもOKでしたので家族でカサリンゴ♪

お店に入り、通路を進むとカウンター席とテーブル席の客席に着きます。

テーブル席は6席ありましたが、あまり使われない様子。テーブル席は、4席となりますのでやはり予約をして席を確保しておくのがベターですね。

解放感のある、高い天井。空調もしっかり効いていて暖かったです。

お洒落な音楽プレーヤーからは、落ち着いたBGMが流れています。

静かすぎず、気になりもしない良いバランスのボリュームで、カジュアルに過ごすことができました。

席にはすでにカトラリーがセッティングされていましたが、箸の用意もされてましたので安心です。

子ども用の椅子がセットされていて、お皿とフォーク、スプーン、お水なども子ども用にご用意くださいました。

 

ランチは2種類。

4000円のAコースと、2500円のBコース。大きな違いは、メイン料理が付くか付かないかの違い。Bコースの方が、パスタは多めになっています。

せっかくなので、今回はAコースとBコース、それぞれをオーダーさせて頂きました。

ディナーはまた違った料理。お値段が上がりますが、ボリューム感も更にアップされている様子。

 

ほどなくして、前菜が到着。

それぞれコースに前菜、パスタの種類を選ぶことができ、Aコースのみメイン料理を選ぶことが可能。

料理を決めたら、ほどなくして前菜が到着しました。まずこちらは、カリフラワーのフリット、生ハム添え。

生ハムの下に、ポテトフライのように温かくて柔らかいカリフラワー。

ポテトフライが大好きな子どもが、むしゃむしゃ美味しいと食べてましたが「それあなたの苦手な野菜ですよ」と内心思う。

もうひとつの前菜。サワラの炙りカルパッチョ。(刺身が苦手なので)子どもは食べませんでしたが、爽やかなサワラの刺身が良い感じ。

自家製パンは二種類。柔らかい酵母パンと、固いバゲット?

子どもの分までサービスで付けてくださって、有難うございます。

ほうれん草の入ったアラビアータは、唐辛子入りの辛いトマトソース。確かに辛かったですが、美味しかった!

もうひとつのパスタは、きのこと玉ねぎ、バター風味チーズがけ。

お水もとっても美味しいし、グラスもデカンタもオシャレ♪

あっと言う間に、Aコースのみのメイン料理。

ボーノポーク ロースのロースト。

分厚く、霜降りの良いボーノポークは瑞浪市のブランド豚。

お肉は分厚く、とっても美味しかったですし、付け合わせの野菜も有機野菜かな?肉に負けじと美味しかったです。

そして、食後のデザートは、焼きプリン。写真奥のケーキは、お店が子ども用にサービスしてくださったスフレケーキ。

ビターな甘さで大人向け。

そして食後のホットコーヒーとの相性も抜群。

 

窓の外は雪景色

昨日降った雪が解けずに残り、窓の外は雪景色。

この建物の周囲だけ、針葉樹が立っているので、やっぱ北欧?スウェーデン?ノルウェー?っぽい気分になります。

ちなみに、駐車場も雪で覆われてました。

トイレをお借りする道中。別席があるのを発見。

小さ目のテーブル席ですので、待合席かもしれませんね。外の日差しが差し込み、明るくて可愛らしい席です。

 

トイレがまたまた面白い!

あまり前情報をチェックしずに来ましたので、このお店のトイレがすごいことを現地で知りました。まずトイレのドアを開くと・・・

えぇ~~!これどこに繋がってるの?っと言わんばかりの長い通路。まるでイタリアの町の地下通路?

動画でもご覧ください。

到着した先のトイレはは、ウォシュレット完備で、暖房も効いてて快適でした。

トイレを出て、また店内へ戻りますが、通路はこんな感じです。

食事を終えて、まだ雪の残るお外で雪遊びをして帰りました。

道路こそ、雪は解けていましたが、ここは雪が積もるほど残ってて、子どもも大はしゃぎ。

針葉樹が高くそびえるお店の駐車場は森の中。とっても素敵なイタリアン。ぜひ予約のうえ、訪れてみてください。

 

 

イタリアン Casalingo

住所:〒509-7122 岐阜県恵那市武並町208
営業:11時00分~15時00分、17時30分~22時00分
定休:毎週日曜、月曜
電話:0573-28-1924 カサリンゴ
携帯:090-1027-3814 パスティチェリア
備考:駐車場有、現金のみ、国道19号線から住宅地に入った場所にあります。

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