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【1日5食限定カレー販売開始】JR土岐市駅前商店街にデカ盛りサイズのからあげ店『加登屋食堂』テイクアウト専門店がオープン!子どものお迎え、仕事や学校帰りにぜひ唐揚げテイクアウトを!

新メニューも続々追加!

店舗Instagramにて新メニューが追加されたと知り、今年2月からの再来店。

 

店舗前には待合や食事用のベンチが設置されていました。

看板もバンバンに増えている気がします。

まだまだ寂し気なシャッター街の土岐市駅前商店街ですが、加登屋さんは元気にオープン!

 

専用駐車場は道向かいです。

店舗裏にある空き地は店舗の駐車場ではありません。駐車場は道向かいにある商店街共用駐車場(湯のみの里)をご利用ください。

たまに路上駐車して待たれている方も見受けられますが、交通量が多いうえに道幅も広くありません。事故などを防ぐ為にも路上駐車はご遠慮されたい。

 

営業時間にご注意

毎週月、火は定休日。営業は11時~19時(水木)、11時~19時半(金土)、11時~17時(日)と変則的な部分がありますのでご注意ください。

名古屋圏へ通勤されている方が、平日の仕事帰りに買って帰るには微妙な時間ですし、日曜の晩御飯に買いに行くにも夕方5時閉店なので注意が必要です。

 

11月から値上げになる様子。

様々な原材料が値上げとなる昨今、加登屋さんの唐揚げにおいても打撃を受けていらっしゃる様子。11月からは現在の料金より値上げとなる様子です。(当記事の値段は価格改定前のものです)

 

チキン南蛮弁当、油淋鶏弁当も追加

唐揚げ以外にも、チキン南蛮弁当や油淋鶏(ゆーりんちー)弁当なども追加されていました。ほかマカロニサラダやポテトサラダなども。

 

1日5食限定のポークカレー

中でも一番気になったのが、このカレー。元々まかない飯で提供されていた加登屋大将手作りのポークカレーが、スタッフの熱い要望にてメニュー化された様子。

1日5食限定とかなり稀少な為、事前に電話予約を行いましたが残り2食の時点で無事ゲットできました。

10/27より販売スタートとなった加登屋さんのポークカレー。

ルーが250gもあって税込770円。売れ行きを見ながら販売数を調整されるとのことですが、大将が毎日じっくり5時間大きな塊肉がホロホロになるまで煮込んだ特製カレーとのことで特に手間暇がかかっているとのこと。

併せて唐揚げを4個持ち帰りしましたが・・・

ぬぉ~久しぶり過ぎてサイズ感忘れてた・・・おまけに「Instagram見ました」と伝えるとサービスで唐揚げ1個追加になるので、合計5個の持ち帰り。

紙袋の中、まるで鶏が一匹入ってるようなずっしり感。

唐揚げにぴったりな味噌ソースもいただきました。

中華春巻きもありましたが、これはまた次回のお楽しみに。

 

圧倒的なボリューム感

ぐゎ~絶対一人では食べ切れんわ。大皿になんとか収まったけど、すごい重量感。

冗談抜きでげんこつ大サイズ。

丸かじりして食べるのも良いですが、包丁でカットすると食べやすいですよ。

粒マスタード入りの味噌マヨネーズとの相性もばっちりでしたが、もうビールが飲みたい、ハイボールが飲みたい気持ちになって仕方がない・・・昼に買って食べましたが、午後からの仕事が無かったら絶対飲んでる(笑)

加登屋さんの唐揚げは、ニンニクを使わずアッサリ味に仕上がっていますので、別ソースなどとも相性抜群なのですが、個人的にイタリアンハーブミックスやバジル、オレガノなどの香草との相性もいいと思います。

秋晴れの空の下でいただきます。

ポークカレー&唐揚げに味噌ソース、ポテトサラダをテイクアウト。さすがに唐揚げは一人では食べ切れません。

カレーのルーはまろやか。お米に対してルーは250gと量が多めですので、ルーが足りない状況にはならないかと思います。

大将が5時間煮込んだ肉の塊は、確かにホロホロ!でもって加登屋さんらしいゴロゴロしたお肉でした。

 

食べ切れなかった唐揚げは、晩御飯に。

残った唐揚げは、晩御飯の食卓に。ようやくビールが飲める!そして、唐揚げにビールが合う合う!

我が子(3歳)にもさすがにこのボリュームは無理だろう・・・だが、ぜひ加登屋さんの唐揚げを食べて大きく成長して欲しい。

 

オードブルも予約受付中とのこと。

年末年始に加登屋さんのオードブルも悪くない!

 

 

以下、2021.2.26の過去記事

 

デッカイ唐揚げで有名な”アノ店”が土岐市駅前に出現!

月刊らせる3月号さんより転載

土岐市のカツ丼=テリカツ丼だと定着されるように、土岐市の唐揚げ=加登屋(かどや)のイメージも定着するほどにテレビや雑誌で取り上げられる人気のお店「加登屋食堂(本店:下石町)」さんがJR土岐市駅前商店街にからあげ持ち帰りテイクアウト専門店として2021年2月22日(月)にオープン!

『土岐市駅前は閑散としてて寂しいね』という声は何年も前から誰もが耳にしていることだけに、今回の出店は、商店街にポッと燈りが灯されたかのようなニュースだと感じます。

 

プレオープン初日の2/17に行ってきました

土岐市観光協会の公式Instagram(https://www.instagram.com/tokikankou/)の体制が変わったせいか、いい情報を発信してくださる。おかげさまでプレオープン前日に情報をキャッチすることができ、初日に伺うことができました。

プレオープン初日。まだまだ看板工事が終わっていない中での開店。とにかく外は寒かった・・・。

 

まとめ買いをすればするとほどお得になるシステム

料金は1ケ250円(税込)。3~4ケのまとめ買いで1ケあたり220円になり、5ケ~6ケになると1ケあたり200円。7ケ以上は、1ケあたり180円。まとめ買いをすればするほどお得になる料金システムでしたので、加登屋さんのからあげのボリューム感が無い人は、”買い過ぎた、食べきれん” って状況もあるかも?

逆に思う存分にサイズ感に打ちのめされて頂くのも悪くないでしょう。ご家族だけでなく、友人や親せき、会社の同僚など共同購入もいいですね。

駅前店に限り4種のトッピングもある様子。1ケ買っても20ケ買っても100円均一なのかどうかは不明。

大きめの看板が良い感じに主張しています。

 

場所は、旧カフェリアンさんの隣。

土岐市駅前改札口を出て中央橋に向かってまっすぐ進みますと、以前マクロビ料理の喫茶店「カフェリアン」さんがあった場所の隣になります。以前、この場所はたこ焼き屋?ギョーザ屋?など入れ替わりがありましたが、駅改札側からだとよく見える好立地です。店舗照明もいい感じに演出してくれそうですね。

昼12時過ぎ。プレオープンの情報を知った方がちらりほらりと並んでました。風がよく通り抜ける道ですので、とにかく寒かったです。

中央橋側から通ると、角地は死角になってしまいます。車だと見逃してしまうかも。

イートインは無いので、こちら側の入り口は閉まってます。

駅前改札から徒歩1分ほどでしょうか。夜19時まで営業されますので学校帰りや仕事帰りにもいいですね。日曜は17時まで。2021.2.22 待合のベンチも設置されました。

 

本日はプレオープン!

っという訳で、さっそくプレオープン初日の2/17に立ち寄らせていただきました。

店内では、下石町にある加登屋食堂本店の中山店長と女性スタッフの2オペ。プレオープン初日と言いながらも、手慣れた店長の手さばきは場所を選ばない。

 

こんな状況だからこそ、土岐市を盛り上げたい

今回の出店について店長の中山さんに、話を伺ったところ「もともと出店なんて考えてなかったんですけど、コロナ禍で今、全体的に元気がないじゃないですか。うちのからあげを食べて、一人でも多くの人に元気になって貰いたいし、何より土岐市を駅前を盛り上げたい。ちょうどいい場所もあったし、出店を決断しました」と地元愛に少しウルっと来ました。

土岐市駅前商店街には、この春よりコメダ珈琲店併設の東濃信用金庫さんもオープンする。同じようにこのコメダ珈琲店を運営する地域企業さんもやっぱり「地元を活性化させたい」っという想いが強い会社である。駅前商店街を創るのは最終的に愛なんだ。

毎月6000個以上を揚げるというこのデカ盛りサイズの唐揚げ。

ここまででっかくなってしまった発端は、本店で働くお母さんの誤解からだったとか。当初はもっと小さかった唐揚げを、間違えてでっかい状態で揚げてしまったところ大好評で今に至るそうです。

ぐはっ!やっぱでっかい!

 

 

持ち帰りメニュー表

土岐市駅前の店舗はテイクアウト専門。よって持ち帰りのみとなりますが、軒先にちょっとした立ち食いスペースみたいな場所もありました。

 

事前予約で大量注文も可能です。

「どや!」と言わんばかりの唐揚げの量。

数年前(もちろんコロナ前)に某所でバーベキューを行った際、大量に唐揚げをオーダーさせて頂いた時の写真です。無理を聞いてくださり店長さんが現地まで持って来てくださいました。このように大量注文の場合は、事前電話予約が間違いありません。プレオープン初日も、予約分をかなり揚げてる感じでした。

 

駐車場は商店街共用駐車場になります。

持ち帰り専門の加登屋さんの駐車場は、店舗斜め後ろにある商店街共用駐車場になります。ゆのみの里駐車場とも呼ばれています。ここは原則として2時間無料(商店街利用者に限り)です。

 

駅前周辺にも駐車場は多数あります。

商店街共用駐車場が満車の場合、改札前駐車場(30分無料)、駅前駐車場&駅西駐車場(2時間無料)が便利です。交通量が多いため、路上駐車はやめていただきたい。

 

っという訳で、いただきます!

今回は、からあげ弁当を2つと、唐揚げ5ケ+手羽先からあげをオーダーさせて頂きました。

はっはっはー、ぼくのげんこつと同じくらいの大きさです。

 

チラシの原寸大よりおっきい!

A4サイズに印刷されたチラシには原寸大の唐揚げがプリントされていますが、それよりでっかい。

 

1日30個限定のからあげ弁当は500円(税込)

からあげ1ケと半分くらいの唐揚げと白飯、漬物が盛り付けられたからあげ弁当は衝撃のワンコイン!(決済は現金のみでした)いや、普通にぼくこれだけで十分だったかも。。。残った唐揚げはもちろん晩御飯のおかずです!

 

加登屋食道 (土岐市駅前からあげ持ち帰り専門)

住所:土岐市泉町久尻2-15
電話:090-2939-1788
営業:水木11時~19時 金土11時~19時半 日11時~17時
定休:毎週月火曜日
決済:現金、PayPay対応

 

 

土岐市の加登屋を知らない方へ

なんて言いながらも、まだまだ土岐市に越してきて間もない方や、これから土岐市へ来られる方への予備知識として加登屋食堂さんをご紹介します。

加登屋食堂さんは土岐市下石町にある定食屋さんが本店です。瑞浪市駅前にも、あんかけカツ丼で有名な加登屋さんがありますが別店舗で関係性はありません。(余談ですが、瑞浪駅の隣り、釜戸(かまど)駅前にも角屋さんという寿司店がある)

加登屋本店は下石町にあるオオマツフードさんの向かいにあります。店舗前の駐車場はすぐに満車になりますので、第二駐車も利用されたい。オオマツフードさんに駐車するのは、両お店に迷惑がかかりますのでやめましょうね。

第二駐車場は店舗裏手と言ったら分かりやすいかな?こっちのが断然停めやすい。

 

加登屋さんに角屋さんと行ってきました(笑)

写真下の角屋(かどや)さんは、大阪出身で数年前に土岐市へ引っ越しをされてきた方。まだまだ土岐市の土地勘が浅い角屋さん。「さすがに僕と同じ読み仮名の飲食店があるなんて知らなかった」とのこと。っという訳ですので、ここからは、そんな角屋さんと一緒に加登屋さんをご紹介して参ります。シャレだけど(笑)

 

実は二階に座敷席もある

店内1階はテーブル席が多数、小上がりの席があるほか、二階は団体さんにもぴったりなお座敷があることは地元人でも知らない方もいらっしゃるはず。

 

からあげ定食が人気

地元人からしたら言わずもがな、唐揚げ定食が人気。

特に観光客や県外客、初来店の方は唐揚げを食べて頂きたい。加登屋さんに来て、唐揚げを食べないのは、ちちやさんに来て、土岐市のソウルフードであるカツ丼(テリ)のテリソースを選ばずに、世間一般のカツ丼(とじ)である卵とじを選ぶのと同じくらいもったいない。

 

このでっかい唐揚げから歴史は変わった。

 

下石町の本店では、テイクアウトも豊富

土岐市駅前のお店では不可能ですが、下石町(おろしちょう)の本店ではいろいろなテイクアウトメニューも用意されています。

加登屋さんのテイクアウトメニュー

 

 

チャーラーヘッチャラ!

唐揚げばっかりは嫌だなぁっという人は、チャーラーセットがおススメです。中華そばとチャーハンに唐揚げがセットになってます。もちろん、本店限定です。

たまには味噌カツも味わってみてね。

焼肉定食もボリュームたっぷり♪

 

一階席はテーブル席のほか、小上がりもあり。

すごいサイン色紙の数だ。

さりげなく、ウチ(パソコンサポートとき)の宣伝もしてもらってます。

 

加登屋の唐揚げと角屋さんが初対面”!

『でぇかっ』っと漏れる声。角屋さんの目の前に、加登屋さんの唐揚げ定食が到着!

からあげ5ケのインパクトに写メをパシャリ。「7ケくらい行けますよ~」なんて余裕そうでしたが、「・・・7ケはやめとけ」と突っ込んでおきました。

 

 

角屋さんが加登屋さんの唐揚げを実食

普段から食べ慣れた僕が食べるより、県外から引っ越しされた角屋さんに食レポしてもらった方が分かりやすいだろう。

ってことでそのデカさとボリューム感を写真で感じとっていただきたい。

「美味い」「でかい」「食べきれるかな」と言った表情、伝わりますでしょうか?ちなみに、この後、案の定、食べきれずにパックで持ち帰りさせて頂きました。

 

加登屋食堂 本店

電話:0572-57-6868
HP:http://j47.jp/oroshi-kadoya/
住所:土岐市下石町890-2
営業:平日11:00~14:00 17:00~21:30(土日祝11時~21時半)日曜は~20:30まで)
定休:毎週火曜、第三月曜日の夜
備考:キャッシュレス決済PayPay利用可能

 

 

角屋さんは、損害サービスコンサルタント!

ってことで、「角屋って誰やねん」って思われてる方もいらっしゃると思いますのでご紹介。

角屋さんは、土岐市肥田町のバロー近くに事務所を構える自動車事故や保険請求に関するトラブルを解決するスペシャリスト。かれこれこの業界には15年以上携わっておられ、前職は名古屋の大手保険会社において支店長まで務めたトップガン。保険業界のよくない実態をどげんかしたいと昨年土岐市で独立開業をされました。(やまだとは、ウェブサイト制作などでお世話になってます)

▼かどや損害サービスのウェブサイトはこちら
https://kadoya-cs.jp/

 

 

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