シェフ・加藤俊一氏の新たな門出
KITCHEN WARA=キッチン笑さんのシェフ・加藤氏と言えば、土岐市の結婚式場アンジェミエルさん、そして、キッチントーキさんにて料理長を務めたベテラン。

既知の仲でもあり、オープン前からチョロっと関わらせて頂いた経緯から、プレオープンにご招待いただきました。(写真には、オープン初日のものも含まれています)
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JR太多線 小泉駅より徒歩7分
店舗は、以前ビストロ・ヒコさんのあった場所。

太多線沿いの道路から、小高い坂をのぼった先に店舗があります。



12台程の駐車スペースがありますが、(特に縦列駐車のスペースにおいては)大きな車の場合、出入りが困難になる可能性もあります。
乗り合わせにて来店されるのが、のぞましいです。


ソファー付きテーブル席に半個室席。
この跡地をリノベーションし、白と茶を基調とした落ち着きのある店内に仕上がっています。

席と席の間隔も、ゆとりが保たれ、BGMにジャズが流れオシャレでオトナチック。
食事を通じて、会話も楽しめる空間になっていました。

店内奥には、最大8~10名ほどの半個室席もあります。

フレンチ×イタリアンの創作料理
料理は、シェフのこれまでの経験を活かしフレンチやイタリアンなどを織り交ぜた創作メニュー。

気まぐれ前菜には、地元で採れた新鮮野菜をふんだんに用いたサラダ。

お肉も上質な地元産、自家製瑞浪ボーノポークハムなども。

とっても贅沢で美味しい、ヘルシーな前菜でした。

旬のお野菜スープ。


選べるメインディッシュの中より、若鶏のソテー、旬の野菜と共に。




シェフおすすめの、丸二日煮込んだ牛タンシチュー。



デザートは二種類から選べました。


幼少から下積み時代、今日に至るまでシェフ自身の積み上げてきた経験値の高さ・豊富さから「(当然のように)料理のカタチも出来上がっている」そう言いきって間違いないでしょう。
そうした意味でも、ハズさない洋食店。すでに初日は、予約で満席御礼です。



シェフ自身が選んだ「地元のよいもの」
ほか、
- 恵那鶏や瑞浪ボーノポーク
- 新鮮で瑞々しい地元野菜
- 日吉高原がんばろ米ミルキークイーン
- そして、器は美濃焼。
シェフ自身が農場まで足を運び、目利きし地元のよいものを積極的に取り入れていらっしゃる姿に歓心します。


たったひとつ ”笑顔のあるお店にしたい”
そんな理想をかかげた加藤シェフ待望のオウンド店。
オープンは、4月9日(木・大安)です。
オープン後も、日々ブラッシュアップが繰り返され1年後、3年後、10年後、どんなお店に変貌を遂げていくのかなっなんて今から想像するのも楽しみです。

この場をお借りして、この度は、開店おめでとうございます!
ご招待ありがとうございました。
そして、お忙しい中、取材撮影にご協力くださいましたシェフ並びにスタッフの皆さまにも感謝です!
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概要:KITCHEN WARA
Instagram:
https://www.instagram.com/kitchen_wara/
食べログ:
https://tabelog.com/gifu/A2103/A210301/21024615/
住所:岐阜県多治見市平井町1丁目23−1
電話:0572-56-1560
営業:
ランチ 11:00〜14:30(lo14:00)
ディナー 17:30〜22:00(金•土•日)
定休:水曜日
決済:現金、カード、PayPay(順次)
備考:駐車場有(12台)
乗り合わせによる来店にご協力ください。
予約優先:電話 or 食べログ